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2019年2月2日土曜日

10月31日 日本への帰国

 10月31日(水)00:45ドンムアン発のスクート航空TR868便で成田に向かって飛び立った。搭乗手続きは出発予定時刻の3時間前からということで、30日の21時ころにドンムアン空港の第一ターミナルに着いた時には、ちょっと長い列ができていた。遅延の情報は入っていないようなので、予定通り飛んでくれそう。


手荷物検査・出国審査を終えたら24番ゲートを目指す

24番ゲートの前には飲水機がある、ペットボトルに水を補充する


機材はB787

普通のエコノミーの足元は狭い

差額を払うと足を延ばせるくらい広くなる(夜行便ではこれ大事)


スクートビズの足元はかなり狭い(3列の真ん中は座りたくない)

08:50成田着の予定が大分早く着いた。09:19の成田EXPに乗れた!

2019年1月23日水曜日

DD9515便でバンコクへ

 DD9515便(12:15離陸予定)は少し遅れて12:35にナコンパノム空港を飛び立った。途中順調に飛行し、ほぼ定刻の13:40にドンムアン空港に着いた。こんなことはまずないのだが、預けた荷物は一番早く出てきた(14:05)。


機材はDHC-8-Q400というカナダの飛行機

救命胴衣の代わりに座席の尻当て部分が浮きになる

気休め程度の飲料水


ちょっと遅いランチを空港内で摂る


ターミナル1の6番出口よりA1バスでMRTチャトチャック公園駅を目指す



2019年1月22日火曜日

ナコンパノム空港

 ナコンパノム空港は、街の中心部からは15km以上、ソンテオでは30分以上かかることを覚悟しないといけない。個人的には次回からはセダンタイプのタクシーに乗りたいと思う。
 ナコンパノム空港は典型的な田舎の空港で、ノックエアーとエアアジアが一日に数便飛んでいる。もちろんパッセンジャーボーディング・ブリッジ(PBB)はなく、昔懐かしいタラップを踏みしめることができる。











2019年1月11日金曜日

サコンナコンのバスターミナル(仕切り直し)

 Hotels.com というネット上でよく見かける大手のホテル予約サイトのいい加減さから、せっかくの旅をぶち壊されサコンナコンに戻ってきた。この後どう行動するのが良いか、ベッドの中で考えた。
 真っ先に思い付いたのは、二日後のナコンパノム→ドンムアンの便をキャンセルし、サコンナコン→ドンムアンに変更するという案。この場合は変更ができなかった場合には買いなおすことになる。祭り期間の最終日の翌朝の便に空きがない可能性は大だ。上手くいっても一万円程度の出費は覚悟しなければならない。
 第二案としては、行きたくない気持ちは強いのだがナコンパノムに移動し、二日後にすでにチケットを持っているナコンパノム→ドンムアンの便に乗るという案。バンコクに帰る飛行機には問題はないが、心理的な壁は高い。
 結局はこれ以上嫌な思いはしたくないので、物理的に安全な第二案をとった。前の日に希望に燃えて旅立ったサコンナコンのバスターミナル2に二日続けて顔を出すことになる。





2019年1月6日日曜日

ナコンパノムへ

 12日ぶりに秋のイサーン(タイ東北部)旅行の話に戻ろう。
 パレードの最中に崩した体調も、朝になって大分回復した。この日はサコンナコンとナコンパノム両方に宿をとってある。体調に多少の不安があるが、お目当てのパレードは見たのでサコンナコンの宿(400B)を引き払ってナコンパノムに移動し、祭りを楽しむことにした(この決断が裏目になるのだが、この時点では知る由もない)。
 ゆっくりと11時にホテルをチェックアウトし、タクシーでバスターミナル2に向かう(100B)。バスターミナルに着いたら、11:10発のバスが出るところで飛び乗った(80B)。
13時前にナコンパノムのバスターミナルに着き、トゥクトゥクをつかまえホテルに向かう(この時点までは順調すぎるくらいに順調だった)。

サコンナコンのバスターミナル2 バスに飛び乗ってから写真を撮った






ナコンパノムのバスターミナル



この後のトラブルに付き合ってくれたトゥクトゥク

2018年12月19日水曜日

サコンナコンのバスターミナル

 この日は10月23日、夜にパレードを順調にみることができたなら翌24日はナコンパノムへバス移動しようと思っていたので、バスターミナルは下見をしておきたいところ。乗り場の確認だけでなく、できれば時刻表を確かめたいと欲張っていた。ところが何か様子がおかしい。バスターミナルなのにバスが無い、停まっているのはソンテオだけ。
訊いてみると、隣町以遠に行くバスは、新しく郊外にできたバスターミナルから出るらしい。情報不足のため無駄に歩き回ったことになる。今思えば、この辺りから旅の歯車が狂い始めていたのかもしれない。