2016年6月13日月曜日

ジャガイモと玉ねぎの収穫

 去年の11月に植えた玉ねぎと、今年の2月に植えたジャガイモの収穫をした。玉ねぎは「ソニック」という早生の白タマネギと「湘南レッド」という生食用赤タマネギの2種類。今年は春の天候不順のせいだと思うのだが、どこの家の畑もとう立ち(ネギ坊主)が目立つ。我が家も例外ではなく、収量は昨年の半分程度。それでも趣味の家庭菜園、商売にしているわけでもないのでおいしい初夏の味覚に感謝。
 ジャガイモの品種は「とうや」、早生品種で、芽は浅く、肉色は淡黄でビタミンCも多いといわれる。肉質はやや粘質で、舌ざわりはきわめて滑らかで煮崩れしにくいので、煮物に向いている。今年は2月にタイ旅行をしていた関係で、植え付けが2月末になってしまったため、株が小さく収量も多くはなかった。

5月25日株が枯れだしたので収穫

地上部は小さいがイモはそこそこ付いている

葉の陰に隠れていた花は実になっていた。イモに栄養を回したかったなあ

倒れだしていた白タマネギは5月20日に抜いて干してある

赤タマネギは5日遅れの5月29日に収穫

今年は少し寂しい収穫だけど、自家用なので秋口までは十分だ


 ジャガイモ・玉ねぎで菜園の半分以上の面積を使っているので、5月中に収穫することは夏に作る野菜(サトイモ・トウモロコシ・インゲン)の生育適期での栽培を考えると、重要なことだ。

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