10月6日(土)・7日(日)の日程で「小田原おでん祭り」が、二の丸広場にて「小田原城骨董市」と抱き合わせで行われた。久し振りに天気に恵まれた週末となり、多くの人で賑わった。
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2018年10月12日金曜日
2018年10月11日木曜日
小田原城骨董市
10月6日(土)・7日(日)の日程で、小田原城の二の丸広場で「おでん祭り」と併せて「小田原城骨董市」が開催された。「小田原城骨董市」は春と秋に開催され、今年の春は4月7・8日に行われた。この時は「おでんサミット」と抱き合わせで行われた。骨董とおでんは関係が深いのだろうか?とか、まさか骨董品のおでんはやばいんじゃないかとか考えてしまう。
骨董品屋さんがこれだけ集まるのは少ないらしく、売りは「西湘地区最大の骨董市」
骨董品屋さんがこれだけ集まるのは少ないらしく、売りは「西湘地区最大の骨董市」
2018年10月10日水曜日
伊東園松川館
こんな広告に誘われて、9月24日伊東にある伊東園松川館まで行ってきた。自家用車での移動は(台風の時を除けば)雨に濡れることもなく目的地まで行けるので、合理的といえば合理的なのだが、運転が疲れる。本当にリラックスした気分にはなれない。その点電車の旅は気楽でいい。おまけに伊東の伊東園グループはJR の駅までの送迎があるので雨天でも困ることはない。
今回はじゃらんより予約をし、7000ポイントほどポイントを使ったので、支払いは二人で1万円ほど。毎日の買い物にリクルートカードを使っていると、ポイントが意外に貯まる。
浴衣は自分で選んで・・・
温泉もいいけど夕飯がメイン
バイキングもいいけど、アルコールが只なのはポイント高い
みんなが飲むので回転がいいからだろうか、スーパードライがメチャ旨だ
バイキングもそれなりに
茶碗蒸しにマツタケ?
マツタケご飯
マツタケのお吸い物
デザートも気合で食べる
温泉宿の風情
2018年10月9日火曜日
9月の太陽光発電 あっちゃ~!
9月19日に電気メーターの検針があった。今年の夏は日照時間も十分で、異常に暑い夏だった。それに伴い発電量も多かった。しかし、一転9月に入ると雨が多くなり、売電量の大幅減が予想されたが、301kwhとこの時期にしては記録的に少なかった。買電量は339kwh/30日と昨年(333kwh/30日)を1%だけ上回ったが、買電額は12792円と前年の6546円から倍増と大幅に跳ね上がった。これは異常なまでの猛暑に政府の勧告通りに、躊躇わずにエアコンを使用した結果を反映したものというだけでは説明がつかない。調べてみると、電気温水器のタイマーの設定が狂っていてAMとPMが逆になっていた。お盆前の台風での停電からの復旧時での確認が不十分だったことによると思われる。停電という事態に慣れていなかったこともあるのだが、電気代の一番高い昼間にお湯を沸かしてたのだから、笑う気にもなれず呆れてしまう。先月の検針で気付ける材料があっただけに悔やまれる。
太陽光発電による売電量は昨年(347kwh)より大幅に減って301kwh(=14448円)だった。
2018年10月8日月曜日
南足柄の酔芙蓉
千津島のふくざわ公園脇の酔芙蓉農道には、9月になると酔芙蓉の花が咲き誇る。台風の影響はあったものの、現在でも咲いているということだが、盛りは9月下旬。9月22日(土)~30日(日)には「酔芙蓉まつり」が行われた。
酔芙蓉の名の由来は、朝のうちは白い花が・・・
午後になると、まるで酒を飲んで酔ったようにピンクに替わることからという
こりゃ大分酔ってるなー
9月中旬は彼岸花も美しさを競っていた
酔芙蓉の名の由来は、朝のうちは白い花が・・・
午後になると、まるで酒を飲んで酔ったようにピンクに替わることからという
こりゃ大分酔ってるなー
9月中旬は彼岸花も美しさを競っていた
2018年10月7日日曜日
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