先日のナスに続き、キュウリが1本だけだが収穫できた。陽気が良くなればどんどんと収穫できるようになるだろう。ちょっと雨続きだったので、キュウリが一株うどん粉病になってしまった。梅雨時はこれがあるから気が抜けない。
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2019年6月15日土曜日
2019年6月10日月曜日
夏野菜収穫第一号
GW明けに植えた夏野菜(ナス・トマト・キュウリ)のうちのナスの初収穫があった。2本の株にひとつずつ、二つだけだが初収穫はうれしいものだ。トマトも実が膨らみだしたので先が楽しみだ。キュウリは花が咲きだしたところで、現在の見た目は一番遅いが、花が咲いてから収穫までの期間は短いので、トマトよりも早く口に入ると思っている。
2019年6月9日日曜日
サトイモを植えた
6月7日サトイモの種イモを植えた。昼前から大雨が降ったので、水やりはせずに水分補給は十分にできた。今年は赤い茎のものと緑色の茎のものを一さくずつ作ってみた。鍋物が美味しい秋が楽しみになってきた。
赤い茎のもの 親イモや茎も食べられるとか
みどりの茎のもの
畑にできた空き地に何を作ろうか?
赤い茎のもの 親イモや茎も食べられるとか
みどりの茎のもの
畑にできた空き地に何を作ろうか?
2019年6月5日水曜日
ジャガイモの収穫
6月1日(土)、畑のジャガイモの葉が黄色くなってきたので、梅雨の雨にあたる前に収穫をした。出来はまあまあというところか?
2kgの種イモから10kgの収穫があった。ピンポン玉より小さい小粒のイモは、茹でて食べたが新じゃがは旨い。残っているイモはなかなかいいサイズなので、出来には満足している。
2月26日に植え、3か月ちょいで収穫。短気な年寄りには適した作物だ。
葉っぱが黄色くなって倒れてきたら、梅雨の前に収穫。雨にあたると蒸れて腐ってしまう。
収穫を急ぐわけは、後作のサトイモがすでに芽を出していることも一因。
2kgの種イモから10kgの収穫があった。ピンポン玉より小さい小粒のイモは、茹でて食べたが新じゃがは旨い。残っているイモはなかなかいいサイズなので、出来には満足している。
2月26日に植え、3か月ちょいで収穫。短気な年寄りには適した作物だ。
葉っぱが黄色くなって倒れてきたら、梅雨の前に収穫。雨にあたると蒸れて腐ってしまう。
収穫を急ぐわけは、後作のサトイモがすでに芽を出していることも一因。
2019年5月21日火曜日
夏野菜植えました
長引く体調不良と天候不順のため遅れていた夏野菜を植えた。例年はGWの頭に植えていたが、今年は連休明けから畑の整理と土づくりをして、5月13日にやっとナス・キュウリ・トマト・唐辛子を植えた。タマネギを収穫した後にトウモロコシを、少し先になるがジャガイモを収穫したらサトイモを、そして空きをみつけてインゲンとエダマメを植えてみようと思っている。
連作にならないように、いつ何を植えてその後は何を栽培するのか、農業はパズルだ!
坊主知らずネギは十分な株数に増えたので、半分は食べ半分は植え替えて分けつを促す
生食用の赤玉ネギは葉っぱが倒れたので収穫する
球がでかすぎてぶつかり合って歪なものばかり
ジャガイモは順調に育っている
トマト苗 大玉2株、中玉2株
キュウリ苗 2株
米ナス苗 1株
万願寺唐辛子苗 1株
連作にならないように、いつ何を植えてその後は何を栽培するのか、農業はパズルだ!
坊主知らずネギは十分な株数に増えたので、半分は食べ半分は植え替えて分けつを促す
生食用の赤玉ネギは葉っぱが倒れたので収穫する
球がでかすぎてぶつかり合って歪なものばかり
ジャガイモは順調に育っている
トマト苗 大玉2株、中玉2株
長ナス苗 2株
米ナス苗 1株
万願寺唐辛子苗 1株
2019年4月27日土曜日
ジャガイモの芽欠き
4月23日ジャガイモの芽欠きを行った。今年は4月の初に遅霜があり、せっかく出ていた芽がやられてしまった。地上部分は一旦枯れ、それを補うように脇芽が何本も出てくる。どれが芽欠きをすべき芽なのか、脇芽が多くて視界が悪くなかなか思い通りに芽欠き作業が進まない。まっ、いいか!
