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2017年1月27日金曜日

KホテルタイペイⅡ

 12月27・28日の宿は、大都会のど真ん中にある「KホテルタイペイⅡ」。Kスイートという広い部屋で朝食付きで1室1万円強と日本とは比べ物にならないくらいに安い。施設設備も新しく、快適に過ごすことができた。MRTの駅も近いので、観光に出かけるのにも便利な立地だ。



廊下も広い


部屋は広いし綺麗かつ機能的だ






バスタブは広くジェットバス使用は嬉しい

シャワーブースがあるので、ここで体を洗い、ジャグジーでリラックス


2017年1月16日月曜日

宮賞藝術大飯店の朝食

 宮賞藝術大飯店の朝食は、おかずの品数も多く連泊をしても苦になることはない。バイキング方式だが、お粥があったり中華系の総菜があったりして、台湾に来ていることを実感する。







1泊目はお粥


2泊目はパン食


2017年1月8日日曜日

皇家季節酒店の朝食

 今回の旅行の計画を練った時、最初は初日の宿は台北市内へと考えていた。しかし、いろいろと調べていくうちに、北投温泉が台北の中心からMRTで比較的に簡単に行けそうだと気づき、出発の10日前くらいになってホテルを北投温泉に変更した。首都に近い温泉地・年末の土曜日という条件が重なったため、一泊朝食付き5635TWDになってしまった。今回最高の贅沢になった。
 意外かもしれないがこの時期の台北は、最低気温は一桁、最高気温も15℃に達しない寒い日もある。寒い日に遭遇したときは、日本の方が格段に過ごしやすい。台湾では(タイでもそうだが)暑さに対する対策は考えられているが、寒さ対策は皆無と言っていい。エアコン付きの部屋といっても付いているのはクーラーで、暖房機能はない。だから今回の旅行のホテル選びの条件は、バスタブがあることだった。それなりのホテルであれば、外壁は厚いし夏掛けのような薄い掛布団はあるので、風呂で十分温まってジャージの上下で完全武装すれば気持ちよく寝ることができる。
 ツアーに参加すると3食付きのことが多い。自分の食べたいものと出てきたものが合致したときはいいが、この地方に行ったらこれが食べたいと思っても食べられない時は、ツアーで来たことを呪いたくなる。しかし、朝食は付いている方がいい。朝から空きっ腹を抱えて食堂探しは勘弁願いたい。何度も通ってリピーターになれば、朝の路地裏の風景なども楽しみになるのだろうが・・・

 皇家季節酒店の朝食は満足のいくものだった。連泊しても飽きない内容だったが、胃には優しくとも、懐には厳しいかな。