2015年1月16日金曜日

大分県の旅 杉乃井ホテルのイルミネーション

 暗くなってから外を見て驚いた。ホテルの周り一面イルミネーションで輝いている。出発前にホテルの公式HPを見ていたのでイルミネーションがあるのは知っていたが、どうせ庭の一角ぐらいだろうと思っていたが、いい意味で期待を裏切られた。1つの街が電飾に彩られていると言っても過言ではない。寒いのが苦手だから、クリスマスの頃にわざわざ有名な場所に行ってまで観賞しようとは思わない。しかしここは温泉場。身体が温まっているからなのか、それとも地面が暖かいのか、寒さを感じることなく夜の不思議な空間を堪能できた。

 タイだとイルミネーションは12月に始まり、(仏教国なのに)クリスマスの頃は最高潮に達する。と思いきや、新年になっても続き、さらに旧正月まで電飾は輝き続ける。しかしここは日本、6日の帰る頃には正月も終わり、ボーリング場のあたりから片付けが始まった。いいときに出くわしたのかも知れない。














2 件のコメント:

  1. 立派なイルミネーションですね。クリスマスの後まで居続けるサンタは、日本では珍しいのではないでしょうか。

    返信削除
  2. 行きずり さん
    本当に立派で綺麗でした。大人が見ても飽きません。
    ヨーロッパも景気悪いみたいだし、テロも怖いし、サンタさんも平和でおもてなしの国・日本が気に入ったのかもしれませんね。

    返信削除