トリックアートの美術館を見たくて、今回はひとりで訪れたが、この「アート・イン・パラダイス」はカップルや友達連れで来て写真を撮りあってこそ本来の楽しさを味わうことができると思う。また、映画館やボウリング場もあるので、一日暇をつぶして遊んでみるのもいいかもしれない。
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2019年1月30日水曜日
2019年1月29日火曜日
Art in Paradise Bangkok(Ⅰ)
「Art in Paradise Bangkok」 は2014年にできたトリックアートの美術館。ラチャダーピセーク通りのショッピングセンター「エスプラネード」の4階にある。「アート・イン・パラダイス」が入っている「エスプラネード」の最寄り駅は MRT の「タイ文化センター(ThailandCultural Centre)」で、3番出口を出て左手すぐのところにある。
入場料は大人300Bだが、これは外国人料金でタイ人は180Bだという。テーマ毎にいくつかのゾーンに分かれていて、なかなか見応えがある。
入場料は大人300Bだが、これは外国人料金でタイ人は180Bだという。テーマ毎にいくつかのゾーンに分かれていて、なかなか見応えがある。
2018年12月3日月曜日
2018年9月12日水曜日
エラワン廟
エラワン廟はエラワンの祠とも呼ばれる宗教施設。バンコクにおいて最大のパワースポットといわれる場所で多くの人の信仰を集め、いつ訪れても人でごった返している。祀られているのはプラフマーと呼ばれるヒンドゥー教の神様である。
ガネーシャもヒンドゥー教の神様であったが、ヒンドゥー教も仏教も元々はバラモン教から派生した宗教であり、タイ文化自体がカンボジア経由で入ってきたインド文化の影響を大きく受けて形成されたので、仏教国タイには仏教とヒンドゥー教の神様が混在している。ちょうど日本にお寺と神社があるように。
エラワン廟が有名になった経緯をざっくりと説明すると、今から60年以上前、現在のBTS チットロム駅付近にエラワンホテルを建設中、相次いで事故が発生し工事が一向に捗らなかった。そこでプラフマーを祀ったエラワンの祠を作ったところ、その後は工事が順調に進んだ為、ご利益があるという噂が広がった。また、ここで祈りを捧げた為に宝くじに当たったなどという人も現れ、タイのナンバーワンパワースポットにまでなったのである。
ただ悲しいことに人がたくさん集まるが故に、2015年8月に爆破テロの標的とされ、20人の死者と100人を超える負傷者が出たのは記憶に新しい。現在は爆破の爪痕を感じさせるものはなく、以前にも増して賑わっている。
2018年9月3日月曜日
River City
7月30日(月)夕方からのチャオプラヤ川のディナークルーズのため、出発点のリバーシティに向かう。ガイドブックなどには、「チャオプラヤ川沿いに古くからあるショッピングセンター。BTSの駅からは遠いので、アクセスはチャオプラヤエクスプレス(船)かタクシーになる。アクセスは悪いが、ディナークルーズの発着場として有名。」とある。
しかし、クルーズのスタート時間は夕方のラッシュと重なるので、タクシーの利用は時間が読めないので避けたい。一番確かなのは道路事情に影響を受けずに歩くこと。MRTの Hua Lamphong 駅からなら、運河沿いに徒歩15分で行くことができる。
MRTの1番出口を出て、左手の運河沿いに歩く
右手には特徴のあるタイ国鉄の Hua Lamphong 駅が見える
歩道の上をのんびりと15分歩けばリバーシティ到着
早めについたので乗船までコーヒーブレイク
19時が近ずくといろいろな船が乗客を拾って出発する
闇が深くなると美しさが増す
乗船客はツアー客が多く、タクシーもいるがすぐに出払ってしまう。帰りも歩いたが、21時台でも治安上の問題はない。
しかし、クルーズのスタート時間は夕方のラッシュと重なるので、タクシーの利用は時間が読めないので避けたい。一番確かなのは道路事情に影響を受けずに歩くこと。MRTの Hua Lamphong 駅からなら、運河沿いに徒歩15分で行くことができる。
MRTの1番出口を出て、左手の運河沿いに歩く
右手には特徴のあるタイ国鉄の Hua Lamphong 駅が見える
歩道の上をのんびりと15分歩けばリバーシティ到着
早めについたので乗船までコーヒーブレイク
19時が近ずくといろいろな船が乗客を拾って出発する
闇が深くなると美しさが増す
乗船客はツアー客が多く、タクシーもいるがすぐに出払ってしまう。帰りも歩いたが、21時台でも治安上の問題はない。
2018年8月13日月曜日
スティサンの朝
MRTスティサン駅の3番出口の脇には市場がある。タイに着いた翌日の土曜日、そして日曜日と閑散としていたので、もうすたれてしまった都会に取り残された市場だと思っていたが、月曜の朝になったら活気ある市場になっていた。この市場の東に Spb Paradise Hotel があり、ラチャダー通りを挟んで西側に Watana Hotel がある位置関係になる。どちらのホテルからも徒歩5分ほどなので、4日間朝食の調達に通った便利な市場である。
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