夏からずっと不順だった天候に、我々人間の不調だけでなく、植物も成長に影響が出て野菜が高騰している。最近になってやっと秋らしい安定した天気が続いてきた。秋の深まりとともに秋バラが恋しくなるシーズンになった。
10月22日(土)より、小田原フラワーガーデンで「 秋のローズフェスタ」が約1か月開催されている。春バラに比べると華やかさはないが、その分人出も少なくゆっくりと花を楽しむことができる。22日現在3~4分咲きということで、見ごろは11月上旬になるという。
ベニバナエゴノキの黄葉は始まっている
スモモの紅葉も・・・深まりゆく秋
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2016年10月25日火曜日
2016年10月24日月曜日
稲架
コンバインが主流になった今では、稲刈りが済んだ田んぼに稲架掛け(はさがけ)を見かけることも少なくなった。稲束の架干しのために用いられるのが稲架である。稲刈り直後のもみは約20%の水分を含むが,乾燥後のもみの水分は15%程度まで減少し,脱穀・調製やその後の貯蔵に好適となる。稲架には地方により種々の形式があり,その呼称も,はざ,いねかけ,いなぎ,いねぎ,かかけ,おだ,あし,だてなどがある。
稲架掛けで乾燥したお米の方が美味しそうに思えるのは私だけだろうか?
コンバインで刈られた田んぼ
稲架掛けで乾燥したお米の方が美味しそうに思えるのは私だけだろうか?
コンバインで刈られた田んぼ
2016年10月23日日曜日
記録的な日照不足に太陽光発電低調
10月19日に電気メーターの検針があった。最近は急速に日照時間が短くなってきているのと、夕方以降の急速な気温の低下を肌で感じるようになった。10月も後半になってやっと秋らしい天気が続くようになったが、8月中旬以降9月・10月と記録的な日照不足が続いていた。台風による被害だけでなく、日照不足から野菜の価格が全般的に例年に比べ驚くほど高くなっている。
日照不足の影響は売電量に数字として表れている。9月20日から10月19日までの29日間の売電量は205kwhと予想大幅に下回って少なかった。過去5年間では、(冬の期間を含めて)月単位の売電量としては最低であった。昨年(386kwh・33日間)に比べ半分近い落ち込みである。金額的には売電額は1万円を切って、9840円であった。
買電の結果は388kwh(29日間)で、昨年の341kwh(33日間)と比べ、一日当たり29%上回ってしまった。この原因に思い当たる節はないので、逆に自覚のない形での電力の浪費をしている可能性がある。これが解明されれば、さらなる節電の可能性が見えてくる。金額的には買電額は6437円であった。
売電額から買電額を引いた黒字幅は3403円となり、2か月連続の黒字幅が大幅に減少した。11月は晴天の日が多くなることを期待するが、一方では日照時間がさらに減り気温も下がるので、当面の目標としては黒字幅を今月並みに維持することとしたい。
日照不足の影響は売電量に数字として表れている。9月20日から10月19日までの29日間の売電量は205kwhと予想大幅に下回って少なかった。過去5年間では、(冬の期間を含めて)月単位の売電量としては最低であった。昨年(386kwh・33日間)に比べ半分近い落ち込みである。金額的には売電額は1万円を切って、9840円であった。
買電の結果は388kwh(29日間)で、昨年の341kwh(33日間)と比べ、一日当たり29%上回ってしまった。この原因に思い当たる節はないので、逆に自覚のない形での電力の浪費をしている可能性がある。これが解明されれば、さらなる節電の可能性が見えてくる。金額的には買電額は6437円であった。
売電額から買電額を引いた黒字幅は3403円となり、2か月連続の黒字幅が大幅に減少した。11月は晴天の日が多くなることを期待するが、一方では日照時間がさらに減り気温も下がるので、当面の目標としては黒字幅を今月並みに維持することとしたい。
2016年10月22日土曜日
BTS(Bangkok Skytrain)
バンコク・スカイトレイン(Bangkok Skytrain)はタイの首都・バンコクの高架鉄道システムのことである。1999年12月5日の故プミポン国王の誕生日に合わせ営業運転を開始した。 正式名称を和訳すると「国王陛下ご生誕6周支(72歳)記念高架鉄道」といったものになるが、一般にはロットファイファー とよばれたが、開業から17年が経とうとする現在では運営会社の「Bangkok Mass Transit System Public Company Limited.(バンコク大衆輸送システム社)」の頭文字を取って「BTS」という言い方が定着している。
高架鉄道ゆえにモノレールと勘違いする日本人も多かったが、開業から17年が過ぎようとしている今日でも、ブログなどではモノレールと紹介しているものが散見される。線路を覗いてもらえばわかるが、軌間は標準軌の2本レールでできている。
ドンムアン空港へ向かう途中の道路わきに、BTSのものと思われる支柱が林立している。もし鉄道がつながれば、ドンムアン空港の使い勝手も格段に良くなるので、いつできるのかひそかに期待している。
高架鉄道ゆえにモノレールと勘違いする日本人も多かったが、開業から17年が過ぎようとしている今日でも、ブログなどではモノレールと紹介しているものが散見される。線路を覗いてもらえばわかるが、軌間は標準軌の2本レールでできている。
ドンムアン空港へ向かう途中の道路わきに、BTSのものと思われる支柱が林立している。もし鉄道がつながれば、ドンムアン空港の使い勝手も格段に良くなるので、いつできるのかひそかに期待している。
2016年10月21日金曜日
8月11日 NH848 便で帰国
8月11日朝7;30パヤタイ発のエアポートレイルリンクでスワナプーム空港に向かう(45B)。
ANAのチェックインカウンターは
ガラガラであっという間に手続き完了
出発ロビーにはヤック像が12体あるそうだが、次回数えてみようかな?
