2016年3月27日日曜日

アサヒビール神奈川工場の春めき桜

 アサヒビール神奈川工場には春めき桜が400本あると聞き、行ってみた。道路と敷地境界にはかなり大きな春めき桜が花開いていた。

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 敷地の中に400本と期待してみたが、駐車場の周りは春めき桜がたくさんあるのだが、まだ木が小さい。あと10年したら見事だろうなという感想を持った。今回は「一の堰ハラネ」のついでに純粋に花見目的で寄ってみたが、「大口」のソメイヨシノが満開の頃にビールの試飲目的で訪れてみたいと考えている。








2016年3月26日土曜日

南足柄市 幸せ道の春めき桜

 富士フイルム神奈川工場脇の狩川の右岸を「春木径」・左岸を「幸せ道」と呼び、大泉河原橋より神崎橋の間の堤防上の遊歩道に沿って春めき桜の並木がある。
 春めき桜はカンヒザクラ(寒緋桜)とシナミザクラ(支那実桜=サクランボの仲間)の交雑種の一つと考えられ、足柄桜と呼ばれた時期を経て、2000年3月に品種登録された比較的新しい桜である。











2016年3月25日金曜日

南足柄市 春木径の春めき桜

 「2016年 春木径・幸せ道桜まつり」が3月19日(土)~3月21日(祝)に行われた。

 春木径の名の由来は、桜並木にある案内板によると

 南足柄市名誉市民であり、富士フイルム株式会社の創設者であります春木榮氏が平成12年(2000年)10月25日に101歳で逝去されました。
春木榮氏は、南足柄市勢の発展と富士フイルム株式会社の伸展に大きく貢献されました。
春木榮氏が尽くされた偉業を偲び、永く後世に伝えるため、この創業の地に101本の春めき(旧・足柄桜)を植裁し、多くの人々の憩いの場とし、この地を「春木径」と名付けます。
平成13年3月   南足柄市・富士フイルム株式会社

とある。今年もきれいに咲きそろっている。天気のいい日は矢倉岳の隣に富士山が見える。













2016年3月24日木曜日

南足柄市 ふくざわ公園の春めき桜

 3月20日(日)~3月21日(祝)ふくざわ公園で「春めき桜まつり」が開催された。花はちょうど見ごろだが、今年は周辺の田んぼに菜の花がないのが残念だ。









2016年3月23日水曜日

南足柄市 一の堰ハラネの春めき桜

 南足柄市の春めき桜としては、春木径・幸せ径や福沢公園のほかアサヒビールの敷地内なども有名だが、一の堰ハラネの春めき桜は丘陵の東向き斜面にあるため日当たりがよく、他の場所に比べ数日間花が早く咲く。また、斜面のため上から見下ろすという楽しみ方もある。

 3月12日(土)~3月21日(祝)に「2016年一の堰ハラネ春めき桜まつり」が行われた。












2016年3月22日火曜日

小田原市 剱沢川 のおかめ桜

 おかめ桜はカンヒザクラとマメザクラの交配種で、淡い紅色(濃い桜色)の一重咲き。花が下を向いているのが特徴。春めき桜よりも1週間、ソメイヨシノよりも3週間程度早咲きの桜。梅や河津桜が終わったころに楽しめる。

 小田原市では根府川が有名だが、こちらの方が川沿いに桜並木を形成していて、見栄えがする。