アユタヤ朝のナーラーイ王は、この地に宮殿を建てた。1677年に宮殿が完成すると、ナーラーイ王は、雨季を除いて1年のうち約8か月間はここに居留した。王はロッブリーをアユタヤ王朝の第2の都に定めた。宮殿は、休養、狩猟、国務の執行、そして公的訪問者を迎える場所であった。
現在は国立博物館として開放されている(外国人の入場料150B)。
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2018年1月17日水曜日
2018年1月16日火曜日
Wat Phra Sri Rattana Mahathat
ワット・プラ・シー・ラタナマハタートは、鉄道のロッブリー駅の目の前にある広大な遺跡寺院。12世紀クメール時代に最初の仏塔が建てられて以来数回にわたり増築、改築され色々な時代の仏塔が混在し今の形となったらしい。
私が訪れたのは夕方近く、境内は放課後の子供たちの遊び場になっていた。同名の寺院がピサヌロークにあり、そちらは仏像の美しさで有名。
私が訪れたのは夕方近く、境内は放課後の子供たちの遊び場になっていた。同名の寺院がピサヌロークにあり、そちらは仏像の美しさで有名。
2018年1月13日土曜日
Phra Prang Sam Yot
プラ・プラーン・サーム・ヨートは、ラグビーボールを半分にしたような形が特徴的なバイヨン様式のプラーン(仏塔)が3基並んでいる仏教寺院遺跡だ。この遺跡は、ロッブリーのシンボル的な存在で、ロッブリーの紹介の際にはこの遺跡の写真が使われることが多い。。遺跡の内外には野生のサルが多く生息していて、別名 Monkey Temple とも呼ばれる。
2017年12月17日日曜日
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