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2018年1月17日水曜日

Somdet Phra Narai National Museum (Phra Narai Ratchaniwet)

  アユタヤ朝のナーラーイ王は、この地に宮殿を建てた。1677年に宮殿が完成すると、ナーラーイ王は、雨季を除いて1年のうち約8か月間はここに居留した。王はロッブリーをアユタヤ王朝の第2の都に定めた。宮殿は、休養、狩猟、国務の執行、そして公的訪問者を迎える場所であった。
 現在は国立博物館として開放されている(外国人の入場料150B)。
















2018年1月16日火曜日

Wat Phra Sri Rattana Mahathat

 ワット・プラ・シー・ラタナマハタートは、鉄道のロッブリー駅の目の前にある広大な遺跡寺院。12世紀クメール時代に最初の仏塔が建てられて以来数回にわたり増築、改築され色々な時代の仏塔が混在し今の形となったらしい。
 私が訪れたのは夕方近く、境内は放課後の子供たちの遊び場になっていた。同名の寺院がピサヌロークにあり、そちらは仏像の美しさで有名。














2018年1月13日土曜日

Phra Prang Sam Yot

 プラ・プラーン・サーム・ヨートは、ラグビーボールを半分にしたような形が特徴的なバイヨン様式のプラーン(仏塔)が3基並んでいる仏教寺院遺跡だ。この遺跡は、ロッブリーのシンボル的な存在で、ロッブリーの紹介の際にはこの遺跡の写真が使われることが多い。。遺跡の内外には野生のサルが多く生息していて、別名 Monkey Temple とも呼ばれる。












2017年12月17日日曜日

遺跡の風景

 パレードが終わった後、Sukhothai Light and Candle Festival のショーが始まるまで、遺跡公園の中を歩いてみた。