小田原梅まつりが平成31年2月2日(土)~3月3日(日)の日程で行われている。曾我梅林(別所会場・中河原会場・原会場)には35000本の白梅が咲くといわれる。その殆どが十郎・白加賀などの実梅、紅梅や枝垂れなどの花梅は少ない。それでも圧倒的な数の梅の背景に富士山を撮る目的で大きなカメラを携えた人が多く訪れる。
2月5日に曽我梅林の別所会場へ行ってみた。梅見にはまだ少し早い感じであった。11日の鏑流馬の頃はどうだろうかと期待をしていたのだが、異常な寒波の襲来に見頃はもう少し先になるか?
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2019年2月10日日曜日
2019年2月9日土曜日
小田原フラワーガーデンの梅の花
小田原フラワーガーデンでは、1月26日(土)~3月10日(日)の日程で、梅の花色をテーマに「梅まつり」が開催されている。
園内には約200品種480本の多種多様な梅が花を咲かせて、来園者の目と鼻を楽しませてくれる。
園内には約200品種480本の多種多様な梅が花を咲かせて、来園者の目と鼻を楽しませてくれる。
2019年2月8日金曜日
満福寺の火伏まつり
毎年1月28日には、小田原市中里にある満福寺では「火伏まつり」が行われる。山伏問答などを行った後、境内の庭につまれた旧年のお札やしめ飾りに火をつけ、読経の中、素足の山伏が火渡りの行を行う。山伏に続き、一般参拝者も無病息災を願い火渡りを行う。
今年は突風といってよいほどの強風の中火渡りが行われた。私は中止かもしれないと、ゆっくり出かけたら、すごい人出で写真も思うようには撮れなかった。風下になると煙で前が全く見られない、雪国のホワイトアウトのようで恐怖さえ覚える。あの時間あの地にいただけで勤行になったのではないかと考える。
今年は突風といってよいほどの強風の中火渡りが行われた。私は中止かもしれないと、ゆっくり出かけたら、すごい人出で写真も思うようには撮れなかった。風下になると煙で前が全く見られない、雪国のホワイトアウトのようで恐怖さえ覚える。あの時間あの地にいただけで勤行になったのではないかと考える。
2019年2月7日木曜日
2019年2月6日水曜日
板橋のお地蔵さん
「板橋のお地蔵さん」で知られる宗福院で、板橋地蔵尊大祭が1月23日(木)と24日(金)に開催された。23日は午前8時から午後8時まで、24日は午前8時から午後3時までということだが、露店が通りに出るのは23日のみだ。
旧東海道の街並みに200店ほどといわれる数の露店が軒を連ね、例年多くの人で賑わう大祭。古くは江戸時代、地元の人々が参拝に来る人を相手に物々交換を行っていたという。この日に詣でると、亡くなった身内と瓜二つの顔の人に出会えるといわれている。
お地蔵さんは箱根板橋駅より徒歩10分。沿道の露店の数がすごい
旧東海道の街並みに200店ほどといわれる数の露店が軒を連ね、例年多くの人で賑わう大祭。古くは江戸時代、地元の人々が参拝に来る人を相手に物々交換を行っていたという。この日に詣でると、亡くなった身内と瓜二つの顔の人に出会えるといわれている。
お地蔵さんは箱根板橋駅より徒歩10分。沿道の露店の数がすごい
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