今年で15回目を迎えすっかり定着した感のある「ODAWARAえっさホイおどり」が先週末の9月20日(土)・21日(日)に開催されました。天気予報は直前までずっと雨予報で天候が危ぶまれましたが、20日は曇り、21日は秋晴れと両日とも演舞は支障なく行われました。
「ODAWARAえっさホイおどり」とは、名前から連想されるように「よさこい系」ではあるものの、小田原ゆかりの童謡「おさるのかごや」 のフレーズ必須、猿子と名付けられた鳴子を持って踊る小田原スタイルで、あとは振りも衣装も音楽も自由というものです。
初日の20日は銅門会場にてステージの演舞を観賞しました。その様子をまずは5日間アップロードしていきます。
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2014年9月25日木曜日
2014年9月24日水曜日
太陽光発電 9月は少し誤算
18日電気メータの検針があった。9月に入ってはっきりしない天気の日が多かったため、発電量は期待を大きく下回った。301kwhと昨年の362kwhに比べ大幅の減少である。発電については人間の努力ではどうにもならないお天道様頼みなので、事実を受け止めるしかない。秋晴れの10月に期待しよう。
一方、今年は残暑が例年ほどではなく、エアコンを使用するほどの日はなかったため、買電量を減らす結果になった。6月からは風呂をシャワーにしたので温水使用量が減っているのと、気温・水温がまだまだ高めのため温水機の消費電力が減っているようで、買電量は減っている(昨年344kwh→今年324kwh)。昨年と比べて2%減少した。
9月以降日照時間が少しづつ短くなり発電量が減少していく時期であり、一方では気温の低下に伴い買電量が増えていく時期になってくる。節電意識の試される時期でもある。
金額的には買電料が7540円、売電料が14448円と6908円の黒字となった。2ヶ月連続の1万円超えはできなかった。9月までの収支は66065円の黒字である。これから冬場に向かうので、今までのように大幅な黒字を続けることは難しいく、目標に掲げていた年間8万円の黒字は少し難しくなってきたが、まだ諦めることなく日々の節電を心がけたい。
一方、今年は残暑が例年ほどではなく、エアコンを使用するほどの日はなかったため、買電量を減らす結果になった。6月からは風呂をシャワーにしたので温水使用量が減っているのと、気温・水温がまだまだ高めのため温水機の消費電力が減っているようで、買電量は減っている(昨年344kwh→今年324kwh)。昨年と比べて2%減少した。
9月以降日照時間が少しづつ短くなり発電量が減少していく時期であり、一方では気温の低下に伴い買電量が増えていく時期になってくる。節電意識の試される時期でもある。
金額的には買電料が7540円、売電料が14448円と6908円の黒字となった。2ヶ月連続の1万円超えはできなかった。9月までの収支は66065円の黒字である。これから冬場に向かうので、今までのように大幅な黒字を続けることは難しいく、目標に掲げていた年間8万円の黒字は少し難しくなってきたが、まだ諦めることなく日々の節電を心がけたい。
2014年9月23日火曜日
秋分の日 彼岸花
今日は秋分の日。別の言い方をすれば、「彼岸の中日」。お彼岸の中日といっても春分の日の意味は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」という内容で、秋分の日は「祖先をうやまい、亡くなった人々をしのぶ」という意味をもつそうです。昔から先祖崇拝や豊作に感謝してきた日本らしい文化が影響しているようです。今日は墓参りの日とも言えるようです。
秋分の日が近づくと、一斉に咲き出すのがヒガンバナ。以前は不吉だと嫌われていたヒガンバナですが,最近はその美しさと儚さのためリコリスという呼び名になって、あちこちの公園を彩るようになってきています。
花言葉は
南足柄市福澤に咲くヒガンバナ 白がこれだけ集まっているのは珍しい
昔から田んぼの畦にはヒガンバナ 飢饉の時の非常食だったという
南足柄市運動公園 足柄平野では一番の名所になりつつある
秋分の日が近づくと、一斉に咲き出すのがヒガンバナ。以前は不吉だと嫌われていたヒガンバナですが,最近はその美しさと儚さのためリコリスという呼び名になって、あちこちの公園を彩るようになってきています。
花言葉は
情熱
再会
想うはあなた一人
また会う日を楽しみに
とプラスイメージのものも多く見受けられます。
南足柄市大口広場に咲くヒガンバナ
南足柄市福澤に咲くヒガンバナ 白がこれだけ集まっているのは珍しい
昔から田んぼの畦にはヒガンバナ 飢饉の時の非常食だったという
南足柄市運動公園 足柄平野では一番の名所になりつつある
2014年9月22日月曜日
2014年9月21日日曜日
2014年9月20日土曜日
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