今年は田植えが遅い。酒匂川の最下流域である我が家の周りの田んぼは、他の地域に比べると田植えの時期は遅いのだが、先週末になってやっと田植えの順番が来たようで、田植え機が忙しく働いていた。雪解け水ではないが、今年は春から水不足で、上流域からずっと田植えが遅れているという話もきいた。アユの解禁より遅れるのは珍しいと思う。
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2019年6月11日火曜日
2019年5月11日土曜日
下菊川に鯉のぼり泳ぐ
今年もGWに下菊川を、たくさんの鯉のぼりが泳いだ。始まりは9年前、地元の老人会「第一長寿会」のメンバー15人を中心に、4区自治会や鴨宮南部商工振興会が協力してスタートした。歳を重ね、今年は鯉のぼり祭りの横断幕もできた。長く続いてほしいと願う!
2019年4月29日月曜日
御感の藤
ここ10年あまり元気のない御感の藤だが、今年もやはり元気がない。昭和40年代・50年代の姿を知る者には何とも歯がゆい状態なのだが、花房が40~50cm程度でも初見の人は驚き満足されるようだ。
例年GWに見頃を迎えるので、4月25日に訪れたときはほぼ見頃、今年は藤も早い。樹木医の方が、いろいろと点検しメモを取っていらっしゃったが、成果が出ることを期待するものである。
GWの準備が着々と進められている
例年GWに見頃を迎えるので、4月25日に訪れたときはほぼ見頃、今年は藤も早い。樹木医の方が、いろいろと点検しメモを取っていらっしゃったが、成果が出ることを期待するものである。
GWの準備が着々と進められている
2018年11月27日火曜日
大雄山最乗寺の紅葉
紅葉が見頃ということで、「大雄山最乗寺」に昨日行ってみた。「大雄山最乗寺」は開祖600年といわれる歴史ある曹洞宗のお寺で、福井県の永平寺、鶴見の総持寺に次ぐ全国3位の格式のある曹洞宗のお寺だそうだ。創建に貢献した道了という僧が、寺の完成と同時に天狗になり身を山中に隠したと伝えられることから、「道了尊」とも呼ばれている。
今年は台風24号をはじめ台風が多かったため、葉先が擦れている葉が多くあまり美しい紅葉にはなっていない。それでも遠目に見れば素晴らしい。
今年は台風24号をはじめ台風が多かったため、葉先が擦れている葉が多くあまり美しい紅葉にはなっていない。それでも遠目に見れば素晴らしい。
2018年8月18日土曜日
2018年7月6日金曜日
半夏生
7月2日は「半夏生」だった。半夏生という名前の由来には二説あり、一説は半夏(烏柄杓)という薬草が生える時期だからという説。もう一説はその名も半夏生(片白草)と呼ばれる花が咲く頃だからというもの。今は農業技術の進歩と機械化のおかげで、田植えははGWあたりと早くなっているが、昔は半夏生までに田植を終わらせないといいコメができないといわれ、田植え時期の目安とされたらしい。
半夏生といえばタコを思い浮かべる人も多いと思うが、タコを食べる理由としては稲の根がタコの足のようにしっかりと張って豊作になりますように、という願いが込められているということだ。また、タコにはタウリンが豊富で疲労回復に役立つので、田植えで疲れた体を癒す効果があるとも。先人の知恵恐ろし。
半夏生の食卓に上った野菜とタコ・・・キュウリ・ナス・タマネギ・トマトと野菜はすべて自家栽培
半夏生といえばタコを思い浮かべる人も多いと思うが、タコを食べる理由としては稲の根がタコの足のようにしっかりと張って豊作になりますように、という願いが込められているということだ。また、タコにはタウリンが豊富で疲労回復に役立つので、田植えで疲れた体を癒す効果があるとも。先人の知恵恐ろし。
半夏生の食卓に上った野菜とタコ・・・キュウリ・ナス・タマネギ・トマトと野菜はすべて自家栽培
2018年6月4日月曜日
5月下旬の「酒匂川サイクリングロード」
酒匂川右岸を走る「酒匂川サイクリングロード」は、平坦で走りやすく田園風景の中で富士山も見えるということで、自転車乗りにもランナーにも評判がいいコースだ。
5月のサイクリング(ポタリング?)は、気温も暖かいが夏ほど暑いわけでもなく、花粉の季節は終わっているので気持ちよく走ることができる。天気も安定しているので一週間予報は大きく外れることもないので、行動の計画も立てやすい。富士山も6月になれば雪はほとんど解けてしまって、美しい姿を失い間抜けな表情をさらす。5月は富士山という風景の大看板にとってもギリギリ見られる限界なのだ。
5月の「酒匂川サイクリングロード」周辺の田んぼもこの時期大きく姿を変える。田起こし・代掻き・田植え、今日の景色は2日経ったら全く違うものになっている。コース脇のアジサイも日々しっかりした花に育っていく。この時期のサイクリングロードの季節感は半端ない。
5月のサイクリング(ポタリング?)は、気温も暖かいが夏ほど暑いわけでもなく、花粉の季節は終わっているので気持ちよく走ることができる。天気も安定しているので一週間予報は大きく外れることもないので、行動の計画も立てやすい。富士山も6月になれば雪はほとんど解けてしまって、美しい姿を失い間抜けな表情をさらす。5月は富士山という風景の大看板にとってもギリギリ見られる限界なのだ。
5月の「酒匂川サイクリングロード」周辺の田んぼもこの時期大きく姿を変える。田起こし・代掻き・田植え、今日の景色は2日経ったら全く違うものになっている。コース脇のアジサイも日々しっかりした花に育っていく。この時期のサイクリングロードの季節感は半端ない。
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