2014年2月20日木曜日

CENTRE POINT HOTEL THONG-LO

 HUA HIN からバンコクまではタクシーを使った。街中の旅行社に前日に予約しておいて1800B。2時間半の移動だった。バンコクから客を運んだ帰りのようで,途中で椰子のジュースやお菓子を土産に買ったりして、我々より旅行気分だ。

 
 CENTRE POINT HOTEL THONG-LO は普段は1泊4000Bするのだが、PPツアーで2500Bだったので、泊まってみることにした。CENTRE POINT グループの中で最高峰のサービスアパートというのも好奇心をくすぐる。ソイトンローに入ってから少し距離がある。歩くには遠く、7Bの赤バスを使うには近い。

 建物の雰囲気、部屋の設備・広さ、スタッフの接客などうわさ通りに素晴らしい。









 



2014年2月19日水曜日

HUA HIN の 海を見ながらSeefood の夕食

 HUA HIN のビーチの少し北側に,海に突き出したテラスのあるレストランが数軒ある。足元では潮騒の音が聞こえ、海風が心地良い。沖合の船の灯りや夜空に浮かぶ星を見ながらの食事は、料理の味を引き立ててくれる。
 場所柄高そうなので、さすがに2晩続きのロブスターは避けて、ロックロブスターを注文する。ロックロブスターは、日本ではウチワエビともいわれ、味はロブスター、値段は四分の一という食材だ。レストランに入る前にロックロブスターがあるかどうかを確認して、入店した。あとは魚とスープと焼飯で HUA HIN の最後の夜を堪能した。







2014年2月18日火曜日

HUA HIN のビーチで馬に乗る

 Khao Takiab のビーチで贅沢な気分で午後の一時を過ごしたあと,夕方にヒルトン前のビーチに行った。目的は乗馬。乗馬といっても馬子に手綱を引いてもらい、ビーチを歩くだけなのだが初めての経験なので心が躍る。 HUA HIN のビーチは隙間なくパラソルとデッキが並び、人口密度は日本並み。ただほとんどの人が日光浴で水に入っている人は希だ。
 日も傾きだしていたので、引き上げた人も多かっただろうに、まだまだたくさんの人がいた。昼過ぎ頃はさぞかし混んでいたことだろう。馬に乗った感想は、視線は高くなり視界が広がり気持ちいい風景が目に飛び込んでくる。象に乗ったときよりも数段乗り心地がいい。もう少し若ければ、これをきっかけに乗馬を始めていたかもしれない。

ビーチの入り口はバイクであふれている

隙間なく並ぶパラソル

おとなしい馬で良かった



馬上からの目線でビーチを見ると・・・




 

2014年2月17日月曜日

Khao Takiab のビーチ

 腹ごしらえも済んだところで、ビーチでのんびり。これぞバカンスという感じだ。せっかくなのでパラソルとデッキを借りてみた。一人なんと50B、安っ!
 こちらのビーチは HUA HIN の街に近いヒルトン前のビーチに比べ人口密度が少ない。イモ洗い状態でもなく、寂しくもなく、ほどよい人数だ。ファランのリタイヤ組と老夫婦から、家族連れ、若いカップルと幅広い年齢層の人がいる。タイ人は少なく、日本人はいない。
 海は遠浅で水はきれいだ。白砂の浜辺はどこまでも続く。子供や若者は水に入っているが、1月の日差しは強すぎることもなく,日光浴をしている人がほとんどだ。ファランは本当に日光浴が好きだなと思う。土産物売りやマッサージや手足のケアをする人が時々声をかけてくるが、しつこくはない。馬もいたが、夕方にヒルトン前のビーチで乗ってみることにして、ここでは海を見ながらボーッとして贅沢な時間を過ごす。

大仏に見守られていれば安全だろう

近くのコンドやホテルの滞在者なのだろうか


ファランの女性はほとんどビキニ  いい目の保養をさせてもらった




 

2014年2月16日日曜日

カブトガニ は可愛い!

 日本では珍しいカブトガニもタイでは海鮮料理屋の食材になる。あんまり食べるとこ無さそうだけどね。いけすの中を泳ぐカブトガニは愛くるしくて可愛い。食べるより眺めていたい食材だ。

2014年2月15日土曜日

Khao Takiab の漁港

 Wat Khow Takiab から丘を下ると、漁港がある。漁港の周りには海産物を売るお店が軒を連ねている。そのうちの何軒かは食事もできるように、テーブルと椅子が並べられている。その中の一軒でビーチに行く前に早めの昼食を摂る。昼食といっても朝がブッフェだったのでまだあまり腹はへっていない。クンパオ,オースワン,イカ焼きの3皿を頼み、ビールのつまみとした。









エビの量に圧倒され,必死で食べたのでイカの写真は撮り忘れた。

2014年2月14日金曜日

Khao Takiab へ

 市場の近く、夜はナイトバザールになる2軒のセブンイレブンがある交差点からカオ・タキアップ行きのソンテオがある。色は緑色、カオ・タキアップまでは一人10B。終点だから何も考えずに、景色を楽しめばいい。
 

 終点のカオ・タキアップに着くと乗客が皆降りるので、後に続けばいい。人の流れについていくと海岸に出る。右手に大きな金色の立仏像が見えてくる。ビーチで遊ぶのは午後にして、山を登る。途中の参道にはサルがたくさんいる。ほとんどのサルは友好的だが、なかには攻撃的で性格の悪い猿もいるので注意したい。女性や子供だと牙をむいて威嚇してくる。野生の動物は迫力がある。

 山の上に Wat Khow Takiab という寺がある。この寺の上から眺めるビーチは一見に値する。