2016年9月27日火曜日

酔芙蓉まつり

 9月17日(土)~25日(日)南足柄市の福沢公園と酔芙蓉農道で「酔芙蓉まつり」が行われていた。残念なことに、秋雨前線の停滞や台風16号により天気の悪い日が多かった。まつり期間は終わってしまったが、花はまだまだ咲き続けている。
 ただ、この花を味わうには朝日を浴びて白く開いた花と、夕方にほろ酔い加減のようなピンクに染まった花と2度足を運ばなければならないので、時間に余裕のある風流人向きの花である。また、天気の悪い日は色づきも悪い。


田んぼには稲穂が、農道には酔芙蓉が




朝の花は白く


夕方の花はピンクに



前日の花は縮れて丸まっている

田んぼの畔には彼岸花

福沢公園には売店も出て、小さな地域の催し

2016年9月26日月曜日

Wat Chedi Luang(Chiang Saen)

 一日観光の最後はメコン川沿いの国境の街チェンセーン(Chiang Saen)。時間もすでに午後6時近く、Wat Chedi Luang 1ヶ所だけ見学。もとはチェンセーン王国の都だけに、街のあちこちに遺跡がありそう。夕方メコン川の岸辺に出る屋台にも心そそられるものがある。ここはいつかゆっくりと訪れよう。








最後にツアー参加者全員で記念撮影

2016年9月25日日曜日

黄金の三角地帯(Golden Triangle)

 黄金の三角地帯(Golden Triangle)とは、東南アジアのタイ、ミャンマー、ラオスの3国がメコン川で国境を接する山岳地帯である。、アフガニスタン、パキスタン、イラン3国の国境付近の黄金の三日月地帯(Golden Crescent)と並ぶ世界最大の麻薬密造地帯であった。
 タイではケシに代わる換金作物として茶やコーヒーの栽培にかなり成功し、観光客も訪れくくらいに治安もよくなっている。ミャンマー・ラオスでは代替作物の価格下落とアヘンの価格上昇が重なり、最近では麻薬製造が再び活発化しているという。
 35年前に訪れたときは、Golden Triangle と書かれた板切れの看板があっただけで、雨季には道がぬかるみ辿り着くのも大変だったが、現在では道は舗装され、船着き場を中心に立派な観光地に生まれ変わっている。
















2016年9月24日土曜日

タイ最北の碑

 メーサイはタイ最北の地だ。ミャンマーとタイはさして大きくはない川で隔てられている。少し泳げれば簡単にわたれてしまう。四方を海に囲まれ、国境というものを普段は意識することのない日本人には、手の届く目の前に国境があるということだけで感動を覚える。一方では、陸路の国境の危うさを実感する場でもある。

タイのイミグレの建物


イミグレのすぐ東脇に「タイ最北の碑」があり、THE NORTHERN MOST OF THAILAND と書かれていて、記念撮影スポットとなっている。

「タイ最北の碑」の奥には国境を渡る小さな橋がある

2016年9月23日金曜日

メーサイの小高い丘の上にある Wat Doi Wao

  Wat Doi Wao はミャンマーとの国境の街メーサイにあるお寺だ。タイのイミグレーションの手前を西に登っていくと頂上に黄金の仏塔が見えてくる。展望台からはミャンマーの街タチレクやタイ最北の街メーサイを眺めることができる。







ミャンマー側を望む


タイ側を望む
右端に見える青い屋根・水色の壁の建物がタイのイミグレーション


2016年9月22日木曜日

ローカルブッフェの昼食

 「白い寺」・「黒い家」・「茶畑」と巡ったのち、国境の街メーサイへと向かう。ほとんどメーサイに着いたところで昼食となる。ほぼ安いツアー客専門と思われるローカルブッフェの店だ。味は悪くないが室内が暗い、食事にはもう少し明るさが欲しい。食事中に雷雨が通り過ぎていった。まだ運に見放されてはいないようだ。試しにブッフェの値段を聞いてみたら160Bということだった。まあ、個人で入るような店ではないので、ほとんどがツアー客でその半額くらいなのかなと思う。食堂の隣にはほぼ同面積の宝石店があるが、買う人どころか覗いていく人もほとんどいない。国境の向こうミャンマーはルビーの産地として有名なところだが、安食堂に併設という場所が場所だけにボラレそうというか、怪しい雰囲気100%だと感じた。