2017年4月24日月曜日

その他の近郊の桜

4月の10日からの週は一気に暖かくなったこともあり、どこへ出かけても桜の花が迎えてくれた。


南足柄市と山北町の境

小八幡団地

山北駅ローターリー

富士見の桜土手



西海子小路


どらやき屋・菜の花

小田原文学館

酒匂川サイクリングコース


2017年4月23日日曜日

山北鉄道公園の桜

 山北駅近くに桜の名所として知られる「鉄道公園」がある。御殿場線は東海道線(の一部)であった時代もあったが、1934年の丹那トンネル開通により、三島-熱海を通るルートが東海道線になり、御殿場線は支線になった。当時は御殿場線も複線だったという。山北は御殿場線の中でも重要な駅としての役割を担っていた。

 山北駅の東側の樹齢約50年のソメイヨシノ約130本の桜並木は神奈川県の「かながわのまちなみ100選」に選ばれている。御殿場線沿線で最大の桜並木で、桜のトンネルを走る列車の姿は美しく、絶好の撮影スポットとなっている。帰りがけに、立ち寄り湯「さくらの湯」(2時間400円)に寄る人も多い。私が訪れたのは4月13日(木)で残念ながら定休日だった。

 今年の桜にはどこも泣かされたようで、山北も例外ではない。3月26日(日)には「ソーラン山北よさこいフェスティバル2017」が、4月1日(土)には「やまきた桜まつりイベント日」が開催されたが、桜は蕾のままだったろう。桜まつり期間を4月10日まで延長したようだが、13日はちょうど見頃だった。


御殿場方面は桜がいっぱい

静態保存されていたD52だが、昨年から圧搾空気で数mだけ動くようになった



人が集まっていると思ったら、撮り鉄さん達だった

ということは、列車が来る?・・・気付くのが遅かった、シャッターチャンスを逃す




2017年4月22日土曜日

南足柄市大口広場のソメイヨシノ

 酒匂川右岸のサイクリングコースの下流側の起点は富士道橋付近にある。上流側は大口広場が終点となっている。大口広場には100本を超えるソメイヨシノが植えられ、地元の人にお花見どころとして親しまれている。
 4月14日(金)は天気も陽気も良く、サイクリング日和。桜も満開でちょうど見頃だった。

富士道橋そばのサイクリングコース起点  ここにも桜が

サイクリングコース途中にも桜並木が目を楽しませてくれる

サイクリングコース終点の大口広場  満開のサクラが出迎えてくれた


平日なのでお年寄りのグループと幼児連れが目立つ

桜のトンネルというよりも、桜のドーム





2017年4月21日金曜日

長興山紹太寺のしだれ桜

 長興山紹太寺のしだれ桜は、江戸時代の藩主・稲葉正則が植えたといわれる、樹齢約340年、高さ約13m、株元周囲約4.7mの大木。満開時は花が滝のように垂れ下がり、見事な姿を見せてくれる。県下比類のない名木で、「かながわの名木100選」「小田原市指定天然記念物」にも選ばれている。4月10日に訪れたところ、ちょうど見頃だった。


右の農道を行った方が近道なのだが、林の中を散歩するのもいいものだ



林を抜けると目の前に立派なピンクの枝垂桜が目に入ってくるが、これは有名な古木ではない

道を挟んで反対側の白っぽい大木が有名な枝垂桜の木


少し元気がないように感じたが・・・



2017年4月20日木曜日

小田原城址公園の桜

 今年は3月下旬から4月初旬にかけての天候不順で、桜に関する行事に関わった人は大変苦労されたと思う。小田原城の桜も例年は3月下旬に咲きはじめ、月が替わる頃には見ごろとなるのだが、今年は違った。東京では桜が咲き始めたと話題になっても、小田原の桜の蕾は堅かった。
 桜の開花予想に合わせて、小田原城址公園では3月下旬から2週連続でイベントが行われた。3月25日(土)・26日(日)の「かまぼこ桜まつり」、4月1日(土)・2日(日)の「小田原おでんサミット2017」である。残念ながら桜の見ごろはまだまだ先で、おまけに天候も芳しくなく寂しいものとなった。待ち望んでいた花見頃が訪れたのは、8日(土)は天候が良くなかったので9日(日)以降となった。待ち時間が長かった分、今年の桜が美しく感じられたのは私だけだろうか?