Thai Lao Resort and Spa は Hotels.com を経由で予約したので、帰国後電話してホテル側のミスなのか、Hotels.com側に問題があったのか、事の顛末を確認しようとした。
結論から言うと、この会社腐ってる!
「少しお時間いただいてよろしいでしょうか。担当の者から回答させていただきます。」といって一向に返事が来ない。「〇〇日の営業時間内には回答させていただきます。」といっておいて返事が来ない。こちらから催促すると、「詳しい内容をお調べしてから係りの者が回答します。」といっておいてなかなか返事が来ない。
後ろに引っ張って時間がたてば怒りが収まると思っているのだろうか?時間稼ぎの無責任な対応に、かえって腹が立ってくる。終いには、外国の商習慣としてオーバーブックは普通にある。現地でその時に電話してくれたら対応もできたかもしれない。と、こちら(被害者)へ責任転嫁。
予想だにしなかった不測の事態に、電話したくとも電話番号がわからない。agoda.com はバウチャーに、日本とタイの事務所の電話番号が載っている。非常時には現地事務所に相談することが可能だ。一方、 Hotels.com は☎番号の記載がない。インターネットで見つけられたのは東京の電話番号だった。転送される保証のない国際電話をおいそれと掛けられるものではない。カケホーダイじゃないんだから、チャージしてある料金を使い切ったら唯一の通信手段を失うことになる。せめて現地事務所の電話番号をわかりやすく表示しろよ。
誠意のないバカの相手をしていると時間の浪費だし、精神衛生上もよろしくない。バンコクからナコンパノムまで飛んで、宿に二泊して光のボートパレードを見るという完ぺきな計画を打ち砕かれた者の身になって考えようともしないひどい対応に、怒りを通り越して呆れてしまう。安心安全にホテルに宿泊できると思ったら、真逆だ‼
最低のホテル予約サイトだ Hotels.com!
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2019年1月8日火曜日
2017年10月18日水曜日
アジサイ狂い咲き
酒匂川右岸のサイクリングコースを走っていると、季節外れのアジサイの花に出会うことがある。今年の気候には植物も戸惑っているのだろうか?
こちらの彼岸花は狂い咲きというほどではないが、完全に仲間から取り残されて寂しく咲いている
こちらの彼岸花は狂い咲きというほどではないが、完全に仲間から取り残されて寂しく咲いている
2017年10月15日日曜日
今週の気温の変化には参った!
今週は気温の乱高下が激しかった。最高気温が30度を超える日があるかと思えば、突然次の日には16度と急激に下がったり、また1日の中でも寒暖差が10度以上も開きがあったり。体調を崩している人も多いのではないだろうか?
2017年3月8日水曜日
Wat Chediluang
Wat Phantao の隣、旧市街のほぼ中央に位置する Wat Chediluang は、“大きな仏塔”というその名の通り、チェンマイで最も大きな仏塔のある寺院。1391年、メンラーイ王朝第7代セーンムアンマー王が、亡くなった父を偲んで建立したと伝えられ、 Wat Phra Sing と並ぶ格式の高さを誇る。
約86mあったといわれる仏塔は、1545年の大地震で上部30メートル程が崩れてしまい、1993年に文化庁がユネスコと日本政府の援助で現在のものに修復。今でも半壊のままなのは、昔の記録がないためといわれる。当時の大きさに想像を巡らせてみるのも面白い。内部には巨大な仏像が安置され、また境内への入り口付近に建つ本堂にもランナー様式の仏像が数多く祀られている。年中観光客で賑わうようだが、去年までは万民に平等に無料であったが、今年は外国人には有料(40B)になり入場口も別になった。正面から堂々と入ることが許されず、脇の小さな入り口に回され入場料まで取られると、割り切れない思いが残る。
外国人用の入り口は狭い 中へ入って左手にチケット売り場がある
