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2019年5月26日日曜日

5月も太陽光発電堅調

 5月21日に電気メーターの検針があった。今年の1・2月は生活人数が増えていたので当然の結果として電力収支は赤字だったが、3月以降は黒字に回復した。そして4月は久し振りに売電量が400kwhの大台に載った。今月も400kwhの大台をキープできた。

 買電量は597kwhと昨年(603kwh)とほぼ同じ、、買電額も1511円と先月とほぼ同額。やけに寒い日があったりしたことを考えるとむしろよく健闘したと思える。。

 売買電の収支はプラス9513円と今年最高の大幅黒字となった。オール電化生活には不利な冬場が終わり、夏場に向かい日照時間も一番長い時で、発電の好調が続くことを祈りたい。結果が出れば節電の意欲がわくというものだ。今年の年間での収支も立派な黒字になってきた(+10244円)。これからは目標をもってエコ生活をしたいと思う。





2019年5月1日水曜日

今日から 令和

 今日は令和の初日ということで、テレビの中では大騒ぎしているが、近隣をちょっと出歩いた限りでは、普段の休日と変わらない空気が流れている。さて、

 4月18日に電気メーターの検針があった。今年の1・2月は生活人数が増えていたので当然の結果として電力収支は赤字だったが、3月は黒字に回復した。そして4月は久し振りに売電量が400kwhの大台に載った。しかしながら寒い日も多かったので、4月の一日当たりの電気使用量は昨年より7%増加してしまった。

 買電量は591kwhと昨年(532kwh)をかなり上回ってしまい、買電額も11819円と昨年(9411円)をかなり上回った。

 売買電の収支は8197円の大幅黒字となった。オール電化生活には不利な冬場が終わり、夏場に向かい日照時間も長くなり売電の好調が続くことを祈りたい。結果が出れば節電の意欲がわくというものだ。今年の年間での収支も黒字に転換した(+731円)。これからは目標をもってエコ生活をしたいと思う。




2019年4月3日水曜日

3月の電力収支は今年初の黒字

 3月19日に電気メーターの検針があった。今年の1・2月は生活人数が増えていたので当然の結果として電力収支は赤字だったが、3月は黒字に回復した。3月の一日当たりの電気使用量は昨年より5%減少した。
 買電量は560kwhと昨年(614kwh)をかなり下回り、買電額も11415円と昨年(10755円)を下回った。
 2月までは記録的な少雨、言い換えれば太陽光発電には有利な条件だったが、3月は本格的な雨の日も多かった。売電量は327kwh=15696円であった。今年に入って満足のいく成果は出ていない。どちらかというと、ものたりなく感じる数字だった。
 売買電の収支は4281円の黒字となった。オール電化生活には不利な冬場に、3月は黒字に転換したことで節電の意欲がわいてきた。今年は年間での収支の黒字幅8万円を目指して、エコ生活をしたいと思う。





2019年2月25日月曜日

2月の太陽光発電

 12月18日から2月10日の間は、3人~4人(長男が帰宅し泊まっていくことがある)での暮らしだったので、電力消費量も大きく増えるのは至極当然の結果である。1月・2月は過去の消費電力量と比べても無意味なので、出てきた数字を並べるだけにとどめる。

買電は958kwh、前年は636kwhで今月は61%の増となっている。

売電は250kwhで、昨年の416kwhを大きく下回った。売電は昼間の太陽光での発電から家庭で消費した余剰分を電力会社に買い取ってもらう仕組みなので、昼間の消費電力が増えれば売電量は減ることになる。



電量料金の収支は、12000円-19685円=-7685円と2か月連続の赤字となった。



2019年2月11日月曜日

年頭からマイナスの電力収支

 12月18日より長男の嫁さんが「里帰り出産」のため同居するようになった。出産予定日は1月下旬であったので、最初の予定は大晦日あたりからの同居であったが、切迫早産の危機から2週間ほど早く同居することとなった。
 今まで夫婦2人で暮らしていたものが、3人~4人(長男が帰宅し泊まっていくことがある)での暮らしとなれば、電力消費量も1.5倍以上になることは至極当然の結果である。1月・2月は過去の消費電力量と比べても無意味なので、出てきた数字を並べるだけにとどめる。


買電は986kwh、前年は697kwhで今月は32%の増となっている。

売電は325kwhで、昨年の378kwhを大きく下回った。記録的な少雨となった1月にしては、太陽光発電量が期待したほど伸びていない。

電量料金の収支は、15600円-19662円=-4062円と久々の赤字だった。


 

