2017年7月31日月曜日

巡礼街道

 国府津駅側(東側)は森戸川にかかる富士見橋から、西側は飯泉交差点に至る約3kmの直線道路。坂東三十三観音の第5番札所である飯泉観音(正式には飯泉山勝福寺)に向かう道であったためこの名が残る。飯泉交差点から西は住宅街で道は細く曲がりくねる。









巡礼街道の先には飯泉観音


こんな名前の日本酒もある

2017年7月30日日曜日

徳川家康陣地跡

 秀吉が小田原を攻めたときの徳川家康の陣地跡の碑が、小田原大橋交番前交差点の近くにある。

道標にも葵の御紋が描かれている

石碑の内容は摩耗していて殆ど読み取れないが、解説の案内板で意味を知る

この記念碑は、天正18年(1590)の小田原戦役の際、徳川家康が陣を張った跡に建設されたものです。
碑文は、小田原城主大久保忠真(ただざね)の作で、藩士岡田左太夫光雄に書かせ天保7年(1836)9月17日建立しました。
徳川家康は、この戦役に豊臣方の先鋒として、約3万人の兵を率いて出陣し、兵を三方に分けて箱根を越えました。三島から宮城野を経て、明神岳を越え、久野諏訪原に出た軍と、鷹ノ巣城(箱根町)を陥れて湯坂越えした軍、そして足柄城(南足柄市)、新荘城(山北町)を陥れ、足柄越えした別の軍が合流し、小田原城の東方、今井(寿町4丁目)に布陣しました。

陣所は、当時、今井に住んでいた柳川和泉守泰久の宅地で、ここを本陣とし、北条氏が降伏して開城するまでの、およそ110日間滞留していたといわれます。陣地跡には、今も曲輪の土塁の一部が残っています。

なおこの碑の形状等は、次の通りです
一.碑の総高    335センチ
一.碑石の高さ   222センチ
一.碑の幅・厚さ  幅130センチ・厚さ288センチ
                小田原市教育委員会


隣にある神社は家康ゆかりなので東照宮ということになるのだろう


格子から中を覗くと・・・あの小さな人形は家康か?


2017年7月29日土曜日

特別展「小田原城武者揃え」(Ⅱ)

 今日は常盤木門2階の第二会場 常盤木門SAMURAI館の展示の様子


ブラタモリの時の写真だろうか?







プロジェクションマッピングシアター 花伐つ鎧






南堀にはこの日もハスが咲いていた

第一会場 小田原城天守閣         500円
第二会場 常盤木門SAMURAI館   200円
2館共通券              600円

2017年7月28日金曜日

特別展「小田原城武者揃え」(Ⅰ)

 7月8日(土)~9月24日(日)の間、第一会場 小田原城天守閣(天守閣4階企画展示室)、第二会場 常盤木門SAMURAI館(常盤木門2階)に分かれて特別展「小田原城武者揃え ~戦の時代の装い~」と称した武具・甲冑展が開催されている。まずは天守閣から




天守閣4階    武具・甲冑を眺めると心が引き締まる










5階には摩利支天像がある

展望デッキから望む伊豆半島(真鶴半島)



2017年7月27日木曜日

中井 蓮池の里

 中井蓮池の里は、小嶋辰雄さんが2000年に休耕田を借りて数十株を植栽したのが始まり。見事に開花したため、徐々に面積と種類を増やして現在に至ったという。年々、口コミで見物人も増えてきたため、2006年に町と相談のうえ「中井蓮池の里」と命名、無料で一般公開を始めた。現在の蓮池の規模は約1500平米で、六つの池があり遊歩道で仕切られている。7月下旬の現在は、約200種類、2000株の白やピンク、赤の大輪の花が咲き誇っている。ハスの花を触ったり、匂いを嗅いだりできる珍しいスポットだ。  
 入場無料・P5台程度