昨日は松田町に住む友人を訪ねて,自転車で出かけた。他に友人一人と合流し計3人で松田山ハーブガーデンに出かけた。少し霞んではいたが天気はよく,遠く相模湾・大島まで見渡せたが,残念ながら富士山は雲の中だった。公園内の散策を楽しんだ後,友人宅に戻りとりとめもない話に花を咲かせる。楽しい時間はあっという間に過ぎ,気づけば16時半だ。
やばい、最近は日の入りが早くなり17時半を過ぎると暗くなる。自転車で帰るにはぎりぎりの時間だ。逃げるように友人宅を飛び出し,メロスになった心境で帰り道を急ぐ。なんとか明るいうちに家に着けそうだと安心し、西の空を見ると富士山が赤く輝いていた。雪がないのがいまいちだが一日の終わりにいいものが拝めた。
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2013年10月13日日曜日
LUMIX DMC-SZ3 試し撮り
まだ取扱説明書も読んでいないので正しい使い方は分からないが、とりあえず「インテリジェントオート」モードにして様々な被写体を写してみた。表現力のある凝った写真ではなく,スナップであれば十分な性能と判断した。シャッターの反応も悪くない。
昨夜は夜間撮影に挑戦した。その結果は後日アップしたいと思う。
昨夜は夜間撮影に挑戦した。その結果は後日アップしたいと思う。
2013年10月12日土曜日
新しいデジカメ LUMIX DMC-SZ3 用の互換電池
海外旅行などで観光地に行く場合は、どうしても写真を撮りまくる。もう二度と来れないかもしれないとなると,写真をたくさん撮っておけば、その中に幾枚かは満足いくものがある可能性が高くなると考えてのことだ。そこで問題になるのがデジカメのバッテリーの問題だ。以前に比べれば格段に長時間使用に耐えるようになったとはいえ,やはり心配だ。
しかし予備のバッテリーを買うとなると,これが意外に高い。せっかく8000円台でカメラを手に入れたのに,予備のバッテリーに5000円をかける気にはならない。あくまで予備=お守りなのだから・・・・・・・。そこで活躍するのが互換電池というもの。ある程度売れているメーカーの機種のバッテリーであれば,互換電池はあると思っていい。純正品のバッテリーに書かれている「型番」と「互換電池」と入力してググれば答えは出てくる。今回は1280円で純正品と同じ規格の物(中には電気容量が少ない物もある)が手に入った。充電して使用してみたが,何も問題なかった。
メール便で送られてくる。
黒が純正品、城が互換品
しかし予備のバッテリーを買うとなると,これが意外に高い。せっかく8000円台でカメラを手に入れたのに,予備のバッテリーに5000円をかける気にはならない。あくまで予備=お守りなのだから・・・・・・・。そこで活躍するのが互換電池というもの。ある程度売れているメーカーの機種のバッテリーであれば,互換電池はあると思っていい。純正品のバッテリーに書かれている「型番」と「互換電池」と入力してググれば答えは出てくる。今回は1280円で純正品と同じ規格の物(中には電気容量が少ない物もある)が手に入った。充電して使用してみたが,何も問題なかった。
メール便で送られてくる。
黒が純正品、城が互換品
2013年10月11日金曜日
コラートのナイトマーケット
コラートの夜は寂しいので(今までは友人や家族と来ていた),ナイトマーケットへ行ってみた。堀を渡って旧市街に入っても,屋台は見えてこない。去年は堀を渡ると無数の屋台が並び,人であふれかえっていたのに・・・・・・。暗い夜道を5分ほど歩き,チョムスランホテルの前まで来ると明るいソイが見えてきた。ソイの入り口には「ナイトバザール」の横断幕が掲げられている。そうだ、5年前に来たときには,このソイだけが賑やかだった。よく記憶をたどってみると,雨季は小規模に,乾季はは華やかにやっているようだということに気づいた。
この元祖ナイトマーケットは衣料品の屋台が多い。必然的に若い女の子の割合が多く、それだけでも華やかになる。屋台を冷やかして回るのだからウインドウショッピングとは言わないのだろうが,バンコクのMBKを歩き回るのと違って疲労感は少ない。むしろ郷愁を覚え,エネルギーをもらえる気がする。
この元祖ナイトマーケットは衣料品の屋台が多い。必然的に若い女の子の割合が多く、それだけでも華やかになる。屋台を冷やかして回るのだからウインドウショッピングとは言わないのだろうが,バンコクのMBKを歩き回るのと違って疲労感は少ない。むしろ郷愁を覚え,エネルギーをもらえる気がする。
2013年10月10日木曜日
新しいデジカメ LUMIX DMC-SZ3
8月~9月にかけてのタイ旅行の一番のイベントは,Face book で知り合った友人たちと釣りに行ったことだった。バンコク郊外にある Bungsamran fishing park という大きな釣り堀で,1m超えのプラーブクに挑むというものだ。
夕方の18時に現地で会いましょうとの約束だったが,夕方に雨が降ったこともあり大渋滞に巻き込まれ,(普通はタイ人が約束の時間に遅れるのだが)日本人が1時間も遅れてしまった。初対面の間柄だし、ずいぶんと心配をかけたようだ。そのとき我々を迎えて仲間に入れてくれたのは,Face book で知り合った Jak とその兄弟・従兄弟・友人の総勢6名。酒盛りをしながら食事もし,そして釣りを堪能しながら夜は更けていった。本当に彼らのおかげで楽しい時間を過ごすことができた。
ただ一つ心残りなのが,なぜかそのときになってデジカメの調子がおかしくなり,まともな写真が残っていないことだ。一緒に行った友人に写真データを送ってほしいとお願いしているのだが,未だに送られてこない。送られてきたらその様子をUPできると思う。