2018年12月30日日曜日

12月の太陽光発電不調

 12月19日に電気メーターの検針があった。天気が悪く寒い日も多かったため、買電量(消費電力量)は多く、売電量(太陽光発電量)は少ないことが予想されたが、売買電額の収支は-1108円とかなり残念な実績になった。年間+10万円の目標は、停電によるタイマー誤作動問題で9月に電力の収支が悪化したことと今月の天候不良で+9万円も死守できなかった。。
 買電量は632kwh=12580円(昨年より2%減)、売電量は239kwh=11472円(昨年は323kwh)。これからの時期は、日照時間も少なくなり発電量も減るし、寒さが厳しくなるにつれ消費電力量も増えるので、太陽光発電には厳しい季節になる。年明けしても健康で文化的かつ快適な生活を維持しつつ節電に留意し、あとは晴れの日が続くことを祈りたい。来年こそは+10万を目指そう。





2018年11月26日月曜日

11月の太陽光発電 それなりに・・・

 11月19日に電気メーターの検針があった。天気が悪く涼しい日も多かったため、買電量(消費電力量)は多く、売電量(太陽光発電量)少ないことが予想されたが、売買電額の収支は+7500円強とかなりまあまあの実績になった。年間+10万円の目標は、停電によるタイマー誤作動問題で9月に電力の収支が悪化したことにより可能性がなくなったが、+9万円は死守したいところだ。。
 買電量は461kwh=9171円(昨年より1%増)、売電量は348kwh=1108円(昨年は320kwh)。これからの時期は、日照時間も少なくなるので発電量も減るし、寒くなるに伴って消費電力量も増えるので太陽光発電には厳しい季節になる。健康で文化的かつ快適な生活を維持しつつ節電に留意し、あとは晴れの日が続くことを祈る日々だ。



2018年11月17日土曜日

10月の太陽光発電は不振

 旅行中の10月18日に電気メーターの検針があった。天気が悪く涼しい日が多かったため、買電量(消費電力量)は多く、売電量(太陽光発電量)少なく、売買電額の収支は+4000円強とかなり低い実績になってしまった。年間+10万円までは2万円強となってしまい、あと2ヶ月での目標達成はほぼ不可能になった。
 買電量は383kwh=7703円、売電量は246kwh=1108円。これからの時期は、日照時間も少なくなるので発電量も減るし、寒くなるに伴って消費電力量も増えるので太陽光発電には厳しい季節になる。秋らしい晴れの日が続くことを祈るのみだ。




2018年10月9日火曜日

9月の太陽光発電 あっちゃ~!

 9月19日に電気メーターの検針があった。今年の夏は日照時間も十分で、異常に暑い夏だった。それに伴い発電量も多かった。しかし、一転9月に入ると雨が多くなり、売電量の大幅減が予想されたが、301kwhとこの時期にしては記録的に少なかった。買電量は339kwh/30日と昨年(333kwh/30日)を1%だけ上回ったが、買電額は12792円と前年の6546円から倍増と大幅に跳ね上がった。これは異常なまでの猛暑に政府の勧告通りに、躊躇わずにエアコンを使用した結果を反映したものというだけでは説明がつかない。調べてみると、電気温水器のタイマーの設定が狂っていてAMとPMが逆になっていた。お盆前の台風での停電からの復旧時での確認が不十分だったことによると思われる。停電という事態に慣れていなかったこともあるのだが、電気代の一番高い昼間にお湯を沸かしてたのだから、笑う気にもなれず呆れてしまう。先月の検針で気付ける材料があっただけに悔やまれる。
 太陽光発電による売電量は昨年(347kwh)より大幅に減って301kwh(=14448円)だった。

 売買電の収支は1656円の黒字と、目標の一万円をはるかに下回った。オール電化生活には不利な冬場を控えて9か月連続の黒字となり、9ヶ月間の黒字額の合計は75000万円で足踏みをした。今回のトラブルで目標の黒字額10万円超えは困難になった。



2018年9月17日月曜日

売電も多いが買電も多い

 8月19日に電気メーターの検針があった。今年は異常に暑い夏(言い換えれば天気がいい)で、売電量の大幅増が予想されたが445kwhと期待通りであった。買電量は306kwh/32日と昨年(325kwh/32日)を5%下回ったが、買電額は8769円となった。これは異常なまでの猛暑に政府の勧告通りに、躊躇わずにエアコンを使用した結果を反映したものである。夜になっても暑さは続くので、シャワー生活には快適な季節であった。
 太陽光発電による売電量は昨年(302kwh)より大幅に増えて445kwh(=21360円)だった。
 売買電の収支は12591円の黒字と、目標の一万円をはるかに超えた。オール電化生活には不利な冬場を含めて8か月連続の黒字となり、8ヶ月間の黒字額の合計は7万円を超えた。このペースを保てれば目標の黒字額10万円超えも可能性が見えてきた。



