2018年8月16日木曜日

ホープランド プラカノン の朝食

 ホープランド プラカノン の朝食会場は本館の3F。部屋によっては一旦1Fに降りてロビーを突っ切り、エレベーターを乗り換えて向かうことになる。朝食会場は混んでいて待たされた等経験はない、むしろ空いている。パン・お粥・白飯・シリアルと選択肢は豊富。おかずの種類もそれなりにあるし、果物やヨーグルトがあるのはありがたい。連泊しても朝食内容に飽きることはない。












2018年8月15日水曜日

ホープランド プラカノン

 ホープランドという名前のつく宿泊施設はスクンビット通りのソイ8、そしてソイ24にもあるので、プラカノンにあるホテルの正式名称は”Hope Land Hotel Sukhumvit 46/1”
 ドンムアン空港からの移動はBTSモチット駅から乗るだけ、乗り換えなしで時間が読みやすい。プラカノン駅からは徒歩5分少々と好立地。鉄道利用者にとっては街へ出るのも簡単。 寝心地の良いベッド、使い易い部屋、浴室にバスタブがあるのもありがたい。 朝食ビュッフェは会場に余裕があり、料理の種類が多く、連泊しても飽きることが無い。少々古びているが、よく手入れがされていて不快感はない。日本人利用客が多く、日本語新聞・日本語のテレビプログラムなどがあり、居心地はいい。
 バンコクにちょっと疲れた時などの息抜きには最適なホテルだ。



天井が高い広々としたロビー

ロビーと朝食会場に日本語新聞もある

今回泊まった611号室はちょっと迷路


部屋はアップグレードされて落ち着かないくらい広い



洗濯機があるのには重宝した


バスタブとシャワー両方使えた


泳ごうとすると空が暗くなり、今回はプールには入らなかった(心残り!)

2018年8月14日火曜日

フアイクアンで海鮮を食べる

 バンコクを代表するナイトマーケットの一つ。地元民相手の食物屋台と近くで働く水商売の女性相手のチープな衣料品屋台が多い。夕方から店は出始めるが、最盛期は日付が変わるころで、朝まで営業しているという噂。観光客向けの施設が多いバンコクにあって、ここはローカル度の高い庶民的な夜市だ。 

フアイクアン3番出口が最寄り口

小泉元首相も訪れたというソンブーンの前をUターンして目の前の「フワイクワン交差点」を左折したあたりから屋台が並んでいる

ちょっと豪華に店を構えた食堂で夕食




3回通ったけれど、テナガエビの焼き物は欠かさなかったな

1回くらいはティラピアも食べたい   カオニャオ(もち米)があるのもいい

ほぐしたカニ肉を使った「プーパッポンカレー」

 豆腐入りの中華スープは日本人の口に合う

カニ炒飯も絶品
 3回とも3品とビールを頼んで1000~1400B

2018年8月13日月曜日

スティサンの朝

 MRTスティサン駅の3番出口の脇には市場がある。タイに着いた翌日の土曜日、そして日曜日と閑散としていたので、もうすたれてしまった都会に取り残された市場だと思っていたが、月曜の朝になったら活気ある市場になっていた。この市場の東に Spb Paradise Hotel があり、ラチャダー通りを挟んで西側に Watana Hotel がある位置関係になる。どちらのホテルからも徒歩5分ほどなので、4日間朝食の調達に通った便利な市場である。













2018年8月12日日曜日

Watana Hotel

 ワタナホテルはバンコクの常宿、最近は1回の渡タイで3泊以上利用する。750B/泊で、プール・室内金庫・バスタブ・物干し場・(洗濯が面倒な時にはコインランドリー)が揃っているのだから、コスパは最高だ。おまけに1Fのレストランは安くて旨い。さらにコンビニ(ファミマ)まである。
 中級以上のホテルでは、チェックイン時間2PMを守る(待たされる)ところが多いが、ワタナホテルは部屋が空いていれば入れてくれる。例えばリバーサイドからスクンビットに宿を移す場合、チェックアウトタイムは正午なので12時に部屋を出て、移動に1時間かかっても、1PMには次のホテルに着いてしまう。チェックインまで1時間待つか荷物を預けて観光に行くか。どちらにしても落ち着かない。12時でも13時でもチェックインさせてもらえるのは、利用者からすれば大変ありがたい。


この値段でカードキー

針金ハンガーが数本あるので洗濯物を干すにはありがたい。

部屋も25平米くらいかな?それなりの広さがあり清潔

バルコニーに洗濯物を干すための棒がある


冷蔵庫には2本の無料の水。あとは自由に使ってくれ

室内金庫もちゃんと使える