2017年10月22日日曜日

楽しみな大根

 9月5日に蒔いた大根が順調に育っている。芽生えの直後には虫なのか鳥なのかわからないが食べられてしまうことも多かったが、その跡に蒔いたものは食害を受けずに育った。10月に入ってからは日に日に大きくなり、根元が大根らしく膨らみだした。11月からの鍋の季節が楽しみだ。

9月11日

9月16日

9月26日

10月1日

10月12日


10月18日


2017年10月21日土曜日

ナスは幕引き

 今年は栽培スペースの都合でナスは2株だけだったが、病虫害にあうこともなく夏の間中収穫が途切れることがなく、余ることはあっても不自由することはなく、秋ナスも美味しくいただいた。

4月26日 移植 

5月に入って順調に成長


6月10日初収穫

6月は一日おきくらいに収穫






7月に入っても他の夏野菜とともに穫れ続けた


お盆前に切り戻し剪定をして少し株を休ませたので

9月には秋ナスを堪能した



 9月も後半になると、さすがに勢いが落ちてきたので、タマネギ栽培までのつなぎに水菜の種をまいた。

2017年10月20日金曜日

楽しみなブロッコリー

 サトイモを掘った跡地にニンニクとブロッコリーを植えた。ニンニクは初夏にスーパーで買ったスペイン産の大玉のものを植えてみた。気候風土が違うので、ちゃんと育つかはわからない。来年の初夏までは長丁場だ。
 ブロッコリーはいろいろな種類のものを植えてみた。こちらは早春が楽しみだ。

ニンニクの大きさは何か対象物があれば感じられるかと思ったのだが、選択を間違えたようだ。

一番奥のなにも生えていない畝がニンニク、手前2つの畝はブロッコリー

2017年10月19日木曜日

サトイモの収穫まで

 5月31日、タマネギの収穫が終わったので、跡地に里芋を植えた。周りの菜園と比べると少し遅いのだが、夏の水やりを怠らなければきっと追いつく。・・・はずだったのだが、今年は地上部の成長が悪かった。
 10月8日に掘ってみたところ、イモはそこそこできている。正月の雑煮用と来年の種イモ用に数株残して収穫した。今の時期なら親芋も硬くならず食べることができる。

6月10日 根付いたようだ

6月25日 成長を始めた

6月29日 除草を兼ねて土寄せをした


7月13日 例年は1m位にまでなるのだけれど・・・

10月8日 親芋が食べられるうちに掘り起こした


2017年10月18日水曜日

アジサイ狂い咲き

 酒匂川右岸のサイクリングコースを走っていると、季節外れのアジサイの花に出会うことがある。今年の気候には植物も戸惑っているのだろうか?





こちらの彼岸花は狂い咲きというほどではないが、完全に仲間から取り残されて寂しく咲いている

2017年10月17日火曜日

サイクリングコースの深まりゆく秋

 自転車に乗って一番お世話になっている道は、酒匂川右岸のサイクリングコースだろう。市街地の一般道は信号はあるし、自転車の存在に気を遣ってくれない自動車はあるし、マナーの悪い歩行者や自転車はあるしで、大げさに言えば危険と隣り合わせの道だ。サイクリングコースは、散歩やジョギングをしている人やすれ違う自転車に少しばかり気をつければ、比較的安全な道といえる。特に目的がない時にはサイクリングコースを流して気持ち良い汗をかく。
 自転車は車と違い、肌に感じる風と目に入ってくる光線と景色を感じることができるので、季節の変化を感じ取れる。今は秋も深まり沿道にはススキがみられ、周辺の田んぼでは稲刈りも終わり、アユ釣りをする太公望の数は目立って少なくなっている。