2017年10月7日土曜日

OSK日本歌劇団 夏のおどり

 9月3日(日)新橋演舞場まで「OSK 夏のおどり」を見に行った。OSKといえばラインダンスというイメージが強い。一時の解団の危機を乗り越え、今年で95周年という。幕間に弁当を食べるのも独特の雰囲気がある。












2017年10月6日金曜日

9月の電力収支1万円越え

 9月20日に電気メーターの検針があった。今年は8月下旬以降日照が少なく、野菜の高騰が話題になるくらい不順な天気が続いた。しかし、一旦日が射せば真夏のような気温になり、昼間は屋外での活動には辛くても朝晩はぐっと冷え込む日もあり、体調を崩す人も多かったようだ。
 買電量は先月の325kwh=6576円とほぼ同等の333kwh=6546円だった。前年よりも7%減少している。この辺りがエコを目指しながらも、健康で文化的な生活の限界なのかと思う。
 今年の9月は天候不順だったため、売電量が少ないだろうと予想されたが、347kwh=16656円いう成果で、意外なことに昨年(303kwh)を上回った。300kwh前後の年も多いので、望外の成果といえる。売買電の収支は10110円の黒字となり、年間での収支では黒字幅が9万円を超えた。これは例年の一年間の黒字幅を大きく上回る。
 売電は天候次第なので、買電を何とか減らすように心がけてきたが、気温も下がり日照時間も短くなるこれからは、売電においても買電にもおいても苦しい時期となる。年間黒字幅10万円を目指して努力を続けたい。





2017年10月5日木曜日

Sukhothai Light and Candle Festival

 次回の渡タイはロイクラトンに合わせて10月末から11月中旬を目指している。スコータイの「光と音のミュージカルショー」をぜひ見たいものだと思っている。
 暦からいうと11月4日が陰暦12月の満月に当たる。混み合うことは判っていたので2月の時点で11月4日を含む日程で宿をおさえた。3月になりTAT(タイ国政府観光庁)のFace Book にスコータイのロイクラトンは10月30日~11月3日だと発表があった。このままではロイクラトンに参加できないので、急いで宿の変更と飛行機の手配をした。そしてショーのチケットはどのようにすれば手に入れることができるのかと、TATへ一週間おきくらいに4回ほどメールをした。しかし返事は来ない。月日は流れ忘れたころの5月になってメールの返信が来た。そこには THAITICKET MAJOR でWEB上で買えると書かれていたが、衝撃的なことに日程が11月1日~5日に変更になったとも書かれていた。TATの発表に合わせ、10月30日BKK発、11月2日BKK着の日程に組み直してしまったため、かろうじて11月1日夜だけが「光と音のミュージカルショー」を観ることのできる唯一のチャンスとなった。政府機関が何やってるんだか、腹が立つより呆れてしまった。
 THAITICKET MAJOR でチケットを購入するのは初めてだと個人登録からしなければならず、英語表記を選んでもタイ語のところがあったりと、外国人には親切でない。大体イベントからコンサートまで幅広く扱っているので、スコータイのロイクラトンはどれなのかわからない。そんなわけで、今回の旅の自分へのお土産は、サイアムパラゴンの中にあるTHAITICKET MAJOR の窓口で買った「光と音のミュージカルショー」のチケットだ。一番いい席は旅行会社によって抑えられているようだが、とりあえず観ることはできそうだ。タイだけにまだ少し心配はあるが・・・



2017年10月4日水曜日

帰国

 8月27日(日)いよいよ帰国だ。TG676便はBKKを07:35出発予定。2時間の余裕をもってチェックインするためには、空港に05:30には着きたい。04:50にホテルをチェックアウトし、タクシーで空港に向かう。早朝のため道は空いていたので、30分弱で空港到着。TGのチェックインカウンターも空いていたので、05:30には搭乗券を手にしていた。しかし、列車の旅と違って飛行機は無駄な時間が多い。せめて6時くらいまでは寝ていたいものだ。
 手荷物検査・イミグレもスイスイと通過し、順調順調。土産物など買いながら時間調整をし、搭乗時間にゲートへ行ってみれば乗客を誘導する気配はない。結局25分遅れで搭乗開始、離陸は30分遅れた。偏西風が弱いのか、成田着も遅れた上に着陸順番待ちで20分間旋回し、結局出発時の遅れを取り戻すことはできなかった。日本の入国審査は早いのだが、A380という大型機の荷物はなかなか出てくるまでに時間がかかる。17:16の成田エクスプレス20号で帰ってきたので、目論んでいた時間より大きく遅れて家に着いた。バンコクはやはり遠いと感じた。











 

2017年10月3日火曜日

バンコクでの孤食

  一人旅だと不自由するのが、長時間の移動の時のトイレ時の荷物の管理。そして、どうしても単調になる食事だ。何品も頼めば目の保養にはなるが、食べきれないと悔しいし、過食は健康上もよくない。田舎町ではまた対応は違ってくるが、バンコクの場合はフードコートを利用することが多い。ショッピングセンターなど人が集まる場所には大抵フードコートがある。店どうしの競争が激しいので、比較的美味しい店が生き残っているので、大きく外れることは少ない。そこが屋台との大きな違いだ。
 ちょっと前までは紙のクーポンを前払いで買う(残れば払い戻し可)方式だったが、最近はどこも磁気カードになった。











2017年10月2日月曜日

Watana Hotel (ワタナホテル)

 Watana Hotel は自分の中ではバンコクの常宿として定着した。バンコクの中心部からは少し離れるが、MRTのスティサン駅がホテルに近いので不便というほどではない。エアコン・テレビ・冷蔵庫+無料の水2本・バスタブ・Wifi 無料・室内金庫・カードキー・部屋も広くて(推定25平米)、水のきれいなプールまである。これで1泊750Bは安い。去年までは朝食もついていたが、今年から無くなったようだが、それでも泊まる価値は十分にある。

スティサンの4番出口からホテルまで徒歩6分、途中にマックスバリューとマクドがある

1階にファミマがあるので雨の日も安心

廊下は白が基調で明るい(古さは目につくけれども・・・)
 

床はこげ茶、壁は白と安心感がある色使い



クローゼットの中にセーフティボックス

っ冷蔵庫に余分なものが入っていないので、チェックアウトも早い


洗面台も広い

このクラスのホテルでバスタブは珍しい

バルコニーには物干しスペース

眺望もある

このクラスのホテルできれいな水のプールがあるのは貴重だ

2017年10月1日日曜日

ホアランポーン駅(バンコク中央駅)

 ホアランポーン駅はタイ国有鉄道の駅であり、主要幹線4路線の起点駅となっている。世界一の渋滞都市といわれるバンコクのこと、以前は駅にたどり着くまでの交通手段に難があった。2004年にバンコク・メトロ(MRT)のブルーラインが開通するとMRTホアランポーン駅とタイ国有鉄道のホアランポーン駅は地下道でつながるようになり、都心部と連携が良くなり移動時間が計算できるようになった。

連絡地下道にあるMRTの定礎石

外国人用の出札窓口

一般の窓口


待合室には以前は椅子が並んでいたのだが・・・

この奥にあるフードコートは安くて利用価値あり

日本のようにプラットホームは高くない

インフォメーションで時刻表をもらえる(無料)