セキュリティーチェックは少々混んでいた
入国審査が終わっていよいよ帰国ということで、この場所は最後の記念撮影ポイント
せっかく早くゲートまで来たのに、30分の遅れ
機材の到着が遅れたのかな?
遅れるというアナウンスが遅いので、時間が来たら皆さん列を作って並んでしまった
お盆前なのにかなり空いている
787で3分の1の空席とは乗客が少ない
最後だからタイのビールをリクエストすればよかった
機内食が美味しくなったのか、私の生活が貧しくなったのか?
日本到着前にお茶と菓子・・・昔はハーゲンダッツのアイスクリームだったんだけどな~
羽田19時着(15分遅れ)、荷物が出てくるのも遅い
ANAのチェックインカウンターは
ガラガラであっという間に手続き完了
出発ロビーにはヤック像が12体あるそうだが、次回数えてみようかな?
セキュリティーチェックは少々混んでいた
入国審査が終わっていよいよ帰国ということで、この場所は最後の記念撮影ポイント
せっかく早くゲートまで来たのに、30分の遅れ
機材の到着が遅れたのかな?
遅れるというアナウンスが遅いので、時間が来たら皆さん列を作って並んでしまった
お盆前なのにかなり空いている
787で3分の1の空席とは乗客が少ない
最後だからタイのビールをリクエストすればよかった
機内食が美味しくなったのか、私の生活が貧しくなったのか?
日本到着前にお茶と菓子・・・昔はハーゲンダッツのアイスクリームだったんだけどな~
羽田19時着(15分遅れ)、荷物が出てくるのも遅い
19:49初の京急に乗り、横浜駅でアクティーに飛び乗り、家に着いたのは21時を少し回ったころ。直後に雷雨が降り出す。ラッキー!
2016年10月20日木曜日
Wat Yannawa
BTSサパンタクシン駅近くにある Wat Yannawa をお参りするのは2度目になる。ジャンク船を模った特徴的な構築物、歴史を感じさせる祈りの場の背景には近代的なタワービルという対比、他の寺院にはない独特の雰囲気を醸し出している。交通至便で面白い場所だと思うのだが、日本人には出会わなかった。
中国式と思われる建物もあるので、中国人ツアー客がバスで押し寄せることもある。そうなったらじたばたせず、メナムを行きかう船など眺めながら、嵐が過ぎるのをのんびり待とう。順番に譲り合いながら写真を撮ろうなどとは考えない方がいい、ストレスがたまるだけだ。
船型の構築物の裏に、歴史を感じさせる本堂(?)がある。瓦製の屋根の上を鉄製の屋根が覆っている。日本でいえば中尊寺の光堂のような構造になる。ここは地味なので、訪れる人は少ない。
中国式と思われる建物もあるので、中国人ツアー客がバスで押し寄せることもある。そうなったらじたばたせず、メナムを行きかう船など眺めながら、嵐が過ぎるのをのんびり待とう。順番に譲り合いながら写真を撮ろうなどとは考えない方がいい、ストレスがたまるだけだ。
船型の構築物の裏に、歴史を感じさせる本堂(?)がある。瓦製の屋根の上を鉄製の屋根が覆っている。日本でいえば中尊寺の光堂のような構造になる。ここは地味なので、訪れる人は少ない。
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