入って目の前に見えるのはLak Muang
建物の中は相変わらず女人禁制 真ん中にあるのが「市の柱」
本堂の中は空気が違う
本堂に圧倒されて帰っちゃう人はいないと思うが、本堂の裏手に大仏塔はある
約86mあったといわれる仏塔は、1545年の大地震で上部30メートル程が崩れてしまい、1993年に文化庁がユネスコと日本政府の援助で現在のものに修復。今でも半壊のままなのは、昔の記録がないためといわれる。当時の大きさに想像を巡らせてみるのも面白い。内部には巨大な仏像が安置され、また境内への入り口付近に建つ本堂にもランナー様式の仏像が数多く祀られている。年中観光客で賑わうようだが、去年までは万民に平等に無料であったが、今年は外国人には有料(40B)になり入場口も別になった。正面から堂々と入ることが許されず、脇の小さな入り口に回され入場料まで取られると、割り切れない思いが残る。
外国人用の入り口は狭い 中へ入って左手にチケット売り場がある
入って目の前に見えるのはLak Muang
建物の中は相変わらず女人禁制 真ん中にあるのが「市の柱」
本堂の中は空気が違う
本堂に圧倒されて帰っちゃう人はいないと思うが、本堂の裏手に大仏塔はある
2016年12月13日火曜日
新築ラッシュの一方で
「空き家対策特別措置法」が完全施行されて1年半がたつが、管理されていない空き家の数が減ったとは思えない。
管理されていない空き家の問題としては、
・ 風景・景観の悪化
防災や防犯機能の低下
ゴミなどの不法投棄等の誘発
火災の発生を誘発
悪臭の発生
蚊、ハエ、ねずみ、野良猫等の繁殖
建物の倒壊、落下物等のリスク
雑草繁茂、大量の落ち葉、樹枝の越境
ホームレスの住みつき等
それぞれに事情はあるのだろうが、我が家の近くでも荒れ放題の家が目立つようになってきた。住宅地の中にある廃屋が、不特定多数の人間の溜まり場になり、火事でも出されたらたまったものではない。せっかく法整備がされたのだから、行政の迅速な対応を期待したい。
一方では新築ラッシュ、我が家の周りの田畑は急速に宅地化が進む
管理されていない空き家の問題としては、
・ 風景・景観の悪化
があげられ、所有者は気にしていなくても、近隣にとっては甚だ迷惑で危険なものとなっている。
「空き家対策特別措置法」を適正に執行することにより「特定空き家」が減少することを多くの人は望んでいることだろう。
「特定空き家」とは、
「特定空き家」とは、
・ そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態
そのまま放置すれば著しく衛生上有害となるおそれのある状態
適切な管理が行われていないことにより著しく景観を損なっている状態
その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態
それぞれに事情はあるのだろうが、我が家の近くでも荒れ放題の家が目立つようになってきた。住宅地の中にある廃屋が、不特定多数の人間の溜まり場になり、火事でも出されたらたまったものではない。せっかく法整備がされたのだから、行政の迅速な対応を期待したい。
一方では新築ラッシュ、我が家の周りの田畑は急速に宅地化が進む
2016年7月26日火曜日
新しいデジカメ LUMIX SZ10
3月に新しいデジカメ(LUMIX SZ10)を買った。古いデジカメ(LUMIX SZ3)は2013年10月購入のもので、海外はもとより、ブログネタ撮影のためにほぼ毎日持ち歩いているので、傷などでかなり外見がくたびれてきたので、中身の本体機能も少し心配になってきたからだ。
決め手は3つ。(1)バッテリーが同じということ。少し使い込んではあるが、予備のバッテリーを買う必要がない。(2)操作の仕方が基本的に同じで扱いやすいこと。(3)液晶モニター画面が最大180度まで動くので、難しいアングルでの撮影や自撮りにも対応できること。
