2017年9月26日火曜日

King Royal Garden Inn

 King Royal Garden Inn はBTSスラサック駅前にある、朝食付きで1泊1100Bの中級ホテルだ。駅近だけでなく、部屋は広くプールもあるので気に入っている。トンブリ地区やチャオプラヤツーリストボートで王宮方面へ観光するときには便利なロケーションだ。今回は雨季だったので、BTSを使えば雨に濡れることもなくシーロムコンプレックスまで買い物(食事)に行けることも魅力だった。

昼間は周辺に屋台が出るので、屋台飯で済ますこともできる  1Fにファミマ併設

ロビーはガラーンとしている

らしくないフロント

数年前に比べ、廊下も部屋もきれいになった

高層階でないので眺望はあきらめた

部屋は広いし、一通りのものは揃っている



洗濯するのにバスタブがあるのはありがたい


プールの水はきれいで日当たりもいい

ジャグジーまであるとは・・・

期待していなかった朝食もボリュームがある


2017年9月25日月曜日

ソイ55から57

 スクンビット通りのソイ55から57にかけてのあたり(FIFTY FIFTH周辺)に、朝から昼にかけて露店が集まり、市民の台所となっている。ぼーっと眺めているのも、旅人としては楽しいものだ。












2017年9月24日日曜日

中華系タイレストラン FIFTY FIFTH

 サワデー スクンビット イン に宿をとるとトンロー周辺で食事をすることになる。ちょっと前まではバンコクでも有数の屋台街がソイ38にあったので安く腹を満たすことができた。今は再開発で見る影もない。トンロー周辺は日本人の多く住む場所なので、日本食レストランはたくさんある。しかしタイに来てわざわざ(ちょっと?な)高価な日本食を食べる気にはならない。
 ネットなどで評判のいい FIFTY FIFTH のオースワン を食べてみた。この店何回かチャレンジしたことがあるのだが、いつも満員だった。今回は開店時間に行ったことと、以前より店が広くなっていることからすんなりと座れた。オースワン・カオパッド・ビールで410B也。一人で食べるには多かった、満福満福!料理は旨いが店員に笑顔がないのも中華系か?







2017年9月23日土曜日

サワデー スクンビット イン

 サワデー スクンビット イン はソイ57の一番奥にある。BTSトンロー駅からは徒歩5分にある地の利がいい安ホテルだ。今回は305号室に2泊=1650B、窓はないが眺望が期待できるような場所ではないので気にならない。かえって防犯上のことを考えたらいいのかもしれない。エレベーターがないので大変だよと言われたが、3階くらいなら大丈夫だよと階段を昇って行った。3階に着いて305を探したが205はあるが3××はない。この数え方には時々遭遇するのだが、地面の高さはグランドフロアーでその上の階(日本では2階)が1階となる。だから、305号室は4階なのだ。重い荷物を持っての登りはきつかった。

 ソイ57のどん詰まりにある

部屋は意外に広い(一人で使うには十分な広さ)


セーフティボックスもある

冷蔵庫もある

飲料水2本フリー、ヘアードライヤーもある、スリッパとDVDプレイヤーがあったが、テレビに日本語放送はなかった

お湯の出も問題なしい、ただしシャワーを浴びると洗面所の床はビショビショ


安宿にはよくある南京錠用のフックがある、窓はないので入り口を完全防御で防犯完璧

2017年9月22日金曜日

ワット・パクナム の美しすぎる天井画

 BTSの駅からも見える白い仏塔は、タイ美術の粋を集めたものとされ、1辺の幅52メートル、高さ80メートルの建物となっている。塔の先端には、100キロの金で作られたとされる宝珠がそびえている。白い仏塔内は、仏像などタイの文化遺産が展示され、「ワット・パクナム」の住職 プラマハー・ラッチャマンカラージャーン の金製仏像も安置されている。仏塔の5階に上がると、ドームの天井には目を見張るほどに幻想的な美しい絵画がみられる。CGのように精緻で、優しく淡い色づかいに、心が震える。まるでプラネタリウムを見上げているかのような美しい星空。この天井画は、ブッダ(仏陀)の生涯図を表したものだそうで、宇宙のように広がる世界観は不思議で、あまりにも神秘的すぎる。腰を抜かしたようにしばらくはこの場を離れることはできない。
 仏塔の5階に上がるにはエレベーターが便利。乗り場近くには各国語のパンフレットがある。もちろん日本語のものもある。












2017年9月21日木曜日

Wat Paknam

 Wat Paknam はアユタヤ王朝時代の後期に建立された王室寺院で、タイのなかでも規模が大きな寺院である。前僧正の プラ モンコンテープニー の瞑想の教えが有名なので、そのご利益を求めた信者たちの姿が途絶えることはない。由緒ある古刹で地元の人々の信仰もあつい寺なのだが、トンブリ地区にあるためか観光コースにはなっておらず、訪れる観光客は少ない。拝観は無料だが、格式もある寺院なので服装には気をつけたい。
 Wat Paknam の日本別院が千葉県の成田市にあり、在住タイ人の集いの場になっている。









Wat Paknam のシンボルとなる白い仏塔は、プミポン国王と王妃陛下の72歳のお祝いとして建てられた

仏塔の前には巨大な大仏の建立が始まっている

完成するとこんな感じか?