阿弥陀寺は山号を「阿育王山」という浄土宗 のお寺で、箱根登山鉄道の湯本駅より徒歩40分、塔ノ沢駅からなら徒歩20分山を登ったとっころにある。ここ阿弥陀寺の周辺にはアジサイが多く、箱根のアジサイ寺として知られる。
もう一つこの寺を有名にしているのが、皇女和宮との関係だ。和宮の終焉の地は塔ノ沢であったという。今でいう脚気で亡くなったといわれると、高貴な方は麦飯やもやしは食べなかったのだろうかと思ってしまう。徳川将軍家の菩提寺芝・増上寺の修行寺であった塔ノ沢の阿弥陀寺にて和宮の増上寺における本葬に先立って通夜・密葬を執り行ったそうだ。その縁から和宮の位牌があり、香華院としても名高い。
湯本駅から線路に沿って西方向に歩き、ガードをくぐったら左方向の坂道を上る
ガードから歩くこと15分ほどで右手の山道に入る
ここからはかなり険しい山道
塔ノ沢駅からの道と合流
最後の坂
アジサイの見頃には少し早かった
奥に見えるは本堂
本堂入口の頭上に、箱根町の重要文化財百万遍転法輪(ひゃくまんべんてんぽうりん)
一周回すと般若心経を千回唱えたのと同じ功徳があるといわれる
三つ葉葵の御紋がくっきりと見える
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2017年6月25日日曜日
2017年6月24日土曜日
空梅雨で太陽光発電順調
6月19日に電気メーターの検針があった。今年は梅雨入りしてからの気候が安定しない。日が射せば真夏日、曇りや雨の日は4月並みの気温と寒暖の差が大きい。例年になく体調を崩している人も多いと聞く。寒い日は電気温水器が普段以上に働くので、買電量は増えるかもしれないと予想はしていた。380kwh=6797円と先月より2500円近く下回りはしたが、前年に比べて1日当たり18%の増という結果は意外だった。エコを目指しながらも、無理して体調を崩しては本末転倒なので、健康で文化的な生活は守りたいと思っている。買電量が大幅に増えた理由は、5月下旬から涼しい日が続いたため、シャワー生活にするのが去年より遅れたためだろうか?
今年の6月は空梅雨で晴れることが多かったので、天候が良かったような印象があるが、売電量は404kwh=19392円梅雨時とは思えない成果だった。売買電の収支は12595円の黒字になり、2か月連続で1万円を上回った。売電は天候次第なので、買電を何とか減らすように心がけたい。気温が上がり日照時間も1年で一番長いこれからは売電においても買電にもチャンスなので、更なる黒字を目指して努力したい。
今年の6月は空梅雨で晴れることが多かったので、天候が良かったような印象があるが、売電量は404kwh=19392円梅雨時とは思えない成果だった。売買電の収支は12595円の黒字になり、2か月連続で1万円を上回った。売電は天候次第なので、買電を何とか減らすように心がけたい。気温が上がり日照時間も1年で一番長いこれからは売電においても買電にもチャンスなので、更なる黒字を目指して努力したい。
2017年6月23日金曜日
2017年6月22日木曜日
アジサイの里のもう一つの楽しみ
アジサイの里のアジサイは、今を盛りに咲き誇っている。見渡す限りの田んぼの畔に色とりどりに咲くアジサイは、それは美しいものがある。しかしアジサイばかり眺めているのも、贅沢な話だが飽きがくる。そんな時、アジサイの里の南方に花菖蒲と向日葵が咲く一角がある。多くの人が目を休ませに来る。
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