2017年5月31日水曜日

後ろ髪を引かれながらも帰国

 長いようで短かった19日間が終わった。今回は移動が多かったので、今までになく疲れた(単なる年齢のせいか?)。
 2月19日(日)朝5時起床。5:15チェックアウト、タクシーを拾い、一般道経由で5:45空港着、241B也。搭乗手続きで少し並んだが、6:10チェックインを完了し、TG676(BKK8:00→成田15:50)の搭乗券を手にした。
 手荷物検査場・出国審査は大混雑、過去にゲート到着が遅れ乗せてもらえなかった経験があるので、買い物も最小限にして搭乗ゲートに急ぐ。搭乗予定時刻になっても、指定されたゲートには人は少ない。かなり遅れて搭乗が開始されたと思ったら、搭乗を取りやめた人が出たということで、その人の荷物が回収できるまで飛べない。待たされている間に、いつのまにか寝てしまっていて、食事で起こされた。いつ、どのくらい遅れて飛び立ったのだろう?
 成田には15:40着陸と、予定より早く着いた。出発の遅れも大したことなく、風向きも良かったのだろう。しかし、荷物を受け取るまで1時間近くかかった。16:44の成田エクスプレスには乗れなかった。747やA380という大型機は着いてからの無駄な時間が長い。
 さあ次はいつにしようかな?











大型機材だと荷物の出るのが遅い

2017年5月30日火曜日

GATEWAY EKAMAI

 2月18日(土)夕、BTSエカマイ駅直結の商業施設「ゲートウェイ エカマイ」へ行ってみた。建物の中に入ってしまうと、コンセプトは『日本のライフスタイルを提案するショッピングモール』というだけあり、日本発のショップや日系レストランなどが多数入居しているのが目に付く。「ゲートウェイ・エカマイ」。ジャパンタウン階ではまさに日本にいるかのような雰囲気で、お客さんの大半はタイ人と在留日本人と思われる人が多くを占めている。
 翌日日本に帰る身にとっては、日系ショップやレストランは興味の対象外なので、外で行われていた HUA HIN をイメージした店を見て回った。確かに赤と白を基調に飾り立てれば、HUA HIN のイメージだ。










タイでもアニメは人気が高い

2017年5月29日月曜日

バンコクの定宿 Watana Hotel

 部屋の広さも十分(26㎡)あって、朝食付き、セーフティーボックスあり、wifi無料、バスタブがあり物干し場がバルコニーにある。おまけにスイミングプールまである。1Fにはコンビニ(ファミマ)があって、MRT(地下鉄)駅まで徒歩5分。これでシングル750B/泊なので利用しない理由が見つからない。
 ただ、建物自体が古いのと、値段相応のサービスなので、ホテルは観光の拠点もしくは寝るための場所と考える人にはコスパは高い。優雅なホテル生活を夢見る人には向かない。



カードキーというのもポイント高い

シングルといってもダブルの部屋を一人で使うのでゆったりと使える



2本の無料の水以外の余計なものは入っていない

このクラスでセーフティボックスは有り難い


バスタブがあると洗濯はしやすい

バスアメニティはシャンプーと石鹸だけ

朝食はABFかお粥を選べる


プールの水も綺麗



2017年5月28日日曜日

PG302でバンコクに戻る

 いよいよ2月19日の帰国日が近づいてきた。一人旅は田舎でのんびりしているようでも、移動が多いと気を張り詰めているので疲れる。東のはずれトラートからどうやってバンコクに帰るか考えたが、最後くらいプールサイドでのんびりしたいと思い、バスでの長旅でなく少し贅沢だが航空機を利用してみた。2月16日トラート10時発の PG302 、バンコクエアウェイズの利用は初めてである。
 朝8時にタクシーを呼んでもらい、ホテルを出発して30分強で無事空港に到着。500Bは高かったが、他の移動手段もわからないので仕方がない。ドライバーがホテル側に100B渡しているのを見てしまったが、これはコミッションなんだろうな。空港はバンコクエアウェイズの専用のようで、噂通りに飲食自由。まあ、大した物は無いのだけれど、少し得した気分。
 飛行機利用のおかげで、午後にはバンコクのホテルに着いてひと泳ぎできた。

チェックインも空いている



この日は2月16日 バレンタインの飾りつけが残っていた


前国王を悼んで記帳してきました


待合ロビー

飲食自由


機材は来ているので、遅れることはなさそう

バスで移動




機内では軽食も出た

スワナプームでもバス移動


飛行機は小さくても空港がでかいので、荷物の出てくるのは遅い