ホアヒンビーチは南北に延びる白砂の美しい海岸である。マレー半島の付け根の東側にある海岸なので、運が良ければ日の出が拝める。
日の出時刻は6時ころと、本気で早起きをしないと間に合わない時間だが、渡タイ2日目の体にはまだ2時間の時差ボケが残っているので、案外たやすく起きることができた。しかし、問題は天候だった。この時期は雨季なのでカラッと晴れ上がった水平線にま~るい太陽は拝むことはできなかった。2泊目は前日の天気予報であきらめた。
水平線に雲がかかっているのを見た瞬間に・・・
ホアヒンとは「岩の頭」という意味だそうだ
挑戦を試みた人は何人かいた
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2017年9月5日火曜日
2017年7月15日土曜日
2017年7月14日金曜日
2015年8月16日日曜日
フアヒンビーチ
フアヒンビーチはホテルからは徒歩10分、タイ人ならどうか分からないが日本人なら確実に歩く距離だ。
ビーチの入り口は土産物屋が軒を連ねている
一気に視界が開けると綺麗な海が見える
オフシーズンだけに人は少ない
家族連れの大人は日の当たらない傘の下を陣取る
パラソルとデッキで100B/人、食事をたのんでみたがリーズナブルな値段だった
波打ち際で親子で遊ぶ姿が目立った
フアヒンビーチには何故か馬がいる、人が少ないので売り込みが激しくウザイ
目の保養が全くないといったら嘘になる
ビーチの入り口は土産物屋が軒を連ねている
一気に視界が開けると綺麗な海が見える
オフシーズンだけに人は少ない
家族連れの大人は日の当たらない傘の下を陣取る
パラソルとデッキで100B/人、食事をたのんでみたがリーズナブルな値段だった
波打ち際で親子で遊ぶ姿が目立った
フアヒンビーチには何故か馬がいる、人が少ないので売り込みが激しくウザイ
目の保養が全くないといったら嘘になる
2014年9月3日水曜日
Takiab Beach
ホアヒンの街の中心部に近いホアヒンビーチは、水がイマイチ綺麗ではないので、正月に来たときに気に入ったタキアップビーチに行ってみた。ホテルの自転車は3時間100Bと高いが、貸し自転車としては良く整備されている。10時に出て、漁港の食堂で昼食を摂り帰ってくるには丁度いい時間だろう。
まずはビーチに直行してみて驚いた。人がいないのだ。正月でも混み合うということもなく気持ちよく過ごせたのだが、今は雨季のシーズンオフ、予想はしていたがこれほどとは思わなかった。海に首まで浸かって泳いでいるのは私だけだ。しかし、日差しは強いので浜辺にいるのは危険だ、パラソルとチェアーを借りる=50B。雨季は午前中晴れていても、午後雨に見舞われることが多いので午前の海水浴にしたのだが、午後になると人出があるらしい。タイに来てからほぼ毎日夕方には雨に降られているのだが・・・この日も15時頃から1時間ほど強い雨が降った。
ホアヒンビーチも空いているようで、客を捜して馬が数頭タキアップビーチにまで遠征してきている。妻は旅行の目的のひとつである馬に乗ってホアヒンビーチ方面へ向かい、10分ほどして上機嫌で帰ってきた。
引き潮なので大仏の正面まで行って撮影
人はいない 馬が目立つ
我らの自転車は退かされて、馬の待機場所に
泳いでる人はいない
浜辺遊びの人がチラホラ」
パラソルとチェアーにも殆ど人はいない
まずはビーチに直行してみて驚いた。人がいないのだ。正月でも混み合うということもなく気持ちよく過ごせたのだが、今は雨季のシーズンオフ、予想はしていたがこれほどとは思わなかった。海に首まで浸かって泳いでいるのは私だけだ。しかし、日差しは強いので浜辺にいるのは危険だ、パラソルとチェアーを借りる=50B。雨季は午前中晴れていても、午後雨に見舞われることが多いので午前の海水浴にしたのだが、午後になると人出があるらしい。タイに来てからほぼ毎日夕方には雨に降られているのだが・・・この日も15時頃から1時間ほど強い雨が降った。
ホアヒンビーチも空いているようで、客を捜して馬が数頭タキアップビーチにまで遠征してきている。妻は旅行の目的のひとつである馬に乗ってホアヒンビーチ方面へ向かい、10分ほどして上機嫌で帰ってきた。
引き潮なので大仏の正面まで行って撮影
人はいない 馬が目立つ
我らの自転車は退かされて、馬の待機場所に
泳いでる人はいない
浜辺遊びの人がチラホラ」
パラソルとチェアーにも殆ど人はいない
2014年8月29日金曜日
HUA HIN の朝日
HUA HIN の8月の日の出は早くない。6時頃なので、日本からの時差ぼけで、5時前に目が覚めてしまう身には待ち遠しいくらいの時間帯だ。ただし、雨季なので綺麗なまん丸の日の出は期待できない。
シービューの部屋なので、バルコニーから南の空が赤くなっていくのが見える
浜に出てみると遠浅の海らしく小さな波が打ち寄せている
水平線上に雲さえなければ・・・
西にはカオタキアップが朝日を浴びている
朝の散歩中の白人も朝日に見入る
海面に一筋の光が・・・
ホテルの南側にあった施設で・・・ホテルとは別の施設だったようで、不法侵入?
シービューの部屋なので、バルコニーから南の空が赤くなっていくのが見える
浜に出てみると遠浅の海らしく小さな波が打ち寄せている
水平線上に雲さえなければ・・・
西にはカオタキアップが朝日を浴びている
朝の散歩中の白人も朝日に見入る
海面に一筋の光が・・・
ホテルの南側にあった施設で・・・ホテルとは別の施設だったようで、不法侵入?
2014年8月3日日曜日
2014年3月2日日曜日
RAYONG の夕陽
1月は日本は真冬だが,常夏の国タイでは昼間は汗ばむほどだ。夕陽に感動するのは日本人ばかりではないようで,週末のビーチには夕涼みがてら多くのタイ人も夕陽を見に集まってくる。美しいものに国境はない。言葉は要らない。
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