2015年7月3日金曜日

今年は平塚七夕まつりはパス 

 今日から「湘南ひらつか七夕まつり」の開幕なのだが、外では強い雨が降っている。すでに開会式に続いて予定されていた「七夕おどり千人パレード」は中止と発表されている。明日の天気予報も雨、明後日最終日の日曜も降水確率70%。雨に濡れて風邪でも引いて、なでしこの決勝を見損なってもいけないので、今年は断念と決めた。

 そもそも七夕の時期は天気が悪いのは当たり前で、新暦の7月7日はまだ梅雨のさなかで星空もよく見えない日々が続くが、旧暦の七夕は現在の8月なので夜空もきれい。思い出したら月遅れで東の空を見上げてみてはいかがだろう。
 天の川に輝く琴座のベガが織姫(織女星)で、鷲座のアルタイルが彦星(牽牛星)。この2つの星と白鳥座のデネブを結んだものが「夏の大三角形」と呼ばれ、夏の星座を探す目印になっている。白鳥座は、二人の橋渡し役となるカササギということになる。

 近年多くの行事が由来のある日にちより曜日を優先して行われるようになってきた。平塚の七夕も近年まで7月7日に引っかかる日程で行われていたものだ。今年の日程である3日(金)~5日(日)は雨だが、皮肉なことに7月7日(火)の天気予報は曇りだ。

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