ホテルからベトナム時計塔までは徒歩で15分ほど、周辺には郵便局・現地の人向けのイミグレーション・中国寺院などがあり川沿いに開けたナコンパノムの街の北の中心となっている。
巨大なポスト
ベトナム難民が造ったという時計塔
在住のタイ人とラオス人だけが利用できる渡し船がある。そのイミグレ
4年前にはなかったサイクルロード
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2019年1月14日月曜日
2019年1月10日木曜日
サコンナコンのナイトマーケット
不本意ながらサコンナコンに戻ってきて、ホテルの部屋に入り荷をほどいたら7pmをまわっていた。ホテルフロントに、どこか晩飯を食えるローカルな店はないかと尋ねたら、近くにナイトマーケットがあると教えてくれた。少し暗い人通りのない道を通るので不安もあったが、無事小規模なナイトマーケットに辿り着けた。
7時半前なのに、そろそろ店じまいの雰囲気。そうだ、田舎は夜が早いんだ。おまけにセブンイレブンも近くになかったりすると、悲惨な目に合う。この日はもう勘弁してよという気分なので、食料にありつけただけで本当によかったと思える。
7時半前なのに、そろそろ店じまいの雰囲気。そうだ、田舎は夜が早いんだ。おまけにセブンイレブンも近くになかったりすると、悲惨な目に合う。この日はもう勘弁してよという気分なので、食料にありつけただけで本当によかったと思える。
2018年12月18日火曜日
2018年12月6日木曜日
ちょっと気になるバンコクの風景
バンコクを歩いていると、どうでもいいことながらちょっと気になることもある。
ひったくりは見たことないけど、思わずカバンを抱え込む自分がいる
敷地の隅に土地神様を祀る祠・・・脇を通るとき思わず手を合わせる
横断歩道を塞ぐ歩道橋
プラトーナムからチットロム駅までスカイウォークが繋がって、ゲイソンプラザが元気になった
プラトーナムの露店・・・昔が懐かしい
ローソン108・・・108にはすべてという意味が込められているとか?
そういえば煩悩の数は108、さすが仏教の国と納得するのは単純
最近コインロッカーを見かける
オレンジライン? 地下鉄が通る穴にしては小さいなあ!
ひったくりは見たことないけど、思わずカバンを抱え込む自分がいる
敷地の隅に土地神様を祀る祠・・・脇を通るとき思わず手を合わせる
横断歩道を塞ぐ歩道橋
プラトーナムからチットロム駅までスカイウォークが繋がって、ゲイソンプラザが元気になった
プラトーナムの露店・・・昔が懐かしい
ローソン108・・・108にはすべてという意味が込められているとか?
そういえば煩悩の数は108、さすが仏教の国と納得するのは単純
最近コインロッカーを見かける
オレンジライン? 地下鉄が通る穴にしては小さいなあ!
2018年9月13日木曜日
スワナプーム空港のインドの神様
タイの玄関口であるスワナプーム空港にもヒンドゥー教の神様が祀られている。出国審査を済ませ国際線出発ホールに出ると、アンコールワットの回廊にレリーフが彫られていることで有名な神話「乳海撹拌」の像が目に飛び込んでくる。ここでの主役はヴィシュヌ神。ヴィシュヌ神は、エラワン廟のブラフマー、有名な破壊神シヴァとともにヒンドゥー教の三大神として知られている。
出国審査の手前、各航空会社のチェックインカウンターで搭乗手続きを済ませると目に飛び込んでくるのが「ヤック」と呼ばれる古代インド神話に登場する鬼神
出国審査の手前、各航空会社のチェックインカウンターで搭乗手続きを済ませると目に飛び込んでくるのが「ヤック」と呼ばれる古代インド神話に登場する鬼神
2018年9月11日火曜日
伊勢丹前のガネーシャ像
伊勢丹前のガネーシャ像もかなり有名で、昼間の暑い盛りもお参りの人が絶えない。木曜日の夜9時半に神様が降臨すると言われているのでこの時はきっと多くの人が集まるのだろう。一度確かめてみたいとも思うのだが、時差があるので日本では23時30分、う~ん、一人旅だと夜更かしして体調崩すのだけは避けたいし…
伊勢丹の隣 Central World 前の広場では KRUNGTHEP THARA という催しが8月1日~31日に行われ、1日の午前に通りかかったら準備をしている最中だった。夜は賑わったんだろうな。
伊勢丹の隣 Central World 前の広場では KRUNGTHEP THARA という催しが8月1日~31日に行われ、1日の午前に通りかかったら準備をしている最中だった。夜は賑わったんだろうな。
2018年9月10日月曜日
The Khlong Khuean Ganesh International Park
この地のガネーシャは立像で、色もピンクではなく黒褐色をしている。台座を含めた高さは39m(ガネーシャ像30m、台座9m)。Wat Phrong Akatのガネーシャよりも7m低いが、屈強で筋肉質のガネーシャは、まるで戦士のような迫力があり、立像なのでより迫力があり大きく見える。
ガネーシャが必ず手にしている折れた牙も持っていない。手にしているのは、マンゴーやバナナなどの食べ物である。実はこのガネーシャ、稲作や果樹栽培など農業が盛んなチャチュンサオの豊穣を祈願することを目的に、チャチュンサオ県が造ったものということだ。
駐車場から見た後ろ姿
公園の中に入って正面から見ると迫力がある
お供の動物であるネズミの置物が多数見られる
ここは仏教寺院ではないので仏像はない。あるのは様々なスタイルのガネーシャ像と、ガネーシャの母にあたるヒンドゥー教の女神パールヴァティー像、そして父であるシヴァ神像のみ。
公園の外に出て、帰りがけに最後の一枚
ガネーシャが必ず手にしている折れた牙も持っていない。手にしているのは、マンゴーやバナナなどの食べ物である。実はこのガネーシャ、稲作や果樹栽培など農業が盛んなチャチュンサオの豊穣を祈願することを目的に、チャチュンサオ県が造ったものということだ。
駐車場から見た後ろ姿
公園の中に入って正面から見ると迫力がある
お供の動物であるネズミの置物が多数見られる
ここは仏教寺院ではないので仏像はない。あるのは様々なスタイルのガネーシャ像と、ガネーシャの母にあたるヒンドゥー教の女神パールヴァティー像、そして父であるシヴァ神像のみ。
公園の外に出て、帰りがけに最後の一枚
登録:
投稿 (Atom)































