3月19日
3月31日
4月4日
4月23日
3月19日
3月31日
4月4日
4月23日
2019年3月2日土曜日
ジャガイモ栽培のスタート
2月26日ジャガイモの種イモを菜園に植え付けた。2月中には終わらせたいと考えていたので、予定通りというところだ。順調にいけば5月末にはタマネギとともに収穫できる予定。
2月22日ジャガイモ栽培用の土地を確保、石灰と土壌殺虫剤をまいて耕した
そのあと雨が降ったので、肥料や薬剤は効いていることだろう
植えるジャガイモは今年もお気に入りの「とうや」
大きなものは半分に、小さなものは丸のまま
大きなイモは切って
切り口に草木灰をつける
切り口は下にして植え付けるのが今までの常識
しかし最近は切り口を上にして植えるという方法もあるようなので
一列は切り口を上にし、一列は切り口を下にし実証実験をしてみた
35cm間隔の種イモの間に肥料をひとつかみ
土を被せて、あとは芽が出るのを待つ!
2月22日ジャガイモ栽培用の土地を確保、石灰と土壌殺虫剤をまいて耕した
そのあと雨が降ったので、肥料や薬剤は効いていることだろう
植えるジャガイモは今年もお気に入りの「とうや」
大きなものは半分に、小さなものは丸のまま
大きなイモは切って
切り口に草木灰をつける
切り口は下にして植え付けるのが今までの常識
しかし最近は切り口を上にして植えるという方法もあるようなので
一列は切り口を上にし、一列は切り口を下にし実証実験をしてみた
35cm間隔の種イモの間に肥料をひとつかみ
土を被せて、あとは芽が出るのを待つ!
2019年2月24日日曜日
玉ネギに肥料
11月の上旬に植えてからほったらかしにしていたタマネギの手入れをした。菜園の近くには、水田の裏作としてタマネギを作る農家が何軒かあるので、畑(水田)の近くを通るときには様子を窺うようにしている。
この冬は記録的な少雨だったため、乾燥に耐えられず枯れてしまった株もあったりした。畑は広いので水は撒けないが、菜園ならポリタンクで水を運び散水することはできたなあと少し後悔している。でも、寒いのは嫌いなんだよな!
草に埋もれた玉ネギ
草をむしり、肥料をまいて、軽く土寄せ
この作業を3月下旬にもう一回行えば、6月初旬には甘い新タマだ!
この冬は記録的な少雨だったため、乾燥に耐えられず枯れてしまった株もあったりした。畑は広いので水は撒けないが、菜園ならポリタンクで水を運び散水することはできたなあと少し後悔している。でも、寒いのは嫌いなんだよな!
草に埋もれた玉ネギ
草をむしり、肥料をまいて、軽く土寄せ
この作業を3月下旬にもう一回行えば、6月初旬には甘い新タマだ!
2019年1月5日土曜日
冬野菜は好調
この冬の野菜の成長は順調だ。去年は野菜が高く、菜園をやっていて得した感があったが、今年はあまり感じられない。ただ、新鮮な野菜は味と香り際立っていて、店で買ったのでは得られない喜びがある。
大根は台風24号で自然に間引かれたので、生き残ったものの成長は良い
ブロッコリーは2種類、どちらもよくできた
ワケギも順調
坊主知らずも大きくなり、分けつをしだした。期待大
春野菜だが、タマネギも成長を始めた
春キャベツにも期待
大根は台風24号で自然に間引かれたので、生き残ったものの成長は良い
ブロッコリーは2種類、どちらもよくできた
ワケギも順調
坊主知らずも大きくなり、分けつをしだした。期待大
春野菜だが、タマネギも成長を始めた
春キャベツにも期待
2018年11月7日水曜日
秋の菜園(Ⅲ)
タイ東北部を旅していた2週間、野菜の生育具合が気になった。害虫が発生したり、雑草が茂ったりすると周りの畑に迷惑をかけるが、タイにいたのでは何もできない。幸いにも気温がだいぶ下がってくる時期だったので、害虫被害も雑草の繁茂もなかった。出かける前は台風24号の被害を受けて、前途に不安を持たせる様相だったっが、帰ってきたら驚くほど立派に成長し、秋の畑らしい姿になっていた。
青梗菜は売り物のようだ
水菜も十分な大きさに
ワケギも食べ始めた
ネギは株別れするまで待とう
ブロッコリーもスクスクと
青梗菜は売り物のようだ
水菜も十分な大きさに
ワケギも食べ始めた
ネギは株別れするまで待とう
ブロッコリーもスクスクと
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