2014年3月24日月曜日

Sri Saket の屋台街

 夜になると、シーサケット駅の線路沿いの南側に大きな屋台街が出現する。あらゆる種類の食べ物屋台が集まっている感じだ。道路端はオートバイで埋め尽くされ、街中の若者が集まってきたのではないかという賑わいだ。

 所々テーブルとベンチがあるがあまりの寒さに外で食べる気にはなれず、屋台を何軒か回って餅米とおかずを仕入れ、近くのセブンでビールを買ってホテルの部屋で夕食だ。こんな時一人旅はわびしいと思う。

昼間は閑散として、夜の賑わいが想像できない


寒いのに夜は賑わう


様々な食べ物屋台が軒を連ね  何にしよ~かな~と迷う





フルーツ、デザート、ビール付きの豪勢な夕食 150B

2014年3月23日日曜日

Sri Saket の市場

Wat Pratoを観た後、南方向に線路まで戻ると、線路沿いにかなり大きな市場があった。新鮮な野菜類が目に付く。あれあれどこからかゾウさんがおねだりに現れました。







2014年3月22日土曜日

Wat Prato

 1月15日(水)朝は寒くて目が覚めた。南国タイでも寒波が来ると薄いぺらぺらの毛布一枚では厳しい。エアコン付きの部屋といっても、正確にはクーラー付きで暖房機能はない。この日の最低気温は13℃、日本の初冬の寒さだ。陽が昇って暖かくなるまでは外歩きをする気にもなれない。朝食付きでよかった。前日は午後に到着したので、あまり街歩きをしていないのでもう1泊することにして600Bを払う。

 ダラダラと長居をしてしまうと他の街に行かれなくなるので、退路を断つ意味でも翌日の列車の切符を買う。シーサケット9:51発スリン11:30着の急行列車、2等指定席で76B。

 駅に来た(と言ってもホテルから徒歩5分だが)ついでに、駅の北側を散策する。まず駅前にはロータリーがありその中心には噴水(工事中)となかなか洒落ている。そしてかなり大きな寺院 Wat Prato がある。










2014年3月21日金曜日

Sri Saket のLak Muang

 Phrompiman Hotel から北方向に線路を渡って進んでいくと、この街のラクムアンがある。まあこれといって特徴のないラクムアンだが、人影はなかったがよく整備されている。

 この祠と道を挟んだ西側に「ツーリズム・コーディネイション・センター」というのがあって観光の手伝いをしてくれるようなことが「地球の歩き方」には書いてあったが、現在その場所は更地になっていて、一面芝生の広場だ。TATのような業務をしてくれるのかと思って当てにしていたが完全に肩すかしを食った。 Sri Saket の交通手段は人力サムローとモタサイが基本だ。数台のタクシーを見かけたが、TUKTUKは見かけなかった。郊外の遺跡や寺院を効率よく回るには車の手配をしたいものだができなかった。サムローで行くには遠すぎるし、寒波が来ている中バイクで移動する気にはなれない。

 ホテルのフロントに頼めばいいのではないかとも考えた。しかし、チェックインの時に従業員らしき若者があちこちから湧いてきて、日本人をさも珍しげに遠巻きに眺めている。そしてお互いに応対するのを押し付け合っていた様子からして、片言の英語で観光を手配するのは無理と感じた。もちろんホテル内にツアーデスクなどない。


 


2014年3月20日木曜日

太陽光発電 3月も黒字

タイネタは今日はお休みして、昨日電気の検針がありましたので太陽光発電のネタを挿入します。

 3月に入っても寒い日が多く、春らしい気候の日は少なかった。今日も「真冬並みの寒さ」で気温も一桁の予報だ。

 3月の声とともにエアコンを使うことはなくなったが、3月前半までの寒さでは電気温水器の電気使用量はまだまだ多いことが予想される。そんな中で,2月19日~3月18日までの28日間の買電量は700kwh(昨年は768kwh)、13340円で昨年より8%減少している。節電を心がけた成果だと思われる。

 一方では、日照時間がだんだんと長くなってきているので、スッキリとした晴れの日が少なかった割には発電量も増えてきている。売電量は345kwh(昨年は384kwh)、16560円であった。

 金額的には買電料が13340円、売電料が16560円と3220円の黒字となった。

 できる範囲で最大限の努力をして節電に取り組んでいるが、春から初夏にかけては暖房にも冷房にも電気を使わないですむ季節なので買電量の減少を期待したい。一方では、日照時間が長くなるこれからの季節に売電量の増加を期待したい。

 


2014年3月19日水曜日

Sri SaKet の Phrompiman Hotel 

 シー・サケットの駅を南側に出て、線路沿いの道を西へ5分ほど歩いたところにプロムピマーンホテルはある。シーサケットはほぼ完全にタイ文字の世界だ。ホテルの表記にもアルファベットはない。「地球の歩き方」に出ていなければ、ホテルみたいな建物だなあと通り過ぎたかも知れない。誤った情報が多く、一部では「地球の迷い方」と揶揄されることもある本だが、今回の旅行中で唯一この時ばかりは役に立った。1泊600B、ABF付き。



 
 大きなホテルだが看板はタイ語



部屋は十分広い



レインシャワーのお湯の出はいい  便器とシャワーの間に仕切りがあるので水はねを気にしなくていい


ハンガーも十分にある

ごく普通のABF  食事だけの利用は130B

2014年3月18日火曜日

Khorat から Sri Saket へ

 1月14日(火)私が乗った列車番号「21」の列車は特急列車なので Khorat を10:01に出発して、Sri Saket に13:18到着予定とバスよりも速い予定だ。しかし、実際は到着が35分遅れで、更に単線のために3本の上り列車をやり過ごしたので、駅を出発したのは11:20を過ぎていた。1時間20分遅れか、こんなものですタイの鉄路の旅は。これくらいでイライラしちゃあいけない。

 さすがと思わせたのは、特急列車の2等車(421B)だけに車両がいい,大きな荷物も余裕で置ける荷台がある、そして食事が付いている。乾いたイサーン平原の大地を眺めながら、3時間の鉄路の旅を楽しんだ。