2018年1月26日金曜日

1月の太陽光発電好スタート

 1月19日に電気メーターの検針があった。今年の冬は寒い日が多く、オール電化の生活では電力消費の急増が心配されたが、条件が厳しかった割には、買電量は697kwhと昨年(694kwh)とほぼ同等だが、買電額は12184円と昨年(10570円)を大きく上回った。これは、電気代がかなり値上がりしていることを意味している。節電目標もしくは節電成果を考えるうえで、今までは金額ベースで考えてきたが、これからは消費電力量によって比較する方が実態を把握できるのかもと考える。
 今冬は1月に入っても記録的な少雨、言い換えれば太陽光発電には有利な条件となり、売電量は去年と同じ378kwh=18144円であった。売買電の収支は5960円の黒字となり、オール電化生活には不利な1月から、なかなか良いスタートを切ることができた。今年も年間での収支の黒字幅10万円超え目指したい。





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