久し振りに守屋のアンパンを食べてみた。小田原人なら知らない人はいない名物だ。小田原に出る機会も減ったが、時々無性に食べたくなる。虜になって40年余、懐かしい味だ。
アンパン 160円
アンドーナツ 120円
ロック 120円
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2019年6月17日月曜日
2019年5月20日月曜日
2019年5月10日金曜日
酪農王国 オラッチェ
戸田から韮山のJAで買い物をして、熱函道路を通って帰ってくる途中、昼食休憩を兼ねて予てから気になっていた「酪農王国 オラッチェ」に立ち寄った。昼少し前だったが駐車場はほぼ満車。家族連れで一杯だった。大人だけだとどれだけ楽しい場所かは ? だが、動物に触れあえるので子供連れには好評みたいだ。土産物も充実していて、乳製品のほかにも地ビールなどお父さんが喜びそうなものもあるので、家族連れに人気があるのだろう。
温室構造の軽食フードコート
ソフトクリームは美味しい
富士宮焼きそばというふれ込みだったが、具がほとんどなく・・・
動物に餌やり、子供のテンションは上がる
定時になると搾乳体験ができるようだ(ただし有料)
温室構造の軽食フードコート
ソフトクリームは美味しい
富士宮焼きそばというふれ込みだったが、具がほとんどなく・・・
動物に餌やり、子供のテンションは上がる
定時になると搾乳体験ができるようだ(ただし有料)
2019年5月9日木曜日
2019年5月8日水曜日
2018年12月31日月曜日
金柑のジャムに挑戦
今年は我が家の金柑が良くできている。市販のものよりも2周りも大きい感じで、このまま鳥に食わせるのはもったいない。ジュースにしてみたが、ざる一杯の金柑を絞っても、湯飲み一杯しかできない。とても美味しいのだが、割に合わない。
そこでジャムに挑戦した。インターネットで調べ、一番簡単そうなレシピを参考にした。やはり簡単=手抜きだから快心のものはできない。でもお湯で薄めて飲めば美味しそうだ。ジャムに拘らずに、金柑のいい香りを堪能しよう。
金柑の実を洗って水を切り、実を二つに切って種を取り、細かく刻む。
適量の砂糖を加え
電子レンジでチン
1回チンだと火が通るだけ
3回チンして出来上がり
そこでジャムに挑戦した。インターネットで調べ、一番簡単そうなレシピを参考にした。やはり簡単=手抜きだから快心のものはできない。でもお湯で薄めて飲めば美味しそうだ。ジャムに拘らずに、金柑のいい香りを堪能しよう。
金柑の実を洗って水を切り、実を二つに切って種を取り、細かく刻む。
適量の砂糖を加え
電子レンジでチン
1回チンだと火が通るだけ
3回チンして出来上がり
2018年7月6日金曜日
半夏生
7月2日は「半夏生」だった。半夏生という名前の由来には二説あり、一説は半夏(烏柄杓)という薬草が生える時期だからという説。もう一説はその名も半夏生(片白草)と呼ばれる花が咲く頃だからというもの。今は農業技術の進歩と機械化のおかげで、田植えははGWあたりと早くなっているが、昔は半夏生までに田植を終わらせないといいコメができないといわれ、田植え時期の目安とされたらしい。
半夏生といえばタコを思い浮かべる人も多いと思うが、タコを食べる理由としては稲の根がタコの足のようにしっかりと張って豊作になりますように、という願いが込められているということだ。また、タコにはタウリンが豊富で疲労回復に役立つので、田植えで疲れた体を癒す効果があるとも。先人の知恵恐ろし。
半夏生の食卓に上った野菜とタコ・・・キュウリ・ナス・タマネギ・トマトと野菜はすべて自家栽培
半夏生といえばタコを思い浮かべる人も多いと思うが、タコを食べる理由としては稲の根がタコの足のようにしっかりと張って豊作になりますように、という願いが込められているということだ。また、タコにはタウリンが豊富で疲労回復に役立つので、田植えで疲れた体を癒す効果があるとも。先人の知恵恐ろし。
半夏生の食卓に上った野菜とタコ・・・キュウリ・ナス・タマネギ・トマトと野菜はすべて自家栽培
2018年5月25日金曜日
今年はサクランボが豊作
今年は花も早いが、我が家の庭のサクランボも早かった。例年GWの後半に収穫できるのだが、今年はGW前から色付いた。色付き始めたら赤いサクランボを狙うのは人間だけではない。毎年、鳥との競争になる。雨の日にずぶ濡れになってまで人間は採らないが、鳥は欠勤することなくやってくる。雨が続くと人間の口に入らずに終わってしまう年もある。
ところが今年は豊作だった上に鳥の飛来が少なく、サクランボが減らない。鳥が来ない原因が何なのかは分からなかったが、ジャムをたくさん作ることができた。
GW前半にはもう食べられた
今年は鳥害が少なく収穫量は過去最高
種を外すのが大変な作業
GWはジャムづくりに励んだ
甘さの中に酸味があって中々旨い
ところが今年は豊作だった上に鳥の飛来が少なく、サクランボが減らない。鳥が来ない原因が何なのかは分からなかったが、ジャムをたくさん作ることができた。
GW前半にはもう食べられた
今年は鳥害が少なく収穫量は過去最高
種を外すのが大変な作業
GWはジャムづくりに励んだ
甘さの中に酸味があって中々旨い
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