2015年12月25日金曜日

台湾周遊5日間の旅へ

 本日より29日まで台湾へ行って来ます。阪急交通社主催の「≪羽田発着≫(基本ホテルプラン)とっておき台湾周遊5日間」というツアーで、駆け足で台湾を一周してきます。行動の自由度がないツアーは久しぶりなので、楽しめるかどうかが心配です。

 気に入ったところがあったら、次回は気ままに一人旅を満喫するのも良いかなと考えています。今回は下見のつもりで気楽にと行きたいところですが、日程表を見て少し暗い気分に・・・朝早くから夜遅くまで連れ回されて、疲れそう!おまけに行動ののろい女房を連れて・・・う~ん、気が重い。

 そんな訳でしばらくブログの更新は休みます。元旦の再開を目指します。

 
今年も御世話になりました、それではよいお年をお迎え下さい!

2015年12月24日木曜日

クリスマスキャロルが流れる頃には・・・

♪クリスマスキャロルが
  流れる頃には~♫

今年も残すところあと一週間になってしまった








2015年12月23日水曜日

飯泉観音のだるま市

 12月17日~18日午前に飯泉山勝福寺(飯泉観音)で、関東地方で一番早いだるま市が開かれた。例年賑わいを見せる初日の夕方はあいにくの雨。前日までの天気予報では晴れマークだったのだが、12月に入ってから天気予報が外れることが多い。午後3時頃は本降りだったので一旦はあきらめたが、4時頃になると雨は止んで薄日も射してきた。西の空に暗い雨雲があるが、1時間くらいならもつかもしれないと、希望的判断をして出かけてみた。

 やはり天気の影響で人出は少ない。屋台の売り子さん達ももう一つ盛り上がっていない。夜のだるま市を眺めると、年の瀬が来たなと実感する。5時少し前に帰路についたが、少し雨に降られた。18日は朝からすっきりと晴れていた。





大きなダルマを買う人は商売人が多いようで、行きつけのダルマ屋があるようだ





食べ物屋台に混じって、昔懐かしい射的

線香の煙を浴びているのは、善男善女?

ダルマを買ったら、本堂で「ダルマ開眼供養」の祈祷をしてもらう。例年は長蛇の列だが、この日は空いていた。

2015年12月22日火曜日

12月の太陽光発電はぎりぎり黒字

 12月17日に電気メーターの検針があった。冬の訪れともに日照時間が目に見えて減少し、発電量の減少が心配された。冬晴れの日が続いてくれればという願いもあったが、すっきりしない天気の日が多く、売電量は247kwh(29日間)と今年最低であった。昨年(293kwh)と比べても大きく落ち込んでいる。金額的には売電額は11856円であった。

 買電の結果は569kwh(29日間)で昨年の637kwh(29日間)を1日あたり10%下回ったのは、暖冬で寒い日が少なかったおかげと言える。金額的には買電額は10211円であった。

売電額から買電額を引いた黒字幅は1645円となり、かろうじて黒字の結果を残せた。

 できる限りの節電を心がけてきたつもりだが、そろそろ節電にも限界を感じる。秋の深まりとともに11月からは、風呂をシャワー生活からバスタブにお湯を張るようになった。また、日照時間が短くなるにつれ照明の点灯時間が増えてきた。発電はお天道様次第だが、日照時間の短縮とともに厳しい季節になっている。買電は心がけ次第なのだが健康で文化的な生活の中での節電もそろそろ限界かと弱気になったりもする。これから寒さが本格化する1月・2月を迎える。電気の消費のことに限って言えば暖冬を願うが、農作物への影響も心配になる。

 年間の電気代の黒字額は77932円であり、ほぼ例年並みだった。来年は3年振りの8万円超えを目指したい。




2015年12月21日月曜日

いつの間にか季節は過ぎて(Ⅲ)

 暖冬のため雪が降っても、晴れの日が続くと溶けてしまってなかなか雪帽子を被らなかった富士山が、12月に入って美しい姿になってきた。







2015年12月20日日曜日

いつの間にか季節は過ぎて(Ⅱ)

 12月10日頃には、小田原市内のイチョウの黄葉も見頃を迎えていた。先日の雨風で、葉っぱは殆ど落ちてしまった。





2015年12月19日土曜日

いつの間にか季節は過ぎて(Ⅰ)

 タイの話題をとりあげていた18日の間に、季節は駆け足で過ぎていった。12月10日頃には、小田原市内の紅葉も見頃になっていた。










2015年12月18日金曜日

TG660便で帰国

 10月17日(土)13日間の旅を終え、TG660便で帰国した。バンコク発13時なので、朝慌てる必要はないのだが、羽田到着が遅れると自宅までの足が心配になってくる懸念がある。
 この日は運良く定刻の出発で、羽田到着は定刻より40分ほど早かった。この便を利用して、初めて日付が変わる前に家に着くことができた。

 今回の度は、夏ほどではないにしろ、雨におびえて行動する旅になったが、最後は運が残っていたということになるのだろうか。終わりよければすべて良し!