老欅荘(ろうきょそう)とは、松永耳庵が晩年を過ごした邸宅で、松永記念館では『葉雨庵』と並んで国登録有形文化財にあたる。茶人の居宅として数奇屋建築の意匠が各所で見られる。
老欅荘の名称は建物への登り口にそびえる欅の老木に由来する。この欅は樹齢400~500年はあろうと言われている。
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2019年5月29日水曜日
2019年5月28日火曜日
松永記念館(春)
松永記念館は小田原市郷土文化館分館として公開されており、現在の9電力体制を作り日本の電力事業に貢献した電力王松永安左ヱ門の邸宅である。場所は箱根板橋駅より北に歩いて10分程度、駐車場も完備しておいる。
敷地は大きく美術館エリアと居宅エリアに分かれ、美術館エリアの松永記念館別館では企画展「生誕170年 狩野探溟」が展示されていた。
敷地は大きく美術館エリアと居宅エリアに分かれ、美術館エリアの松永記念館別館では企画展「生誕170年 狩野探溟」が展示されていた。
2019年5月19日日曜日
瀬戸屋敷の鯉のぼり
衝撃的な景色に一目ぼれして行ってみた富士芝桜まつり、帰りがけに立ち寄った富士仏舎利塔平和公園、それぞれに素晴らしかったのだが、GWの真っただ中でどう渋滞を回避しながら家までたどり着くか?そうだ、足柄峠越えがあるじゃないか?昔はよく使ったものだった。今は道は覚えていないけど、ナビがあれば大丈夫。便利な世の中になったものだ。余りにもあっさりと南足柄まで帰ってこれたので、欲を出して瀬戸屋敷まで行ってみた。ちょうど子供の日ということで、賑わっていた。
2019年5月11日土曜日
下菊川に鯉のぼり泳ぐ
今年もGWに下菊川を、たくさんの鯉のぼりが泳いだ。始まりは9年前、地元の老人会「第一長寿会」のメンバー15人を中心に、4区自治会や鴨宮南部商工振興会が協力してスタートした。歳を重ね、今年は鯉のぼり祭りの横断幕もできた。長く続いてほしいと願う!
2019年4月24日水曜日
ダイヤモンド富士
大磯の城山公園でダイヤモンド富士を見るための企画が4月10日にあった(雨天のため空振り)。そうか~、春のダイヤモンド富士の時期になったかと、忘れていた興味を呼び覚ましてくれた。
小田原は大磯よりも10日ほど遅い。今週あたりが丁度いい時期に当たるのだが、曇りがちの日が続く予報だ。春は朝から天気が良くても、夕方には霞んでしまって富士が見えない日も多い。ひそかに狙いながら、大きな期待を持たない方がいい。
4月15日 打越跨線橋より望む富士
小田原は大磯よりも10日ほど遅い。今週あたりが丁度いい時期に当たるのだが、曇りがちの日が続く予報だ。春は朝から天気が良くても、夕方には霞んでしまって富士が見えない日も多い。ひそかに狙いながら、大きな期待を持たない方がいい。
4月15日 打越跨線橋より望む富士
4月16日 小田原大橋より望む富士
このころはまだ大分南の方に太陽は沈んだ。湿度が低くきれいな日没が見られたので、大いに期待していたのだが、現状ではダイヤモンド富士は難しそうだ!
2019年4月9日火曜日
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