2018年8月6日月曜日

7月の太陽光発電意外に伸びず

 7月19日に電気メーターの検針があった。今年は異常に早い梅雨明けで売電量の大幅増が期待されたが、意外にも365kwhと例年並みであった。買電量は341kwh/30日と昨年(332kwh/31日)を6%上回ってしまった。買電額も7089円となり、異常なまでの猛暑に躊躇わずにエアコンを使用した結果を反映したものになった。夜になっても暑さは続くので、シャワー生活は快適な時期である。
 太陽光発電による売電量は梅雨時の先月(345kwh)並みの365kwh(=17520円)だった(昨年は390kwh)。
 売買電の収支は10431円の黒字と、目標の一万円を辛うじて超えた。オール電化生活には不利な冬場を含めて7か月連続の黒字となり、7ヶ月間の黒字額の合計は6万円を超えた。このペースを保てれば目標の黒字額10万円超えも可能性が見えてきた。





2018年6月29日金曜日

6月の太陽光発電はいまいち

 6月19日に電気メーターの検針があった。今年は6月早々に梅雨入りし、冷え込む日があるかと思えば暖かい日があったりと、天候不順という言葉がピッタリの体には負担の大きい季節になった。
 買電量は382kwh/29日と昨年(380kwh/28日)を2%下回り、買電額も7337円と1万円を大幅に切ることができた。まだまだ夜になると寒い日もあるが、シャワー生活を続けることができた。太陽光発電による売電量は先月(465kwh)を大幅に下回る345kwh(=16560円)だった(昨年は404kwh)。
 売買電の収支は9223円の黒字とはなったが、目標の一万円超えはならなかった。オール電化生活には不利な冬場を含めて6か月連続の黒字、半年間の黒字額の合計は50399円と、このペースを保てれば目標の黒字額10万円超えも可能性が見えてきた。7月半ばまでは太陽光発電には試練の梅雨時、ここをどう乗り切るか?言い換えれば梅雨がいつ明けるか?が気がかりになってくる。




 

2018年6月3日日曜日

5月の太陽光発電好調

 5月21日に電気メーターの検針があった。今年の春は暖かい日があるかと思えば冷え込む日があったりと、天候不順という言葉がピッタリだったが、5月に入り気候が落ち着いてきた。
 買電量は603kwhと昨年(557kwh)を8%上回り、買電額も10630円と1万円を切ることができなかった。まだまだ夜になると寒い日もあり、湯船に湯をはる生活を続けていたためかもしれない。6月に入り夜になってもそれなりに暖かい日が続くようになってきたので、シャワー生活を始めた。次の検針にその成果が出ることを期待する。
 太陽光発電による売電量は465kwh=22320円、2月以来の400kwh超えであった。
 売買電の収支は11690円の黒字となり、オール電化生活には不利な冬場を含めて5か月連続の黒字となったが、太陽光発電には試練の梅雨時をどう乗り切るかなか?
 今年も年間での収支の黒字幅10万円超えというのは数字的に難しくなりつつあるが、昨年に次ぐ成果を残したいと思っている。


2018年5月22日火曜日

4月の太陽光発電中々の健闘

  タイ2月旅が終了したので、日本の話題に戻る。桜までは既載したので、4月の話題から始めよう。

 4月18日に電気メーターの検針があった。今年の春は暖かい日があるかと思えば冷え込む日があったりと、天候不順という言葉がピッタリ。春の花も異様な速さで咲いてしまった。4月になり暖かい日もあったので、電力消費が抑えられ昨年よりも8%減少した。
 買電量は532kwhと昨年(581kwh)をかなり下回り、買電額も9411円と電力収支が好調だった昨年(9554円)を下回った。
 太陽光発電による売電量は394kwh=18912円であった。2月以来の400kwh超えはならなかったが天気がすっきりしない4月としてはまあまあの成果であった。
 売買電の収支は9501円の黒字となり、オール電化生活には不利な冬場を含めて4か月連続の黒字と、なかなか良いスタートを切ることができた。今年も年間での収支の黒字幅10万円超えというのは数字的に難しいが、昨年に次ぐ成果を残したいと思っている。




