2014年7月25日金曜日

Chiang Rai Sunday Market

   4月20日(日)サンデーマーケットへ行ってみた。夕方から少し怪しい風が吹いていたが、18時半頃にポツポツと雨が降ってきた。この後、数ある屋台の対応が真っ二つに分かれる。衣料品の屋台は、雨がひどくならないうちに大急ぎで店じまいだ。商品をぬらしてしまったらあとが面倒だが、今日はあきらめて別の機会(来週の日曜)に売ればいいということなのだろう。一方、食べ物屋台は店じまいする様子はない。仕込んでしまった食材は残しておけないので、売れるだけ売ってしまおうという作戦のようだ。
 

 私はといえば、夕食をあてにしてサンデーマーケットまで来ているので、雨が激しくなる前に食料を仕入れて、急いでホテルに戻った。


最初はサンデーマーケットをゆっくり楽しもうとしたのだが・・・


雲行きが怪しくなって

ポツポツ雨が降り出して

衣料品の屋台は店じまいを始め

食料を買い込んでホテルの部屋で一人寂しく夕食となる  ちなみにこの日は誕生日

2014年7月24日木曜日

チェンライのホテル Baan Jaru

 10:40にBaan Fai Guest House をチェックアウトしトゥクトゥクにてバスターミナルへ移動(30B)。
11時発のローカルバスでチェンライに戻る。固い座席に2時間半、尻が痛い。

 チェンライでの宿はツーリスト・インの向かいに半年前に開業した Baan Jaru という部屋数8室のミニホテル。両親と息子の3人で運営する、アットホームな雰囲気の居心地の良いホテルだ。スタンダードダブル、30㎡、800B朝食付き。自転車をただで借りれるのもポイント高い。貸し自転車など一日50B~100Bで借りられるのだが、問題はパスポートを預けなければいけないこと。パスポートがないと両替もできないなどの不便もあるので、宿が貸してくれるのはありがたい。

 ただこの宿は開業間もないため、住民にあまり認知されていない。何回も道を聞いたが知る人は皆無だった。マッサージ屋や旅行社に訊いても、市場の近くだからTUKTUKで行けとか、旧空港の方だから歩いて行くには遠いとか言われた。ただ、Baan Jaru といったときに、相手の目が一瞬泳いだのを見逃さなかった。タイ人はプライドが高いので、「わからない」とはなかなか言わない。さも自信ありげに見当違いの場所を教える。何度かその洗礼を受けているので、相手の目が泳いだときには信用しないことにしている。今回も案の定、50mと離れていないところにホテルはあった。この近さなのに、いくら新規に開業したばかりのホテルだといっても知らないのが不思議だ。自分に関係すること以外は無頓着ということなのだろうか?


ローカルバスでチェンライへ

暑い・狭い・座席が固いの三重苦

チェンライのBaan Jaru という名のミニホテル


新築なのできれい、広さも十分



便器とシャワーの間には仕切りがある  快適快適!


空の冷蔵庫なので自由に使える

50mの近場にランドリーがある 1kg30B  朝出せば夕方には仕上がっている

道を挟んでツーリストイン  「地球の歩き方」にも載っているので目印になる


 

2014年7月23日水曜日

Wat Phra Kaew

 バーンファイゲストハウスから東へ数十m歩いたところにワット・プラケオという名前の寺院があった。小さな寺だが、名前に惹かれて見学してみた。これでも街一番の寺らしい。


リバーサイドホテルにはバスと坊さんが一杯  フルというのも納得

ワット・プラケオ





2014年7月22日火曜日

Chiang Khong

 チェンコンの街は東西に走る一本の道を中心になり立っている。旧イミグレから市場・バスステーションまで1kmくらい間に、ゲストハウスや店が点在している。この東西に走る道から北に向かうとメコン河がある。朝に明るくなってから見る街は、絵に描いたような田舎街で、どこかほっとする要素がある。一方、前の晩見た夜のチェンコンは真っ暗で、旅人を不安にさせる。

早起きをして眺める国境の河は、日本にはないだけに良いものだ。


夜は真っ暗な街

早く夕食食べないと、食べ損なうぞ

晩飯 コーク込みで65B

メコンの対岸に見えるのはHuay Xaiの街  ラオスも最近は灯りが見られるようになった

記念写真スポットか


街の中心を走る幹線道路なのに通る車は希だ


2014年7月21日月曜日

BAAN FAI GUEST HOUSE

  第四友好橋のところで国際バスから降ろされ、いろいろあって二人のタイ人・一人旅の中国人とともにソンテオに乗ってチェンコンの街までやってきた。友好橋ができてから旅のルートから外れたため訪れる人は少ないと聞いていたのだが、この後宿探しで苦労することになる。

 まず向かったのは、小金持ち風タイ人が泊まっているというチェンコンホテル。ここはフルということで、タイ人達はもちろん中国人も降りて近くのゲストハウスを探すことになる。私一人残ったが、リバーサイドホテルまで行ってもらうことにした。しかしここもフル。夕方が近づいているし、重い荷物を背負っての移動も避けたい気分で、隣のバーンファイゲストハウスをあたってみる。FANの部屋なら一部屋あるが、ACの部屋はないとのこと。この暑いのにFANじゃなあと躊躇していると、2階建ての1階なので暑くはないと部屋を見せてくれる。なるほど、これから夜になるので今以上に暑くなることはないだろうし、扇風機をつけっぱなしにすれば朝までなら耐えられるだろうと判断し、お世話になることにした。1泊300B、今年の最安値だ。

 結果的にはこの判断は良かったと思う。チェンコンの街は街灯も少なく、8時頃になると店も閉まってしまうという、典型的な田舎街だった。夜遅くまで屋台で賑わう街ではなかった。



ベッドは3人でも寝れるくらいに広い  もう少し小さければ有効なスペースができるものを

河の近くなので風があれば涼しいような気がする

300Bの宿だけどフリーの水が2本も付いていた

シャワーを浴びると、便器も洗面もびしょびしょの安宿構造

この値段でお湯の出が良いホットシャワー付き


朝に外から見ると趣がある

ドイチャンコーヒーはたしかに旨いが

朝食89B、コーヒー40B  う~ん宿代に比べると高いよな

レンタルバイクのファランが多い  チェンライあたりから来ているのだろうか

2014年7月20日日曜日

Chiang Khoung へ

  Huay Xai ではこれといった物を見なかったが、4つ目の友好橋制覇、ビアラオを堪能するという所期の目的は達成した。情報が少ない中で無理に徘徊するよりも、久しぶりになるチェンコンの街を見てみたくて、16時の国際バスでチェンコンに戻ることにした。チェンコンまでは30B、安いと感じた。しかし、これには落とし穴があった。乗客は少なく寂しい状態なのは同じだ。ラオス側のイミグレ、メコンに架かる第四友好橋、タイ側のイミグレとここまでは順調だったが、タイの入国審査が終わったところでバスを下ろされた。チェンコンの街には行かないらしい。ソンテオの運転手が群がってくる。チェンコンの街まで200Bということだが、協定を結んでいるのでまけることはない。こちらもそばにいた中国人一人、小金持ちそうなタイ人二人と共同戦線を張り、4人で200B(50B/人)で話をつける。ちょっと高いが仕方がない、売り手市場なのだから。



ラオス側イミグレ


出国審査が終わるとバスが待っている

第四友好橋を渡る  もちろん停まって記念撮影などという気の利いたサービスはない

タイ側のイミグレ

入国審査が終わるとバスはバイバイ  えっ!