2016年5月12日木曜日

瀬戸屋敷 端午の節句


 今年もいつの間にかGWがやってきていた。昔から伝わる季節の行事というものはいいもので、GWには北条五代まつりと青空を泳ぐ鯉幟は欠かせない。
 茅葺き屋根の古民家をバックに泳ぐ鯉幟というのは、郷愁をさそうというかなんとも良いもので、これを見るために開成町の瀬戸屋敷に出かける価値はあると思う。瀬戸屋敷では3月のひな祭りと同様に、こどもの日に合わせて五月人形などの展示を行う。3月は有料なのに対し、こちらは無料なのもうれしい。
 屋内には様々な五月人形・兜が展示してあり、中でもひときわ目を引くのが瀬戸家に代々伝わるという、江戸時代の甲冑。レプリカじゃないので、発するオーラが違う。こういう本物をこの距離感で見られるのも貴重な機会になる。











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