2015年8月25日火曜日

チェンライ時計塔

 チェンライ市街のほぼ中心に黄金に輝く時計塔はチェンライのランドマークとも言えるような存在だ。毎日夜7・8・9時の3回、時計塔に音楽が鳴り響き、音と照明によるショーが行われる。時間になると夕涼みがてら人々が集まってくる。







2015年8月24日月曜日

8月の太陽光発電大幅の黒字

 8月19日に電気メーターの検針があった。7月下旬から8月は記録的な暑さの日が続いた。暑い理由は太陽が照りつけるからという訳で、必然的に発電量も多くなることが予想された。また、私が7月20日から8月8日まで外遊していたので、その分電気の消費量が少なかったと考えられる。

 買電の結果は300kwh(33日間)で昨年の323kwh(33日間)を1日あたり7%下回ったのは当然の結果と思える。金額的には買電額は6546円であった。

 一方、売電量は482kwhと昨年の438kwhに比べ大幅に増加した、7月下旬の晴天続きの賜物である。金額的には売電額は23136円であった。

売電額から買電額を引いた黒字幅は16590円となり、昨年の13239円を大幅に上回った。

 できる限りの節電を心がけてきたつもりだが、1人生活者は減ったといえども、この猛暑の中でもまだ節電の余地はあった。発電はお天道様次第だから仕方がないが、買電は心がけ次第でまだまだ減らす可能性がありそうだ。今年から始めた洗濯を2日に1回にする試みも効果があるのかどうかは短期間では分からないが、とりあえずこれからも続けててみようと思っている。また、バスタブにお湯を張るのは止めてシャワー生活にした事もあって、電気給湯器の消費電力が大幅に減ったと思われるので、これも寒くなるまでは続けていきたい。


 
 

2015年8月23日日曜日

Khao Phansa(入安居)のパレード(Ⅲ)

 さあいよいよパレードの始まりと思ったら、進行係の男性がマイクを持って放さない。延々としゃべり続ける。一旦は整列していた参加者たちも、あきれ顔で日陰に避難する。マイクを持ってしゃべり出したらテンション上がっちゃたんでしょうけど、迷惑なことだ。そんな予想外のトラブルの後、パレードは整然と始まった。
















2015年8月22日土曜日

Khao Phansa(入安居)のパレード(Ⅱ)

 12時15分頃公園に戻ってくると、大勢の参加者が北タイ衣装で集まっている。学校・職場・地域等様々な単位で参加しているようだ。午前中降っていた雨も止み、雲の切れ間から太陽が顔を出し陽射しが厳しい。見物の身でもくらくらしそうな暑さだ、正装の参加者は大変だろうなと気遣ってしまう。



持ち場へつく人たちがいる一方で


エネルギーと水分の補給をしなくちゃね

民族音楽の生演奏が雰囲気を盛り上げる

地元の高校の集合写真

愛想の良い小学生


はにかみながら写真撮影に応じてくれました


さあ、いよいよ始まりが近づいてきた


2015年8月21日金曜日

Khao Phansa(入安居)のパレード(Ⅰ)

  7月29日朝早く目が覚めたが、中途半端はいけないのでエイッと気合いを入れて起きたら5時前だった。まだ身体が時差に馴染んでいないようだ。再び寝るが寒くて目が覚める。Tシャツの上に半袖のポロシャツを着てみたがまだ寒い。ホテルの従業員は長袖を着て厚着をしている。やっぱり今年は異常気象だ。

 10時頃友人より公園に山車が集結しているとの知らせが入る。行ってみると10台ほどの山車が集まっている。パレードは13時からの予定だということだが、空模様が怪しいので一旦ホテルに戻り、12時過ぎに再び出かけることにした。

 去年のメンライ王祭では流言飛語に惑わされてパレードを見損なっているので、今回は慎重に行動しよう。まだ参加者らしき人も集まっていないので、数時間後の出発ということに嘘は無さそうだ。








2015年8月20日木曜日

チェンライの宿 Huen Chan Thip

 チェンライに着いてから4泊は Huen Chan Thip という小さな宿で、1泊612Bと格安だ。まだ新しい小綺麗な宿だ。部屋も値段の割には広く、エアコン・冷蔵庫・ホットシャワー・ドライヤーがあり、テレビは日本語放送は映らない。室内金庫は無いが、田舎街では盗難のリスクは低いようだ。プールは午後になると濾過器が動くので、夕方は水が綺麗だ。大きさは泳ぐには小さいが、暑さにほてった身体を夕食前に冷やすには丁度いい。

 朝食は値段の割に種類が多く、毎日内容も変わるので連泊も苦にならない。味付けもいい。今回の旅行でもっともコスパが高い宿だった。