充分な試し撮り期間がなかったので、4月のタイ旅行には安心して使える古いLUMIX SZ3を持って行った。帰国してからLUMIX SZ10を何回か使ううちに、電源が入らなかったり切れなかったり、勝手に止まってしまう症状が出た。GW明けに修理に出し、症状が確認されたということで、レンズ及びメイン基板が交換され戻ってきた。
使い慣れたSZ3
新しいSZ10
修理報告書(5月)
決め手は3つ。(1)バッテリーが同じということ。少し使い込んではあるが、予備のバッテリーを買う必要がない。(2)操作の仕方が基本的に同じで扱いやすいこと。(3)液晶モニター画面が最大180度まで動くので、難しいアングルでの撮影や自撮りにも対応できること。
充分な試し撮り期間がなかったので、4月のタイ旅行には安心して使える古いLUMIX SZ3を持って行った。帰国してからLUMIX SZ10を何回か使ううちに、電源が入らなかったり切れなかったり、勝手に止まってしまう症状が出た。GW明けに修理に出し、症状が確認されたということで、レンズ及びメイン基板が交換され戻ってきた。
使い慣れたSZ3
新しいSZ10
修理報告書(5月)
これでもう安心と思ったが、それから1月もたたない開成町のあじさい祭りの時にまた不具合が起きた。普通に撮った写真が時々異常に暗く保存されるようになった。以下の例ように・・・
6月半ばに修理に出したが、これは症状が再現できないということで、SDカードに残る症状から、とりあえずレンズを交換してみたということで戻ってきた。前回もレンズを変えているのに、またレンズを変えるのかよ~?とも思うけど・・・
修理報告書(7月)
2回目の修理に出す前に、4月のタイ旅行のデータの入ったSDカードにSZ10で写真を撮っていたら、SDカードにアクセスできなくなってしまった。SDカードのせいなのか、SZ10に起因するのかはわからない。ただ一つ言えることは、フリーのデータ復活アプリでは一部しか復活できず(5000円ほど払って正規版を買えば完全復活できるようだが)、旅の思い出が消えてしまったことだ。
30日からの旅行には不安なく使えるSZ3を持っていくことに決めた。
2016年5月20日金曜日
忘れたころにマイナンバーカード
1月にマイナンバーカードの申し込みをして、なかなか出来上がってこないので半ば忘れていた。届けに不備があってメールで連絡が来たのを見落としたのではないか、そもそもカードが出来上がったという連絡はどんな方法で来るのだろうかと、不安になっていた。申し込みから4ヶ月たった今週初に「個人番号カード交付通知書」が郵送されてきた。
免許証もパスポートもあるので、現段階では写真入りの身分証明証になるものはあるので急ぐ必要はないのだが、どんなものなのか知りたくて早速交付を受けてきた。
郵送されてきた「個人番号カード交付通知書」
表面には写真・氏名・住所・性別・生年月日・臓器提供意思などの欄がある
ビニルカバーに入れると、性別と臓器提供意思が隠れるようになっている
裏面は肝心の「個人番号」とICチップ・QRコードがある
ビニールカバーに入れると「個人番号」は隠れるようになっている
免許証もパスポートもあるので、現段階では写真入りの身分証明証になるものはあるので急ぐ必要はないのだが、どんなものなのか知りたくて早速交付を受けてきた。
郵送されてきた「個人番号カード交付通知書」
表面には写真・氏名・住所・性別・生年月日・臓器提供意思などの欄がある
ビニルカバーに入れると、性別と臓器提供意思が隠れるようになっている
裏面は肝心の「個人番号」とICチップ・QRコードがある
ビニールカバーに入れると「個人番号」は隠れるようになっている
ところが、上の写真でわかる通り「個人番号」はビニールカバーに入っていれば読み取れないのだが、左下隅にあるQRコードはむき出しのままだ。試しにスマホで読み取ってみたら、「個人番号」が容易に読み取れた。12桁の番号を写し取るのは少し手間がかかるが、QRコードを読み取るだけならスマホでワンタッチで済んでしまう。個人情報の保護という観点からみて、これは重大な欠陥ではないだろうか?
