2018年5月27日日曜日

あしがり郷瀬戸屋敷「端午の節句」

 300年の歴史ある名主屋敷「瀬戸屋敷」で今年も「端午の節句」が行われた。屋敷内には鎧兜や5月人形が飾られ、ゆったりとした時間が流れ、ノスタルジックな雰囲気に癒される。外では鯉がのんびりと青空の中を泳いでいる。







大きな座敷のぼりにも驚かされる

江戸時代から瀬戸家が所蔵する鎧兜はオーラが違う




子供たちは甲冑試着体験



2018年5月26日土曜日

下菊川の鯉のぼり

 ゴールデンウイークの4月27日(金)~5月6日(日)、JR鴨宮駅から徒歩5分ほどの下菊川に、今年も鯉のぼりが風に向かって元気に群泳した。主催は南鴨宮第一福寿会で今年で8回目。しっかりと地域に根差した行事になった感がある。大小あわせて150尾ともいわれる数の鯉のぼり、見ごたえありました!












2018年5月25日金曜日

今年はサクランボが豊作

 今年は花も早いが、我が家の庭のサクランボも早かった。例年GWの後半に収穫できるのだが、今年はGW前から色付いた。色付き始めたら赤いサクランボを狙うのは人間だけではない。毎年、鳥との競争になる。雨の日にずぶ濡れになってまで人間は採らないが、鳥は欠勤することなくやってくる。雨が続くと人間の口に入らずに終わってしまう年もある。
 ところが今年は豊作だった上に鳥の飛来が少なく、サクランボが減らない。鳥が来ない原因が何なのかは分からなかったが、ジャムをたくさん作ることができた。

GW前半にはもう食べられた



今年は鳥害が少なく収穫量は過去最高


種を外すのが大変な作業

GWはジャムづくりに励んだ

甘さの中に酸味があって中々旨い

2018年5月24日木曜日

竹の子堀りに挑戦

 4月28日(土)人生初めての竹の子掘りに挑戦した。従兄弟・従姉妹が集まって竹の子山のある従姉妹の家にお邪魔した。山の斜面を登ったり、下ったりでいい運動だ。竹の子を探すのも大変だし、掘るのにも方向があると教わったが、素人にはよく分からない。今年はほかの植物と同じように、竹の子の出る時期が早いようだ。竹の子泥棒もいるようで、ところどころに掘ったばかりの跡があり、穴が開いている。悪い奴はどこにでもいるものだ。

竹の子が地下茎についている場所を切ればいいらしいのだが、なかなか分からない


竹の子は地面の色に同化しているので、なかなか見つからない

山である程度の竹の子の収穫があったら、持ち帰って皮むき作業




これがなかなか大変だし、廃棄量も多い


奇麗に剥けたら、水で茹でてあく抜きをする
米ぬかを使うのかと思ったら、水だけでいいと・・・

茹で上がり(あく抜き終わり)

皆さんたくさんのお土産を手にしました

家に持ち帰って料理してみたら、今まで食べたことがない柔らかさ。竹の子の香りはあるけれど、えぐ味はない。採ってから茹でるまでの時間の勝負なんだということがよく分かった。


2018年5月23日水曜日

長井邸の藤 

 4月26日(木)南足柄市の長井邸に藤の花を見に行った。例年はゴールデンウイーク一杯が見ごろになるのだが、今年は桜も牡丹も開花が早かったので嫌な予感はあったのだが、やっぱり見頃は過ぎていた。辛うじて白色の藤だけが見頃だった。