2019年1月14日月曜日

ベトナム時計塔周辺

 ホテルからベトナム時計塔までは徒歩で15分ほど、周辺には郵便局・現地の人向けのイミグレーション・中国寺院などがあり川沿いに開けたナコンパノムの街の北の中心となっている。

巨大なポスト

ベトナム難民が造ったという時計塔

在住のタイ人とラオス人だけが利用できる渡し船がある。そのイミグレ

4年前にはなかったサイクルロード





2019年1月13日日曜日

祭りのあと

 サコンナコンからバスでナコンパノムに着いてホテルに直行。13時ころにチェックインをすませ、街歩きに出かける。メコン川まで徒歩5分、Lak Muang まで徒歩5分なかなかいい立地だ。メコン川沿いに祭りの後をたどってみたが、やはり悔しい。










2019年1月12日土曜日

Dalha Renovtel Hotel

  ナコンパノムの宿は Dalha Renovtel Hotel という名の安ホテル。1泊300Bというからある程度の汚さ、不便さは覚悟していたが、良い意味で期待を裏切られた。部屋は広くて綺麗だし、温水シャワーにエアコンもある。さらに冷蔵庫もあって、フリーの水が2本ついている。メコン川も近いのでメコンに昇る国境の朝日を見たいと思った。











2019年1月11日金曜日

サコンナコンのバスターミナル(仕切り直し)

 Hotels.com というネット上でよく見かける大手のホテル予約サイトのいい加減さから、せっかくの旅をぶち壊されサコンナコンに戻ってきた。この後どう行動するのが良いか、ベッドの中で考えた。
 真っ先に思い付いたのは、二日後のナコンパノム→ドンムアンの便をキャンセルし、サコンナコン→ドンムアンに変更するという案。この場合は変更ができなかった場合には買いなおすことになる。祭り期間の最終日の翌朝の便に空きがない可能性は大だ。上手くいっても一万円程度の出費は覚悟しなければならない。
 第二案としては、行きたくない気持ちは強いのだがナコンパノムに移動し、二日後にすでにチケットを持っているナコンパノム→ドンムアンの便に乗るという案。バンコクに帰る飛行機には問題はないが、心理的な壁は高い。
 結局はこれ以上嫌な思いはしたくないので、物理的に安全な第二案をとった。前の日に希望に燃えて旅立ったサコンナコンのバスターミナル2に二日続けて顔を出すことになる。





2019年1月10日木曜日

サコンナコンのナイトマーケット

 不本意ながらサコンナコンに戻ってきて、ホテルの部屋に入り荷をほどいたら7pmをまわっていた。ホテルフロントに、どこか晩飯を食えるローカルな店はないかと尋ねたら、近くにナイトマーケットがあると教えてくれた。少し暗い人通りのない道を通るので不安もあったが、無事小規模なナイトマーケットに辿り着けた。
 7時半前なのに、そろそろ店じまいの雰囲気。そうだ、田舎は夜が早いんだ。おまけにセブンイレブンも近くになかったりすると、悲惨な目に合う。この日はもう勘弁してよという気分なので、食料にありつけただけで本当によかったと思える。











2019年1月9日水曜日

The Room Boutique Hotel

 ナコンパノムは祭りの最終日、近隣含めホテルはどこも満室で、このままナコンパノムにいても仕方ないので明るいうちにバスでサコンナコンに向かった。ナコンサワンのバスターミナルで Booking.com でサコンナコンの宿を探す。ここも満室の宿が多かったが、なんとか探した宿が The Room Boutique Hotel 632Bだった。一泊泊まるだけなので観光のロケーションはどうでもよかった。田舎へ来ると600Bも出せば、こぎれいな宿に泊まれるものだと思った。











2019年1月8日火曜日

最低のホテル予約サイトだ Hotels.com

 Thai Lao Resort and Spa は Hotels.com を経由で予約したので、帰国後電話してホテル側のミスなのか、Hotels.com側に問題があったのか、事の顛末を確認しようとした。
 結論から言うと、この会社腐ってる!
 「少しお時間いただいてよろしいでしょうか。担当の者から回答させていただきます。」といって一向に返事が来ない。「〇〇日の営業時間内には回答させていただきます。」といっておいて返事が来ない。こちらから催促すると、「詳しい内容をお調べしてから係りの者が回答します。」といっておいてなかなか返事が来ない。
 後ろに引っ張って時間がたてば怒りが収まると思っているのだろうか?時間稼ぎの無責任な対応に、かえって腹が立ってくる。終いには、外国の商習慣としてオーバーブックは普通にある。現地でその時に電話してくれたら対応もできたかもしれない。と、こちら(被害者)へ責任転嫁。
 予想だにしなかった不測の事態に、電話したくとも電話番号がわからない。agoda.com はバウチャーに、日本とタイの事務所の電話番号が載っている。非常時には現地事務所に相談することが可能だ。一方、 Hotels.com は☎番号の記載がない。インターネットで見つけられたのは東京の電話番号だった。転送される保証のない国際電話をおいそれと掛けられるものではない。カケホーダイじゃないんだから、チャージしてある料金を使い切ったら唯一の通信手段を失うことになる。せめて現地事務所の電話番号をわかりやすく表示しろよ。
 誠意のないバカの相手をしていると時間の浪費だし、精神衛生上もよろしくない。バンコクからナコンパノムまで飛んで、宿に二泊して光のボートパレードを見るという完ぺきな計画を打ち砕かれた者の身になって考えようともしないひどい対応に、怒りを通り越して呆れてしまう。安心安全にホテルに宿泊できると思ったら、真逆だ‼
 最低のホテル予約サイトだ Hotels.com!