2015年11月24日火曜日

小田原市農業まつり(Ⅱ)

野菜だけでなく、綺麗な花もある

ついつい看板娘に吸い寄せられて

早くも正月飾りも売られていた

擬似乳搾り体験

農作物ばかりではなく、子供達は動物とのふれあいを楽しんでいた





この日は「第17回 城下町おだわらツーデーマーチ」も行われており、二の丸広場に受付場所があった。

プロ(?)のカメラマンに記念写真を撮ってもらい

スタート地点の銅門広場に集合 11時スタートのようでかなりの人が集まっていた

2015年11月23日月曜日

小田原市農業まつり(Ⅰ)

 11月21日(土)・22日(日)小田原城二の丸広場にて「小田原市農業まつり」が行われた。近在で穫れた新鮮な農作物や加工品の直売に、朝から多くの人が訪れた。












2015年11月22日日曜日

大雄山最乗寺の紅葉

 県西地区の紅葉の名所の一つ、大雄山最乗寺に行ってみた。今年は秋になっても秋らしい冷え込みの日が少なく、ダラダラと生暖かい日が続いたためか、一気に紅葉・黄葉が始まるということがない。1本の木の中でも枝毎に紅葉の進み具合が違ったり、見事に紅葉している木の隣ではまだ緑が残っていたりと一体感が無く、見る者に感動を誘わない。

 ここ最乗寺でも、物足りなさを感じた。















2015年11月21日土曜日

深まりゆく秋

 日照時間は短くなり、朝晩は冷え込むようになってきた。菊の花に秋の深まりを感じていたが、そろそろ紅葉の季節になってきた。大嫌いな冬は近い。









2015年11月20日金曜日

11月の電力収支は思わぬ健闘

 11月18日に電気メーターの検針があった。秋の深まりとともに日照時間が目に見えて減少し、発電量の減少が心配された。秋晴れの日が続いてくれればという願いもあったが、すっきりしない天気の日が多く、売電量は289kwh(29日間)と昨年(263kwh)をわずかに上回ったに過ぎなかった。金額的には売電額は13872円であった。

 買電の結果は445kwh(29日間)で昨年の540kwh(29日間)を1日あたり17%下回ったのは、比較的暖かい日が多かったことによると思える。金額的には買電額は8209円であった。

売電額から買電額を引いた黒字幅は5663円となり、11月としてはこの5年間で初めて5000円を超えた。

 できる限りの節電を心がけてきたつもりだが、そろそろ節電にも限界を感じる。秋の深まりとともに11月からは、風呂をシャワー生活からバスタブにお湯を張るようになった。また、日照時間が短くなるにつれ照明の点灯時間が増えてきた。発電はお天道様次第だが、日照時間の短縮とともに厳しい季節になってくる。買電は心がけ次第なのだが健康で文化的な生活の中での節電もそろそろ限界かと弱気になったりもするが、買電量が17%も減少した要因をもう一度検証してみたい。


 

2015年11月19日木曜日

大雄町 花咲く里山 ざる菊まつり

 南足柄市の大雄山最乗寺の参道にある仁王門から脇道に入ったところにあるざる菊園。久野の鈴木邸や矢倉沢のざる菊まつりを観た後では、かなり物足りなく感じる。年々クウォリティーが下がり、先細りになっているように感じる。

仁王門を過ぎたところのT字路に標識があるので迷うことはないだろう

途中にも随所に標識が

へ~、10周年なんだ

笊をひっくり返したような綺麗な塊になっているものが少ない







丘の上から見下ろしてみる