2016年5月22日日曜日

5月の電力収支は過去5年で3番目の黒字に

 5月20日に電気メーターの検針があった。梅雨が近づくにつれ日の出は目に見えて早くなり、日の入り時刻も驚くほど遅くなった。日照時間が長くなって、天候も安定する梅雨入り前は、太陽光発電には最適の季節の到来だ。初夏の訪れとともに照明だけでなく、電気温水器の消費電力量も大幅に減っていることだろう。

 売電量は430kwh(3Ⅰ日間)と昨年(449kwh・30日間)には及ばなかったものの、4月の325kwhを大きく上回った。金額的には売電額は20640円であった。

 買電の結果は478kwh(3Ⅰ日間)で昨年の517kwh(30日間)を10%下回った。金額的には買電額は7808円であった。

 売電額から買電額を引いた黒字幅は12832円となり、昨年8月以来9か月ぶりに1万円を超える黒字を記録した。

 6月は梅雨入りのタイミングがいつになるかで、売買電の結果は大きく左右される。お天道様頼みなのだが、健康で文化的な生活を維持しながら節電に心がけたい。まずは出来ることとして、5月中旬よりバスタブにお湯を張るのは秋まで休止にして、シャワー生活を始めた。





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