2018年3月23日金曜日

3月の太陽光発電はボチボチ

 3月20日に電気メーターの検針があった。今年の冬は寒い日が多く、1月・2月とオール電化の生活で電力消費の増加が現実のものとなっていた。3月になり暖かい日もあったので、電力消費が抑えられ昨年よりも3%減少した。
 買電量は614kwhと昨年(702kwh)をかなり下回り、買電額も10755円と昨年(10930円)と下回った。
 2月までは記録的な少雨、言い換えれば太陽光発電には有利な条件だったが、3月は本格的な雨の日も多かった。売電量は332kwh=15936円であった。とびぬけて好成績だった先月に比べると、ものたりなく感じる数字だった。
 売買電の収支は5181円の黒字となり、オール電化生活には不利な冬に、3か月連続の黒字と、なかなか良いスタートを切ることができた。今年も年間での収支の黒字幅10万円超えというのは数字的に難しくなったが、昨年に次ぐ成果を残したいと思っている。




2018年3月6日火曜日

2月の太陽光発電好調なれど・・・

 2月19日に電気メーターの検針があった(らしい・・・日本を留守にしていたので)。今年の冬は寒い日が多く、オール電化の生活で電力消費の急増が現実のものとなっている。この検診期間の20日近くを私は留守をしていたわけなので、消費電力量(買電量)は減少するものと考えられるのだが、昨年よりも7%増加しているとの指摘を受けている。これはひとえに記録的な寒波の襲来によるものと思われる。
 買電量は636kwhと昨年(556kwh)を大きく上回り、買電額も11124円と昨年(8567円)を大きく上回っってしまった。
 今冬は2月に入っても記録的な少雨、言い換えれば太陽光発電には有利な条件となり、売電量は416kwh=19968円であった。とびぬけて好成績だった昨年に匹敵する結果を残した。
 売買電の収支は8844円の黒字となり、オール電化生活には不利な冬に、度重なる寒波襲来という気象条件の中で、なかなか良いスタートを切ることができた。今年も年間での収支の黒字幅10万円超えというのは数字的に難しくなったが、昨年に次ぐ成果を残したいと思っている。



 



2018年1月26日金曜日

1月の太陽光発電好スタート

 1月19日に電気メーターの検針があった。今年の冬は寒い日が多く、オール電化の生活では電力消費の急増が心配されたが、条件が厳しかった割には、買電量は697kwhと昨年(694kwh)とほぼ同等だが、買電額は12184円と昨年(10570円)を大きく上回った。これは、電気代がかなり値上がりしていることを意味している。節電目標もしくは節電成果を考えるうえで、今までは金額ベースで考えてきたが、これからは消費電力量によって比較する方が実態を把握できるのかもと考える。
 今冬は1月に入っても記録的な少雨、言い換えれば太陽光発電には有利な条件となり、売電量は去年と同じ378kwh=18144円であった。売買電の収支は5960円の黒字となり、オール電化生活には不利な1月から、なかなか良いスタートを切ることができた。今年も年間での収支の黒字幅10万円超え目指したい。





2017年12月30日土曜日

2017年の太陽光発電

 12月19日に電気メーターの検針があった。今年は冬の到来が早く、オール電化の生活では電力消費の急増が心配されたが、条件が厳しくなった割には、買電量は624kwh=10882円と昨年の3%減に抑えることができた。これは節電を意識した効果だと考えたい。
 今年の12月は記録的な少雨、言い換えれば太陽光発電には有利な条件となり、売電量は去年の283kwhに比べ、323kwh=15504円と健闘している。売買電の収支は4622円の黒字となり、年間での収支では黒字幅が11万円を上回った。これは例年の一年間の黒字幅(7~8万円)を大きく上回っている。
 売電は天候次第なので、買電を何とか減らすように心がけてきたが、気温も下がり日照時間も短くなってきたので、これからは売電においても買電にもおいても苦しい時期となる。
 今年は好条件に恵まれた感もあり、来年も年間黒字幅で11万円超えは無理としても、10万円は超えられるよう努力を続けたい。




2017年 太陽光発電収支表
買電(kwh)買電(円)売電(kwh)売電(円)収支
1月694 10,570 378 18,144 7,574 
2月556 8,567 440 21,120 12,553 
3月702 10,930 423 20,304 9,374 
4月581 9,554 346 16,608 7,054 
5月557 9,255 482 23,136 13,881 
6月380 6,797 404 19,392 12,595 
7月332 6,480 390 18,720 12,240 
8月325 6,576 302 14,496 7,920 
9月333 6,546 347 16,656 10,110 
10月365 6,926 272 13,056 6,130 
11月455 8,193 320 15,360 7,167 
12月624 10,882 323 15,504 4,622 
年間
5,904 101,276 4,427 212,496 111,220