2015年1月31日土曜日

常夏の国へ行って来ます

 本日より2月11日までの予定でタイへ行ってきます。今回の渡タイの目的の主なものは
「チェンマイフラワーフェスティバル」です。その間は電波事情などの関係で、ブログはお休みいたします。無事帰ってきましたら12日より再開したいと思っています。

 当面の問題は、昨日の悪天候の影響で列車・飛行機が予定通り運航するかなんですが・・・

2015年1月30日金曜日

国府津 菅原神社の初天神

 1月25日(日)は国府津の菅原神社の初天神だった。今年は日曜日に当たったこと、天候に恵まれたこともあり、夕方から多くの人で賑わった。


露天?→露店じゃないのかな?


菅原神社だけに梅の木が多い  既に咲き始めている梅もある

境内の内外に露店が15店舗あった



参拝の人の列ができるときもある








2015年1月29日木曜日

大分の旅 帰郷

 1月6日は朝から雨模様だった。佐賀関・臼杵方面へ行くのも、大分空港に戻ることを考えると逆方向だし、雨に絡む事故や渋滞に巻き込まれたくもなかった。雨を避け、移動時間を計算できる場所ということで、「うみたまご」(水族館)で時間をつぶした。

 子供が大きくなってからは水族館で美味しそうな魚の群泳を見る事はなくなったので、たまには良いものだ。イルカやトド・セイウチのショーも楽しいものだ。







 
 
 大分空港前のオリックスレンタカーに車を返し、空港まで送ってもらう。チェックインをし荷物を減らしたところで、だいぶ時間があるのでお土産買い物タイム。そろそろセキュリティーチェックを受けようかと考えていると、我々が乗る便の遅延のアナウンス。前の日航が遅れていたのでANAでよかったと思っていたのだが、世の中甘くはなかった。聞いてみると東京の天候が荒れていて、羽田発の便が遅れているらしい。それならチェックインの時に教えてくれても良さそうなものを・・・
 
 大分空港は1Fにセブンイレブンがあるので、そこで100円コーヒーを買って飲みながら暇をつぶす。25分遅れで搭乗開始。ソラシドエアーとのコードシェア便で、機材はソラシドエアーのB737だった。機内はよく言えば落ち着いた色調、言い換えれば地味、客室乗務員の服装も地味で安っぽい。ちょっと損した気分。2泊3日の大分への旅は無事終了した。
 





 

2015年1月28日水曜日

大分の旅 熊野磨崖仏

 磨崖仏とは、そそり立つ岩壁や岩壁に刻まれるなど、自然の岩壁や露岩、あるいは転石に造立された仏像を指す。切り出された石を素材に造立された石仏は移動することが可能であるが、磨崖仏は自然の岩壁などに造立されているため移動することができない。

 磨崖仏が造られるようになったのは、平安初期以降のようだが、日本の磨崖仏の三分の二は大分県にある。私が住む神奈川県の元箱根磨崖仏も首都圏に近いため有名ではあるが、鎌倉時代の史跡である。

 今回訪れた熊野磨崖仏は、その大きさでは日本有数の規模を誇ることで有名である。最初の計画では、最終日に別府から大分空港に戻るついでに立ち寄ろうと考えていたが、天気予報によると雨になるということだったので一日早めて足場の状態が良いうちに向かった。入り口で拝観料200円を払い、急な山道を300メートルほど分け入ると、鬼が一夜にして積み上げたという伝説が残る自然石を乱積にした石段に達する。この急峻な石段を登ると左手が開け、岩壁に刻まれた2体の巨大な磨崖仏が現れる。

 
 向かって左に位置する高さ約8メートルの半身像が不動明王像、向かって右に位置する高さ約6.7メートルの半身像が大日如来像と言われている。


拝観料200円  園芸用のポールを杖として無料で貸してくれる

最初は整った階段

山道になりそれでも歩きづらいことはない

鳥居の先は鬼が一夜にして石を積み上げたという荒れた道

手すりと杖が有り難い
 
 一汗かいて登り切ったら目の前に磨崖仏」

午後の陽が強すぎて、陽向の映像が飛んでしまう



いや~、信心がなければ登れません!
 
最終日に国宝の臼杵石仏によって、関サバ食べて・・・なども思い浮かんだが、雨は降って天気は悪いし、帰りの飛行機の時間が決まっているので、冒険はせず今回は見送りとした。

2015年1月27日火曜日

大分の旅 中津城

 昨年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の舞台となった中津へ足を運んだ。大河ドラマに合わせ昨年1月から今年3月までの予定で開かれている黒田官兵衛 資料館」は昨年末に入館者が30万人を突破したといい、いまだ衰えぬ人気に1年間開館を延長することになった。

 中津城は今治城・高松城と並ぶ日本三大水城の一つに数えられるだけに独特の美しさがある。










2015年1月26日月曜日

大分の旅 宇佐神宮(Ⅱ)

 宇佐神宮は九州一のパワースポットと言われ、上宮の東隅には樹齢800年とも言われる大きな楠がある。一周回って御神木に触れると健康長寿を始め様々な御利益があるということなので、私も倣って触れてみた。う~ん、体調がいい。金運も良くなるだろうか?






「下宮参らにゃ片参り」といわれパワー半減 忘れずに立ち寄りましょう

来年の年賀状にどう?

境内は広いけれど人も多いので流れに付いていけば迷うことはない



大鳥居が見えたら左に曲がれば西参道へと戻れる  う~ん、よく歩いた