2018年3月17日土曜日

Wat Rong Sua Ten

 最近はチェンライを訪れるツアーの観光場所にも組み込まれるくらい売り出し中の青い寺、ワット・ロンスアテン(Wat Rong Sua Ten)。足を運ぶのは前年に続いて2回目だが、急速に整備が進んでいて、予想を上回る変貌を遂げていた。
 大型観光バスも駐車できるだろうスペースも確保されていて、大陸系の観光客が目に付く。ドドドーと集団で現れて、ワイワイとポーズをとりながら写真を撮り、ガヤガヤと帰っていく。信仰の対象というより、アミューズメントパークの乗りだ。
 白い寺として有名なワットロンクン(Wat Rong Khun)やこの寺よりも、北タイのお寺らしいワット プラケオ(Wat Phra Kaew)や ワット プラシン(Wat Phra Shingh)の方がありがたく感じるのは私だけではないと思う。










肩を大きく出しちゃって、この服装はNG!




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