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2019年4月2日火曜日

ふくざわ公園の「なばな・春めき桜まつり」

ふくざわ公園周辺に咲く春めきの開花時期に合わせて、「なばな春めき桜まつり」が平成31年3月16日(土)~3月17日(日)の日程で開催された。数年前までは公園の南側の水田に菜の花が奇麗に咲いていたので、その名残で「なばな・・・」と冠している。ここ数年は菜の花は見られなかったが、今年は少し復活をしていた。











2019年3月30日土曜日

「幸せ道」のハルメキ桜

 南足柄市にはハルメキ桜の見どころが多い。ソメイヨシノよりは10日ほど早咲きなので、他の市町村との差別化が引き出せる。これがもしソメイヨシノだったら、小田原城をバックにした風景には、到底勝てない。
 「幸せ道」は、露店やフリーマーケット、各種催し物の行われる辻下グランドに直結しているので、人が多い。














2019年3月29日金曜日

「春木径」のハルメキ桜

 3月16日(土)・17日(日)に「春木径・幸せ道桜まつり2019」が催された。富士フイルム足柄サイト脇の狩川の土手沿いの両岸に植栽された171本の春めき桜が満開で、訪れる人の目を楽しませた。隣接する辻下グラウンドでは模擬店等が出店され多くの人で賑わった。
 狩川の右岸の桜は「春木径」、左岸の桜は「幸せ道」と呼ばれている。







南足柄市名誉市民であり、富士フイルム株式会社の創設者であります春木榮氏が平成12年(2000年)10月25日に101歳で逝去されました。
春木榮氏は、南足柄市勢の発展と富士フイルム株式会社の伸展に大きく貢献されました。
春木榮氏が尽くされた偉業を偲び、永く後世に伝えるため、この創業の地に101本の春めき(旧・足柄桜)を植裁し、多くの人々の憩いの場とし、この地を「春木径」と名付けます。
平成13年3月






2019年2月21日木曜日

サイクリングコースで「まつだ桜まつり」へ

 「第21回まつだ桜まつり」が2月9日(土)~3月10日(日)の日程で開催されている。桜まつりといっても咲いているのは、ソメイヨシノではなく早咲きの河津桜である。
 伊豆半島の先端近くまで行かなくとも河津桜を味わえると人気は高く、平日でも観桜客の車が入場待ちの渋滞をつくっている。車で行くのはハードルが高いが、(昨年までは)自転車だと規制が緩いので、好天だった18日(月)に行ってみた。
 この日は気温も先週よりは高く、自転車を転がす気にもなる天候で、おまけに富士山も綺麗だ。風もなく気持ちよく走って、松田山へと向かう。

サイクリングコースの手前富士見大橋にて

サイクリングコースの西方向には富士山が顔を出す

2km付近には早咲きの桜が・・・これも河津桜か?

開成町・松田町と進むと、富士山の裾部分が箱根外輪山に隠れてしまう


右手方向には逆三角形のピンクの山肌がだんだん大きくなる


松田町に入ると河津桜だと視認できる



今年は自転車での入場は✖、駐車料金1000円、協力金という名の入場料200円

2018年6月30日土曜日

あじさい祭りは終わったけれど

 開成町のあじさい祭りは6月17日(日)に終わった。年によっては祭り期間が終わってからアジサイのピークになることもあるのだが、今年は祭りの終わりとともに花も終わりという感じだ。とわ言っても生物というのは個体差があるので、22日(金)に訪れたところでは、まだまだ探せばきれいに咲いたアジサイを拝むことはできる。
 あじさいの里では毎年あじさい祭りの終了から2~3週間後の土曜日に翌年いい花を咲かせるために剪定を行う。今年は7月7日に予定されているようだが、平塚の七夕と被るので見れそうにない。例年はこの剪定の時期になっても切るのが惜しいくらい綺麗に咲いている枝があるのだが、今年は花の色が抜け錆色になったものしか残っていないだろう。