2018年1月24日水曜日

タイからの帰国

 11月14日(火)NH848便にてバンコクより羽田に帰国。バンコク発10:40(15分遅れ)、羽田着18:00(5分遅れ)。787はジャンボと違って荷物の出るのが早いので、思ったより早く自宅に着いた。平日なので満員電車に大きな荷物は迷惑なので、貴重品以外は宅配にする。


チェックインカウンターを確認し


全日空のカウンターは思いのほか空いていた

これを見るとタイとはおさらば  寂しくなる!


手荷物検査・出国審査を終えると乳海攪拌の彫刻

ヒンドゥー教の天地創造神話を描いている

CAもお買い物 毎回免税か?

シンガポール航空に乗ってみたい

係員半数で良いからチケット代下げて~


787はモニターも大きいし、お気に入りの機材


昼食タイム

今回は荷物の出るのが早かった
旅の終わり!!

2018年1月23日火曜日

The Victory Executive Residences Bangkok

 「ザ ビクトリー エグゼクティブ レジデンス バンコク」 はBTSの戦勝記念塔駅からは徒歩数分、戦勝記念塔駅周辺は商業地でもあるので、食べ物に困ることはない。パヤタイ駅へも10分かからずに行くことができるので、エアポートレイルリンクでスワナプーム空港に出て、帰国するのには便利な立地。新しいとは言えないが、ホテルとして必要な設備は一応整っている。普段は1泊1500B超だが、時々プロモーション価格になることがある。今回は1100Bだった。 プールの水がきれいで、屋上からの眺めもいいのでお得感がある。 帰国日とプロモーションが重なった時は利用する。今回で3回目の利用となった。













   

2018年1月22日月曜日

プラ・メールマート(พระเมรุมาศ)

 プミポン前国王が荼毘に付された施設は「プラ・メールマート(พระเมรุมาศ)」と呼ばれる。11月2日より一般市民向けの公開を開始し、本来であれば11月30日で終了するはずだったが、訪れる国民の足が絶えることがなく、12月末まで延長された。
  ちょうどロイクラトン目当てでタイに滞在中だったため、11月11日(土)水上経由ルートで行ってみた。驚いたことは2つ。ひとつ目は予想されてことだが、その人の多さにびっくり。前国王がいかに国民から敬愛されていたかを肌で感じた。もう一つは、芝生の美しい広い公園だったサナームルアンが、たった一年でまるで宮殿のように作り替えられていたことだ。見学までに2時間ほど並んだが、なかなか出くわすことのない貴重な体験をさせていただいた時間だったと思っている。

テントの中ではID(パスポート)チェックが行われていた

ものすごい行列に、諦めて帰ろうかなと一瞬思った

木々の間から火葬施設の一部が見える


列はなかなか前には進まない

サナームルアンに入ると通路にテントが張られていて、日よけになる


よくわからねままに着席させられた(見学者の数を調整するための入場規制だった)

列に並んでから2時間、やっと自由見学の順番が来た


デジカメ・スマホ・タブレット 皆さん 写真・写真・写真

待っている間は天気が良かったのに、雨が降り出した

皆さんあまりの荘厳さに、雨を忘れ目を奪われている


大分濡れてしまったけれど、来てよかった!



2018年1月21日日曜日

チャオプラヤー エクスプレス ボートでサナーム・ルアンへ

 タイのプミポン前国王の火葬施設が11月2日から30日まで、一般公開されているという情報が聞こえてきたので、11月11日(土)に王宮前広場(サナーム ルアン)に行ってみることにした。土曜日ということもあり、陸路で向かうのは難しいと判断し、チャオプラヤー エクスプレス ボートで向かうことにした。
 宿泊中のホテルからは一駅のBTSサパーンタクシン駅(Saphan Taksin Station)で電車をおりたら2番出口を目指す。同じように、ボートに乗って観光に行く観光客がたくさんいるので、駅から「サトーン船着場(Tha Sathorn)」までは迷うことなくたどりつける。船着場では様々な係員が案内してくるが、観光客と見るとチャーター船を勧めてくる。高いしもったいないので、丁寧に断ろう。ここで注意したいのは、乗り合いボートにはチャオプラヤーエクスプレスとツーリストボートの2種類があること。ツーリストボートは英語のアナウンスがあるが、外国人観光客向けの船なので高い(50B)。タイの素朴な風情に触れながらボートでの旅を楽しむのなら、エクスプレスボート(15B)が絶対にオススメ。




チャオプラヤー エクスプレス ボートは見た目以上に収容力がある


行き交う船が多く、事故が起きないのが不思議なくらいだ



ワットアルンの次の船着き場が目指すTha Chang

この日は水位が高く、Tha Chang以外の周辺の船着き場は踝くらいまで水があった。