2016年1月31日日曜日

小田原の満福寺で「火渡り」

 1月28日(木)小田原市にある真言宗の寺・満福寺に山伏30名が集まり、「火渡り修業」が行われた。初不動の縁日であたるこの日、1年間の厄をすべて焼き払い新年を迎えようというものだ。

 正午開始ということで、その時刻に合わせて行ってみたが、まずは本堂での護摩修行が30分ほど、休憩をはさんで13時ころより山伏問答・宝斧式・宝剣式・宝弓式の呪法などを行い、柴灯護摩を焚き始めたのが13:30頃、下火になるのを見計らって「火渡り」は14時頃に行われた。山伏に続いて一般の参拝者も参加できるため順番待ちの長蛇の列ができた。

 一連の儀式は、普段伝統儀式に触れることのない身としては、芝居を見るように楽しいものだった。予想をはるかに上回る人出に驚くとともに、人が多すぎて思うように写真が撮れなかったのが心残りだ。





















2016年1月30日土曜日

国府津菅原神社の「初天神」

 1月25日(月)国府津の菅原神社で初天神祭が行われた。私は寒いのが苦手なので夕方に訪れたが、平日なので人の出足は鈍いようで暗くなると賑わいを見せる雰囲気だった。受験シーズンということで、中学生や親子連れも目立った。



境内は縁日屋台がいっぱい


拝む 拝む 拝む


折り込み新聞の「タウンニュース」が取材に来ていた

初詣はにぎわっただろうと感じさせる

茅の輪くぐりも今では珍しい


菅原神社だけでなく、いくつかの社が点在する



「撫で牛」 具合の悪いところを撫でるといいそうだが、ひざと肩を撫でる人が多いようだ

学問の神様だけに「筆塚」

2016年1月29日金曜日

1月の電力収支 暖冬に助けられる

 1月19日に電気メーターの検針があった。冬の訪れともに日照時間が目に見えて減少し、発電量の減少が予想された。一方で暖冬傾向の上に天気のいい日も比較的多かった。正月にはぽかぽかと暖かい日が続き、子供たちが帰省してきたときの消費電力の増加が抑えられた。売電量は343kwh(33日間)と昨年(406kwh)と比べれば少し落ち込んだが、例年並みだった。金額的には売電額は16464円であった。

 買電の結果は758kwh(33日間)で昨年の835kwh(33日間)を1日あたり9%下回ったのは、暖冬で寒い日が少なかったおかげと言える。金額的には買電額は13217円であった。

売電額から買電額を引いた黒字幅は3247円となり、この時期としては立派な黒字の結果を残せた。

 できる限りの節電を心がけてきたつもりだが、そろそろ節電にも限界を感じる。秋の深まりとともに11月からは、風呂をシャワー生活からバスタブにお湯を張るようになった。また、日照時間が短くなるにつれ照明の点灯時間が増えてきた。発電はお天道様次第だが、日照時間の短縮とともに厳しい季節になっている。買電は心がけ次第なのだが健康で文化的な生活の中での節電もそろそろ限界かと弱気になったりもする。特に、検針後の20日以降非常に厳しい寒さが日本列島を襲い長く居座っているので、2月の検診の値が心配だ。

 4月からの電力の小売り自由化に向けて、検討もしていきたい。




 

2016年1月28日木曜日

エバー航空(BR190便)で帰国

 帰国便のチェックインは順調で、その際には遅延の連絡はなかったが、ゲートになかなか機材が来ない。やっと着いた時には搭乗時刻が迫っている。待合室の一角ではクルーが談笑している。搭乗予定時刻になり、遅れる旨のアナウンスが入る。16:00予定の離陸は大幅に遅れ、16:42となる。偏西風のおかげでだいぶ挽回したが、羽田着は20:05。入国審査までは順調だったが、預けた荷物が出てこない。我々ツアーグループは、早めにチェックインしたため荷物が奥に入ってしまったのだろうか?結局1時間近くたって、ほとんど最後尾で荷物を受け取る。お互い自宅までの足の関係もあり、挨拶もそこそこに空港を後にした。

帰りもキティちゃんジェット


搭乗予定時刻になっても、クルーが動く気配はない

15分遅れの看板が出たが、15分で済むとは誰も思ってはいない

30分遅れで登場開始、今夜中に日本へ帰ることはできそうだ

離陸直後に見た青空と雲海

エコノミークラス(通称ZOO)で唯一の楽しみは、食事だ


羽田が近づき陸地のライトが見えてきた、あと少しだ

荷物の出るのが遅い~!

2016年1月27日水曜日

台北松山国際空港

 昼食が済むといよいよ旅行の終着点、台北松山国際空港に向かう。便は16:00発のエバー航空BR190便なので十分な余裕がある。台北松山国際空港は郊外にある桃園空港と違って台北市内にあるため、アクセス良好。タクシーに乗れば、市内の観光地まで5~15分程度で着けるし、MRT(地下鉄)で101ビルや、台北駅などへも行くことができる。
 小さな空港で免税店なども少ないので、市内の免税店で買ったほうがいいとガイドに熱心に勧められたが、一通りのものは買えるだけの規模はある。新しいだけにあか抜けていて美しい空港だ。
 MRTを使いこなせば、市内観光はできそうだし、鉄道(新幹線)で高雄に行くのもハードルは高くなさそうだ。そして食が何よりも口に馴染む。いつか、チケットオンリーで再訪したいと思った。

早めの到着で空港は空いている

エバー航空のチェックインもスイスイ




ずら~っと免税店が並ぶ


待合室もしゃれている