案内所(本部)である矢倉沢公民館より徒歩数分のところにある、矢倉沢最大規模のざる菊園。昨年までは隣に清香園という名の菊園があり、2枚の菊園を見通した景色が壮観であったので楽しみにしていたが、今年は野菜畑に変わっていた。いろいろと事情があるのだろうが残念なことだ。
規模が大きいだけに壮観だ
道路(上)から見下ろすのもいい
駐車場が近いだけに訪れる人も多い
1段下手の畑に去年まではなかったざる菊が咲いていた。来年は菊園になることを期待して良いかな?
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2014年11月23日日曜日
2014年11月22日土曜日
矢倉沢ざる菊まつり 中河原菊園
中河原菊園は、本部である矢倉沢公民館脇の駐車場の隣にある菊園だ。最初の頃は、菊園と呼ぶ代物では無かったが、年々整備されてきて、特に今年は見事であった。人が一番集まる駐車場の脇が華やいでいるのは良いものだ。
2014年11月21日金曜日
矢倉沢ざる菊まつり 関場菊園
11月8日(土)~16日(日)の間「第6回矢倉沢ざる菊まつり・里山散歩」が開催されていた。今年は菊の開花が早いと聞いていたので、8日(土)に予定してみた。しかし当日は今にも降り出しそうな曇天に、一日仕事になる矢倉沢を避け、当日予定を変更して大雄町の菊園へと向かった。そのため矢倉沢の菊園巡りは15日(土)になってしまった。その間に雨が降ったりしたこともあり、ざる菊に割れ目ができた株があったりで、盛りを過ぎた状態だった。反面、今年は紅葉がきれいな場所が散見された。
矢倉沢の菊園を自転車で巡るのは、ある程度の覚悟が必要だ。龍福寺の交差点を過ぎると、矢倉沢まではひたすら5kmの上り坂だ。例年だと4km地点の苅野のざる菊園をみて、その後4.5km地点の「関場菊園」を見て、主会場の矢倉沢公民館へ向かう。今年もそのつもりでいたら、苅野のざる菊園が無くなっていた。上り坂を一気に上がるのは、我々には4kmが限度だったので、目標と心の張りを失い、今年の坂は例年以上にきつく感じた。
矢倉沢の集落の中でも、去年まで美しい菊園だった場所や美しい赤そば畑だった場所が、何ヶ所か荒れ地になっていた。菊は虫や病気に弱い植物なので手入れが大変なのだろう。農村の高齢化とともに手が回らなくなっているのかと感じた。6年目を迎え、せっかく根付いた行事だけに続いていってもらいたいと願った。
矢倉沢の菊園を自転車で巡るのは、ある程度の覚悟が必要だ。龍福寺の交差点を過ぎると、矢倉沢まではひたすら5kmの上り坂だ。例年だと4km地点の苅野のざる菊園をみて、その後4.5km地点の「関場菊園」を見て、主会場の矢倉沢公民館へ向かう。今年もそのつもりでいたら、苅野のざる菊園が無くなっていた。上り坂を一気に上がるのは、我々には4kmが限度だったので、目標と心の張りを失い、今年の坂は例年以上にきつく感じた。
矢倉沢の集落の中でも、去年まで美しい菊園だった場所や美しい赤そば畑だった場所が、何ヶ所か荒れ地になっていた。菊は虫や病気に弱い植物なので手入れが大変なのだろう。農村の高齢化とともに手が回らなくなっているのかと感じた。6年目を迎え、せっかく根付いた行事だけに続いていってもらいたいと願った。
2014年11月20日木曜日
小田原市農業まつり
11月15日(土)・16日(日)の両日、小田原城二の丸広場において 小田原市農業まつり が開催された。
主なイベントは4種類。販売コーナーは農畜産品の即売・、農家団体の模擬店など。展示コーナーは・ミニ牧場(仔牛とのふれあい体験)・乳牛の展示・農機機械の展示・木組のジャングルジムなど。体験・無料配布コーナーは豆乳しぼり、きな粉づくり・バターづくり・みかんジュースづくり・牛乳の無料配布など。ステージイベントは十郎梅干の種飛ばし大会・みかんの数当てクイズなど。
2日間天気に恵まれ、来場者は大人も子供も楽しんで帰られたようだ。
このトウモロコシはフルーツより甘い。生で食べると最高~!
奥さんはお買い物ですかね、座って飲食しているのは男性ばかり・・・
主なイベントは4種類。販売コーナーは農畜産品の即売・、農家団体の模擬店など。展示コーナーは・ミニ牧場(仔牛とのふれあい体験)・乳牛の展示・農機機械の展示・木組のジャングルジムなど。体験・無料配布コーナーは豆乳しぼり、きな粉づくり・バターづくり・みかんジュースづくり・牛乳の無料配布など。ステージイベントは十郎梅干の種飛ばし大会・みかんの数当てクイズなど。
2日間天気に恵まれ、来場者は大人も子供も楽しんで帰られたようだ。
このトウモロコシはフルーツより甘い。生で食べると最高~!
奥さんはお買い物ですかね、座って飲食しているのは男性ばかり・・・
2014年11月19日水曜日
深まる秋と小田原城
11月16日(日)小田原城址公園に出かけてみた。この日は3つのイベントが行われていた。本丸広場では3日より行われていた 菊花展 の最終日だった。銅門広場は15・16日と行われた 城下町おだわらツーデーマーチ のスタート地点。二の丸広場は 小田原市農業まつり が開催されていた。
お堀の周りの桜の葉もすっかり色付き、先週木曜日の風でだいぶ落ちてしまっている。秋が深まったというより、冬が近づいてきた印象だ。
菊花展も最終日
農業まつりにいらした方々だろうか?
ツーデーマーチの参加者の方が記念撮影
お堀の周りの桜の葉もすっかり色付き、先週木曜日の風でだいぶ落ちてしまっている。秋が深まったというより、冬が近づいてきた印象だ。
菊花展も最終日
農業まつりにいらした方々だろうか?
ツーデーマーチの参加者の方が記念撮影
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