旧市街入口のチュンボン門の前の広場にナコンラチャシマの守護神ターオ・スラナリ像があり大勢の人が拝んでいる。1826年ヴィエンチャン王国の軍隊がナコンラチャシマに迫ってきたとき副領主の夫人モーは敵兵に酒を飲ませて酔いつぶさせ、タイの軍隊が到着するまでの時間を作ってナコンラチャシマを救ったという。このことからナコンラチャシマの救世主とされタオスラナリの称号を与えられた。朝も昼も夜も、お参りに訪れる人は絶えない。
朝も
昼も
夜も
像の横には前国王が見守っている
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2018年1月5日金曜日
2018年1月4日木曜日
Chaophaya Inn
外観も奇麗になった
ロヒーも明るくなった
廊下も白を基調に広く感じる
部屋も一人なら十分な広さ
シャワーと便器の間にアクリルの移動式の壁ができた
冷蔵庫あり 2本の無料の水
ドアーは古いままというのが笑える
2018年1月3日水曜日
NAKHON RATCHASIMA へ
サラブリまで来たついでに、ナコンラチャシマ(コラート)に行ってみようという気になった。約2時間半の旅、短すぎず長すぎず、ちょうどいい。コラートは3年ぶりくらい、懐かしくてわくわくする。待ってろよ~「ヤーモー」
サラブリ10:18発 コラート12:40着 3等席 のチケット 282B
ホームには近道をして線路横断(郷に入っては郷に従え)
日本の都会では見かけなくなった風景
切符売りの駅員さんが2等を勧めてきたが、3等の方が雰囲気がある
ナコンラチャシマに到着
枕木のベンチ(鉄ちゃんなら大喜び?)
出札口
地方の主要駅のお決まり;SL
サラブリ10:18発 コラート12:40着 3等席 のチケット 282B
ホームには近道をして線路横断(郷に入っては郷に従え)
日本の都会では見かけなくなった風景
切符売りの駅員さんが2等を勧めてきたが、3等の方が雰囲気がある
ナコンラチャシマに到着
枕木のベンチ(鉄ちゃんなら大喜び?)
出札口
地方の主要駅のお決まり;SL
2018年1月2日火曜日
サラブリーの向日葵
11月6日(月)Facebook で友達になったタイ人の友人二人の案内で向日葵を見に行った。ロッブリーからサラブリーにかけての一帯は、ひまわり畑の景観で有名。広大な大地に広がる向日葵畑を期待して行ったのだが・・・・・・
今年は雨季が長引いて、ヒマワリの栽培が遅れているということで、あちこち探してくれたが、結局花の咲いているひまわり畑には会えなかった。代わりに PASAK DAM という大きなダムに連れて行ってくれた。土産物屋にはヒマワリの種(食用)と蜂蜜が大量に売られていて、ヒマワリの産地であることは感じられた。今回は残念な結果に終わったが、心残りが一つぐらいある方が次回来るモチベーションになっていい。何よりも一日つぶして付き合ってくれたことに感謝をしたい。
ホテルまで迎えに来てくれたヨックさん
この場所でもクラトン流しが行われたようだ
ジャックとともに
炒ったヒマワリの種とハチミツを売る売店がずらり
午後は釣りを楽しんだ
今年は雨季が長引いて、ヒマワリの栽培が遅れているということで、あちこち探してくれたが、結局花の咲いているひまわり畑には会えなかった。代わりに PASAK DAM という大きなダムに連れて行ってくれた。土産物屋にはヒマワリの種(食用)と蜂蜜が大量に売られていて、ヒマワリの産地であることは感じられた。今回は残念な結果に終わったが、心残りが一つぐらいある方が次回来るモチベーションになっていい。何よりも一日つぶして付き合ってくれたことに感謝をしたい。
ホテルまで迎えに来てくれたヨックさん
この場所でもクラトン流しが行われたようだ
ジャックとともに
炒ったヒマワリの種とハチミツを売る売店がずらり
午後は釣りを楽しんだ
2018年1月1日月曜日
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