2015年9月19日土曜日
ホテルおかだの「ランチ&入浴」は空振り
9月14日(月)、前週からの腰痛を引きずっているため湯治を兼ねて箱根湯本まで出かけた。体調を考慮し今回は電車を利用する。たまに乗る電車も新鮮でわくわくする。目指すはホテルおかだの「ランチ&入浴」で、回数券の期限が前回5月18日の半年後の11月に迫ってきたのでここで使い切ってしまおうと、友人とともに総勢3名で出かけた。
小田原駅から箱根登山鉄道に乗る
箱根湯本駅到着
入れ替わりにロマンスカーが東京へ向かう、LSE(7000形)とは懐かしい
徒歩で温泉街を散策しながら ホテルおかだ へ向かう
老舗のそば屋「初花」の本店
須雲川のせせらぎの音を聴きながら
ホテルおかだ に到着
ガ~ン!休業中?!
確かに回数券には「※休日がございますので事前にご確認下さい。」とは書かれているが、半月以上にも渡る休館とは常識的には想定外のことだろう。この時期に回数券の期限が来る場合の対応はどうなるのだろうか?サービス業としては当然のことだと思うが、期間延長の措置など行っているのだろうか?幸いにも我々は11月まで猶予があるのでよいが、それでも3人の予定を合わすとなると、おそらく次がラストチャンスだ。このようなことが続くようだと、回数券を買うのは大きなリスクを背負うことになる。
小田原駅から箱根登山鉄道に乗る
箱根湯本駅到着
入れ替わりにロマンスカーが東京へ向かう、LSE(7000形)とは懐かしい
徒歩で温泉街を散策しながら ホテルおかだ へ向かう
老舗のそば屋「初花」の本店
須雲川のせせらぎの音を聴きながら
ホテルおかだ に到着
ガ~ン!休業中?!
確かに回数券には「※休日がございますので事前にご確認下さい。」とは書かれているが、半月以上にも渡る休館とは常識的には想定外のことだろう。この時期に回数券の期限が来る場合の対応はどうなるのだろうか?サービス業としては当然のことだと思うが、期間延長の措置など行っているのだろうか?幸いにも我々は11月まで猶予があるのでよいが、それでも3人の予定を合わすとなると、おそらく次がラストチャンスだ。このようなことが続くようだと、回数券を買うのは大きなリスクを背負うことになる。
2015年5月21日木曜日
クリーン酒匂(酒匂川一斉清掃)
今年もクリーン酒匂(酒匂川一斉清掃)の季節が巡ってきた。5月17日(日)に晴天の下行われ、私も隣組の組長として参加した。 昔は田植えの季節が近づくと、村総出で用水路の清掃を行い、田んぼへの水の流れを良くしたのが河川清掃の始まりと行政側は説明したいようだ。しかし、現実には酒匂川中流域では田植えは始まってしまっている。毎年雨天や増水による順延のための予備日を設けているが、5月の中に入る日程になっている。要するに6月1日の「鮎釣り解禁」までに酒匂川を綺麗にしようという目的なのは明白なのだ。別にそのことが悪いと言っているのではない。市外からわざわざ釣りに来てくださって、お金を落としてくださる釣り人に良印象いを持って帰ってもらいたい。そしてリピーターになってもえたら素晴らしいと思う。
ただその本質を隠して市民にボランティア活動をさせるのはいかがなものかと思う。主催:小田原市自治会総連合、後援・協力:小田原市 の行事で酒匂川漁業協同組合という文字はどこにもない。
ただその本質を隠して市民にボランティア活動をさせるのはいかがなものかと思う。主催:小田原市自治会総連合、後援・協力:小田原市 の行事で酒匂川漁業協同組合という文字はどこにもない。
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