坑道を見た後、資料館である黄金館による。大判小判をはじめ歴史的な展示物もあるが、入館者の一番の関心事はギネスにも登録されている世界最大250kgの金塊。透明ケースの中に展示されていて、触ることができる。まあ剥き出しだったとしても、250kgの金塊を運び出すだけの体力がある人はいないだろう!
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2019年5月6日月曜日
2019年5月5日日曜日
土肥金山
虹の郷を後にして、土肥の金山に向かう。移動コースの途中には、達磨山高原レストハウス・西伊豆スカイラインなど富士山展望の名所があるが、あいにくこの日は小雨。おまけに霧も出だして展望どころかセンターラインを辿って運転するのがやっとの状態。所々にある蓋のない側溝には気を遣う。大分山道を降りて霧が薄くなったと思ったら、今度は雷雨!疲労困憊で土肥の金山に到着した。
2019年5月4日土曜日
修善寺虹の郷(Ⅱ)
雨と寒さに対抗して、建物があれば中に入り寒さをしのぎつっつ、自然を満喫しながら園内を一周する。電車やバスもあるのだが、この日の宿は戸田のペンションで豪勢な料理が待っているので、運動をして腹を減らしておかなければ・・・いけない。
2019年5月3日金曜日
虹の郷;フジの花のトンネル
修善寺虹の郷には、フジの花を目当てに来たといっても過言ではない。4月に入って暖かい日が多く、我が家の近くのフジは例年より早く見頃を迎えている。4年前は5月に入ってからの訪問だったが、この調子なら4月末でも大丈夫と甘くみていた。4月も後半になると周期的に寒気が入り、真冬並みと表現される日もあったりした。
4月27日に訪れたときはまだ花が咲き切ってはいなくて、花房の半分くらいしか咲いていない。したがって、未だ花房が短く豪華さを演出できてはいなかった。当日は雨だし、気温も低く防寒着が必要で、初夏どころか春の気分をも味わえなかった。
2015年5月2日撮影;こんな風景を期待して行ったのだが・・・
4月27日に訪れたときはまだ花が咲き切ってはいなくて、花房の半分くらいしか咲いていない。したがって、未だ花房が短く豪華さを演出できてはいなかった。当日は雨だし、気温も低く防寒着が必要で、初夏どころか春の気分をも味わえなかった。
2015年5月2日撮影;こんな風景を期待して行ったのだが・・・
2019年5月2日木曜日
修善寺虹の郷(Ⅰ)
4月27日(土)GW十連休の初日、戸田のペンションに泊まる途中で修善寺の虹の郷に寄ってみた。自然豊富な庭園があるので、園内を歩くだけでも癒しの効果がある。さらに4年前のこの時期に、藤の花のトンネルが奇麗だったのでもう一度見てみたいと思っていた。
遠目に藤の花のトンネルが見える
バカでかいシャクナゲも見頃
遠目に藤の花のトンネルが見える
バカでかいシャクナゲも見頃
2019年5月1日水曜日
今日から 令和
今日は令和の初日ということで、テレビの中では大騒ぎしているが、近隣をちょっと出歩いた限りでは、普段の休日と変わらない空気が流れている。さて、
4月18日に電気メーターの検針があった。今年の1・2月は生活人数が増えていたので当然の結果として電力収支は赤字だったが、3月は黒字に回復した。そして4月は久し振りに売電量が400kwhの大台に載った。しかしながら寒い日も多かったので、4月の一日当たりの電気使用量は昨年より7%増加してしまった。
4月18日に電気メーターの検針があった。今年の1・2月は生活人数が増えていたので当然の結果として電力収支は赤字だったが、3月は黒字に回復した。そして4月は久し振りに売電量が400kwhの大台に載った。しかしながら寒い日も多かったので、4月の一日当たりの電気使用量は昨年より7%増加してしまった。
買電量は591kwhと昨年(532kwh)をかなり上回ってしまい、買電額も11819円と昨年(9411円)をかなり上回った。
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