2013年7月22日月曜日

第22回小田原ちょうちん夏まつり(Ⅱ)

 今朝起きてみると、何かいつもとの朝と違う。昨日の選挙結果は分かっているのでテレビはつけずに朝食を食べながら気がついた。外が騒がしいのだ。セミが鳴いている、昨日までは気づかなかったものを・・・・・・・あ~暑い、今日は朝から暑いぞ!

 「小田原ちょうちん夏まつり」が行われた20日(土)、21日(日)は涼しく過ごしやすかった。観客にも演者にも優しい気候だった。そんな中,21日夕方からメインの演目の一つ「小田原ちょうちん踊りコンクールが行われた。今年は参議院選挙の投票日と重なったため、市役所は不参加ということで,7グループの参加で行われた。

 踊りそのものはダイナミックな動きはなく,手元で提灯を開いたり閉じたるする仕草が多いので、写真ではあまり雰囲気は伝わらない。参加団体の皆様、暑い中ご苦労様でした。


あいさつ


小田原ちょうちん踊り保存会


さがみ信用金庫


しらうめ


JA女性部


保育士会


つくし


郵便局

2013年7月21日日曜日

第22回小田原ちょうちん夏まつり(Ⅰ)

 学校も夏休みの入った7月20日(土),21日(日)と恒例の「小田原ちょうちん夏まつり」が行われている。昨日は23基の御輿による「自治会みこしパレード」,今日は「小田原ちょうちん踊りコンクール」が一番の見所かな。どちらも夕方から行われ,終わる頃にはお堀に並んだ市内の小学生制作の小田原提灯に一斉に灯が点るという趣向だ。

 18時50分カウントダウンのかけ声で,市内26校の小学生が作った小田原提灯2300個に一斉に灯が入る。日が長い時期なのでまだ明るさが残る中だが,お堀の水面に提灯が映し出され,幻想的な雰囲気に包まれる。








2013年7月20日土曜日

大磯町 鴫立庵

 大磯の名所旧跡といえばまず鴫立庵が挙げられるだろう。京都の落柿舎、滋賀の無名庵と並び、日本三大俳諧道場の一つとされる。敷地内に建てられた石碑にある銘文「著盡湘南清絶地」から、「湘南発祥の地」とされる。場所は大磯の国道一号線(旧東海道)沿いの鴫立沢にある。 名称は西行の歌「こころなき身にもあはれは知られけり鴫立沢の秋の夕暮」による。




2013年7月19日金曜日

梅雨明け早く,太陽光発電今月も絶好調!!

 昨日電気メーターの検針がありました。6月後半に梅雨らしい日が少しありましたが,7月に入って早々には梅雨明け宣言。どうやら今年は空梅雨。梅雨らしい天気がないままに「梅雨の中休み」状態が続き,晴天の日が多かったため今月も太陽光発電量は好調を維持しました。一方,7月に入り酷暑の日々に,たまらずエアコンを使ったため消費電力量は先月より少し増えました。風呂はシャワー生活を続けています。
 買電量は30日間で425kwh;8480円(昨年は30日間で508kwh),売電量は318kwh;15264円(昨年は296kwh)でした。差し引き6784円の黒字です。我が家は,風呂は深夜電力で沸かす電気温水器,調理器具はIHヒーターを使っているのでガス代はかかりませんので,光熱費が正味6800円近くもの黒字になったということです。電気代は買電額が預金通帳から引き落とされ,売電額が預金通帳に振り込まれます。今年は太陽光発電の調子がいいので,銀行に通帳記入に行くのが楽しみです。
 
 今年の夏は猛暑が予想されていますので,エアコンを効率的に上手に使い,健康を維持しながらエコな生活を追求したいと思います。



2013年7月18日木曜日

平塚市 春日神社

 要法寺へハスを観に行くとき,道に迷い立ち寄ることになった神社だ。相模国六社には入っていないが,なかなか由緒ある神社のようだ。源頼朝夫人政子が安産祈願したとある。
 




神社には珍しく釣鐘堂がある


様々な神を祀ったお社が点在する




2013年7月17日水曜日

大磯町生沢「東の池」のハスの花

 大磯町生沢の「東の池」のハスが見頃だということで,自転車で出かけてみた。ここは厚木方面へ出かけるときに県道のすぐ脇にある大きな池ということで,池の存在は知ってはいたが真夏に通る機会がなかったようで,ハスの名所とは知らなかった。

 農業用水用に江戸時代に作られた人工の池のようで,広さは約4000㎡あるという。かなり広い池一面に,ピンクのハスの花が咲いている。すでに咲き終えて花托だけになったものもあるが,蕾もたくさんある。今月下旬までは十分楽しめそうだ。

 私が到着した8時台は,まだ男性が一人だけしかいなかったが,9時30分を過ぎたあたりから一人二人そして五人くらいのグループと人が集まりだした。みなさん一眼レフのいいカメラを構えて,おしゃべりをしながら夢中で写真を撮っている。

 ハスの花言葉は「休養」「沈着」「神聖」「清らかな心」「離れゆく愛」とある。好きなのは「休養」かな。ハスはベトナムの国花でもある。








2013年7月16日火曜日

平塚の蓮寺 要法寺のハスの花

 平塚にもハスで有名なお寺があると神奈川新聞に記事にあったので,自転車で行ってみた。地図でだいたいの場所を確認して出かけたが,最後の詰めで少し探すのに手間取った。
 

 小田原の蓮華寺同様にたくさんの水鉢に蓮を栽培するというものだが,こちらの方がハスの背丈が高いように思われた。花の数も多く,朝日に輝いて美しい。

 古名は「はちす」,花托の形状を蜂の巣に見立てたとするのを通説とする。「はす」はその転訛。仏教とともに伝来したとされる。「南妙法蓮華経」の中の蓮華とはハスの花のこと。どおりでお寺に似合うはずだ。




これは睡蓮  花も葉も水面から立ち上がらない


ここからはハス  花の中央にじょうろの先端のような形の花托がある