さて、そのような状態なので現在使っているカメラは何時また調子悪くなるか分からない。どうも夜間の撮影時に不調になる傾向があるようで,昼間は今のところ問題がない。11月のロイクラトンにチェンマイを訪れようと計画している。どうしても夜の行事が中心となるので,新しくデジカメを買うことにした。
今まで使っていたカメラは,PENTAX Optio RZ18 という18倍ズームの機種で接写も比較的綺麗で気に入っていた。バッテリーが使えるかもと思ってPENTAXの後継機種を探してみたが適当な物がなかった。そこで,昨年発売という比較的新しい機種で1万円を切るという条件の中で,口コミランクの高かった LUMIX DMC-SZ3 を購入した。PENTAX Optio RZ18 に比べて2周りほど小さく,重さも PENTXの191gに対して126gと大幅に軽くなった。これならシャツの胸ポケットにも収まる大きさと重さだ。これから一月カメラに慣れて,チェンマイのロイクラトンはLUMIXで撮りまくろうと思う。
夕方の18時に現地で会いましょうとの約束だったが,夕方に雨が降ったこともあり大渋滞に巻き込まれ,(普通はタイ人が約束の時間に遅れるのだが)日本人が1時間も遅れてしまった。初対面の間柄だし、ずいぶんと心配をかけたようだ。そのとき我々を迎えて仲間に入れてくれたのは,Face book で知り合った Jak とその兄弟・従兄弟・友人の総勢6名。酒盛りをしながら食事もし,そして釣りを堪能しながら夜は更けていった。本当に彼らのおかげで楽しい時間を過ごすことができた。
ただ一つ心残りなのが,なぜかそのときになってデジカメの調子がおかしくなり,まともな写真が残っていないことだ。一緒に行った友人に写真データを送ってほしいとお願いしているのだが,未だに送られてこない。送られてきたらその様子をUPできると思う。
さて、そのような状態なので現在使っているカメラは何時また調子悪くなるか分からない。どうも夜間の撮影時に不調になる傾向があるようで,昼間は今のところ問題がない。11月のロイクラトンにチェンマイを訪れようと計画している。どうしても夜の行事が中心となるので,新しくデジカメを買うことにした。
今まで使っていたカメラは,PENTAX Optio RZ18 という18倍ズームの機種で接写も比較的綺麗で気に入っていた。バッテリーが使えるかもと思ってPENTAXの後継機種を探してみたが適当な物がなかった。そこで,昨年発売という比較的新しい機種で1万円を切るという条件の中で,口コミランクの高かった LUMIX DMC-SZ3 を購入した。PENTAX Optio RZ18 に比べて2周りほど小さく,重さも PENTXの191gに対して126gと大幅に軽くなった。これならシャツの胸ポケットにも収まる大きさと重さだ。これから一月カメラに慣れて,チェンマイのロイクラトンはLUMIXで撮りまくろうと思う。
2013年10月9日水曜日
いまだ健在 人力サムロー
庶民の足として、バンコクではタクシーの数が圧倒的に多く、トゥクトゥクでさえ外国人の集まる観光スポット以外で見かけることは少なくなった。ましてや人力のサムローは、私の知る限りではバンコクでは見かけなくなって久しい。
ところが,コラートではトゥクトゥクやソンテオに混じって,人力サムローが交通手段の一つとして健在だ。人力サムローに目一杯の荷物を詰め込んだおばちゃんなど乗っている姿を見ると,思わず写真を撮りたくなる。やっぱりバンコクとは時間の流れが違うようだ。
ところが,コラートではトゥクトゥクやソンテオに混じって,人力サムローが交通手段の一つとして健在だ。人力サムローに目一杯の荷物を詰め込んだおばちゃんなど乗っている姿を見ると,思わず写真を撮りたくなる。やっぱりバンコクとは時間の流れが違うようだ。
2013年10月8日火曜日
簡単で安い うどんミートソース
平日の昼食は一人だけなので,手の込んだものを作る張り合いもない。いかに安くて簡単なものを作るか頭を巡らせている。その中の一品を紹介すると、「うどんミートソース」和と洋のミスマッチのようだが実食してみるとなかなかいける。
まず鍋にお湯を沸かすのだが、このときにレトルトのミートソースも一緒に温めてしまう。
次に沸騰したらレトルトを取り出して,うどんを茹でる。元々ゆで麺なので再沸騰するくらいに暖まればOK。
湯切りをして,皿に盛りミートソースをかければできあがり。スパゲッティーを思い描いて食べると、麺は太いし柔らかいしとなるのだが、全くの別物たとえて言えばカレーうどんの延長と考えて食べると、これがなかなかいけるんですよ。
調理時間5分、材料費はうどん(業務スーパーで19円)、ミートソースのレトルト(業務スーパーで3袋198円、一袋66円)だけなので,85円也。タイで生活するより安いかも。
まず鍋にお湯を沸かすのだが、このときにレトルトのミートソースも一緒に温めてしまう。
次に沸騰したらレトルトを取り出して,うどんを茹でる。元々ゆで麺なので再沸騰するくらいに暖まればOK。
湯切りをして,皿に盛りミートソースをかければできあがり。スパゲッティーを思い描いて食べると、麺は太いし柔らかいしとなるのだが、全くの別物たとえて言えばカレーうどんの延長と考えて食べると、これがなかなかいけるんですよ。
調理時間5分、材料費はうどん(業務スーパーで19円)、ミートソースのレトルト(業務スーパーで3袋198円、一袋66円)だけなので,85円也。タイで生活するより安いかも。
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